2008年02月24日

朝鮮会館の税減免取り消し 熊本市 4年分(引用)

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ソフトバンク「在日割引き」一(転載)

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2008年02月23日

オーストラリアの公共放送ABC局の風刺番組がやばい 見ていて腹立ってきます(転載)

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国人と朝鮮人はアメリカ兵の3倍、中国人は20倍をかるーく越えてるわけで、韓国人、中国人をもっと厳しくとりしまる必要がありますね(転載)

米軍の犯罪の発生率についてですが、下記にそのデータが記されてます。
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/9c32f2d5daa3ec9601e2dffea5e5f5fe
2006年の1万人あたりの犯罪数
米軍 = 26
韓・朝 = 80
中国人 = 640
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【糞マスゴミ、左翼反日勢力は】核心を突く石原都知事発言【華麗にスルー】(転載)

まるで報道されない都知事の発言
先ほどこちらのブログより初めて知りました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51822729.html
通常ならばマスコミが大騒ぎするような内容であるのにも関わらず
各メディアは沈黙を続けています。
それこそ法相の些細な発言を取り上げてる場合じゃないだろうに、どういうことだ?


【石原都知事発言に沈黙する反日勢力】

●石原都知事「日本が第2次大戦起こして植民地が独立」

 石原慎太郎東京都知事(75)は14日、AFP通信とのインタビューで
「日本が第2次世界大戦を起こしたからアジア国家が西欧の殖民支配から解放された」と主張した。

 またこれにより白人が支配したすべての植民地国家が独立を争取することができたと強調した。
〜「フランスがインドシナ半島侵略に対して、またオランダがインドネシア植民地支配に対して謝罪したことがあるのか」とし「日本は過去の侵略戦争に対して謝罪する意味はない」と述べた。

 また「日本は国家的自負心を喪失している」とし「日本人は自分の家族や町内、職場しか考えないから自らの力で国家を変えることができない」と指摘した。このために北朝鮮のミサイル発射のような外部の挑発だけが日本人の目を覚ますことができるとも述べた。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=96063&servcode=A00§code=A00


(以下せと弘幸氏コメント)

Posted by 久しぶりの石原節 at 2008年02月15日 23:31

 続いて都知事は日本が自国の保護に積極的になれなければ米国や中国の植民地となることもあり得ると主張した。

 「日本人は日米同盟に不満があるが、同盟関係の変化には拒否感を持っているし、軍事力の強化も願っていない」と批判、「日本が十分な武器を持てば米軍を領土内に駐屯させなくてもよくなる」と発言した。

 中国に対しては「日本が、領土を広げようとする中国の欲望に賢明に対処しなければ、中国五星紅旗の6番目の星になることもある」と述べた。


Posted by 久しぶりの石原節 at 2008年02月15日 23:32

〜石原都知事の発言〜国内マスコミは意図的にシカトしてます。
〜これだけの発言をするには、それなりの動機がある〜

★「日本は過去の侵略戦争に対して謝罪する意味はない」

★「フランスがインドシナ半島侵略に対して、またオランダがインドネシア植民地支配に対して謝罪したことがあるのか」

★「日本は国家的自負心を喪失している」

★「日本人は自分の家族や町内、職場しか考えないから自らの力で国家を変えることができない」

★北朝鮮のミサイル発射のような外部の挑発だけが日本人の目を覚ますことができる

★日本が自国の保護に積極的になれなければ米国や中国の植民地となることもあり得る

★「日本が、領土を広げようとする中国の欲望に賢明に対処しなければ、中国五星紅旗の6番目の星になることもある」



Posted by それなりの動機 at 2008年02月15日 23:42

 この石原都知事の発言に朝日新聞や左翼反日勢力・在日朝鮮人などは現在までのところ沈黙しています。これまでだったら大騒ぎをするのに、この静けさは一体どうしてなのでしょう?

 やはり、ずばり核心を突いた発言だったからでしょう。特にシナ・中国の植民地になる可能性に言及したことで、朝日新聞などは萎縮してしまったようです。

 シナ・中国の忠実な下僕である朝日新聞にしてみれば、これまでは中国批判などは一切許さないという態度でした。だから、中国脅威論を述べる政治家は徹底的に攻撃対象とされたのです。

 しかし、今回のこのこれまでより、一歩踏み込んだ発言に沈黙しているののには理由があります。「毒餃子無差別テロ事件」などによって、日本国民が、このシナ・中国の脅威にようやく気がつき始めたのです。

 つまり、今この時点で石原先生の発言を批判することは、自らを不利な立場に追い詰めてしまうことを朝日新聞社は心配したのです。それほどにシナの脅威は国民に広く知れ渡ってきたということでしょう。

 在日米軍の存在は日本を守るためと、もう一つは日本に米国にとって相応しくない政権の成立を阻止するという二つの目的を持っています。日本が独自の核武装をすることになれば、米国やシナ・中国は黙ってはいないでしょう。

 日本が本当に主権を回復し真の独立国家となるためには、国民の毅然たる決意と覚悟が求められます。それに応えることの出来る日本人を一人でも多く結集することが我々の戦いであると思っています。

 旧ソ連が崩壊したときに、日本は真に独立するチャンスを迎えながらそれを果たせませんでした。その逆に連合国の軍隊を追い出し、東ドイツを併合したのはドイツでした。

 旧ソ連の崩壊は、日本とドイツという敗戦国が、米国の経済力をもしのぐ力を身につけたために、これに慌てた米国・英国・フランスなどによる国際的な連携による工作活動でした。

 旧ソ連の崩壊とその後の建て直しのために、どれほどの日本の援助が注ぎこまれたか、そしてその見返りを日本は求めなかった。ドイツはしっかりとその見返りを手にしたというのに。

 米国にものを言うべき最大のチャンスを潰した政治家を、今改めてここであげつらう必要はないでしょう。あのときに米国に何も言わなかった政治家が今ごろ、親中・媚中派として、能書きをたれている姿を見るにつけ、この日本の政治家の能力のなさを嘆くしかないのです。


・・・ほんとに何も聞こえてこない。
なぜ真実を伝えないんだ。そして政府もなぜこのままにするのか。。。


昨日のスマスマのゲストが麻生さんだったんだけど「日本人は自分の国への誇りを失っている」趣旨の発言があって、ちょっと似てると思いました。
日本人は喉元過ぎれば毒も忘れちゃう民族だけど、餃子問題とかこのままうやむやにしちゃ駄目だと思うなぁ。

石原都知事は人間としては好きじゃないけど、政治家としては嫌いじゃないです。

 
 ・・・石原都知事は在日のきっこの発言で?
   今期限りで辞めると発言されていました。
   日本の発言家がいなくなってしまう!

   朝鮮人も他国にレイプして、
   賠償払わず、日本には求め、

   中国は 過去の事でしょ で
   済ませます。

   なぜ、日本が同じスタンスでは
   ダメなのか・・・
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強風

前に進むのが、
辛いぐらい
強風が吹いていました。

コンビニの戸窓が
自転車でも倒れたのでしょうか、
割れていました。

カナダ・バンクーバーで、
下り坂なのに、自転車を
漕がなければいけなかったのを

思い出しました。
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年5度目の雪

今年はどうしたんでしょうか!

零下を越える日もあるようです
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイスたち

オペラグレイス
http://www.morinaga.co.jp/newprod/0801/prod10.html

 ・・・チョココーティングの中にコーヒー・チョコアイスとサクサクのビスケット
   新触感!

ケーキスティック ラムレーズンの濃厚ショコラ
http://www.kanshin.com/keyword/1355082

 ・・・チョココーティングの中によく手土産に貰う、
   ブランデーケーキが入っている感じがしました

板チョコアイスストロベリー
http://blog.morinaga.co.jp/ice/2008/01/post-fbd3.html

 ・・・イチゴチョココーティングが新鮮です。
   ジャムはマンネリですが、
   このシリーズはうまい!

プレミアージュチョコレート
http://www.glico.co.jp/ice/ice/premiage.htm

 ・・・ビタークッキーとチョコソース?がうまい!

明治乳業 プリンアイスバー マルチ 300ml

 ・・・すいませんが、URLありません。
    普通のプリンアイスにキャラメル味も
   キャラメル味は濃厚が欲しい方におすすめ

たぐち たいやきもなか

 ・・・かわが違う。
   なんていうか本当に商品という感じのかわ

   半チョココーティングも良く、
   あんもうまいし、アイスもうまい

アズキアイスバー

 ・・・すいません。会社名覚えておくべきでした。
   箱の上にプラスチック・パッケージに入り、
   おー、高いイメージがあり、
 
   あずきたっぷりと書いていましたが、
   井村屋のアイスにはかないません。
   味も薄味
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイスたち

オペラグレイス
http://www.morinaga.co.jp/newprod/0801/prod10.html

 ・・・チョココーティングの中にコーヒー・チョコアイスとサクサクのビスケット
   新触感!

ケーキスティック ラムレーズンの濃厚ショコラ
http://www.kanshin.com/keyword/1355082

 ・・・チョココーティングの中によく手土産に貰う、
   ブランデーケーキが入っている感じがしました

板チョコアイスストロベリー
http://blog.morinaga.co.jp/ice/2008/01/post-fbd3.html

 ・・・イチゴチョココーティングが新鮮です。
   ジャムはマンネリですが、
   このシリーズはうまい!

プレミアージュチョコレート
http://www.glico.co.jp/ice/ice/premiage.htm

 ・・・ビタークッキーとチョコソース?がうまい!

明治乳業 プリンアイスバー マルチ 300ml

 ・・・すいませんが、URLありません。
    普通のプリンアイスにキャラメル味も
   キャラメル味は濃厚が欲しい方におすすめ

たぐち たいやきもなか

 ・・・かわが違う。
   なんていうか本当に商品という感じのかわ

   半チョココーティングも良く、
   あんもうまいし、アイスもうまい

アズキアイスバー

 ・・・すいません。会社名覚えておくべきでした。
   箱の上にプラスチック・パッケージに入り、
   おー、高いイメージがあり、
 
   あずきたっぷりと書いていましたが、
   井村屋のアイスにはかないません。
   味も薄味
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日本人に是正を求めるなら、在日朝鮮人は是正して誇りのある祖国へ帰れ

そして一度、日本から出たら、
二度と戻って来るな
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コロコロ変わる韓国の教科書おかしくない!?(転載)

本が言う歴史が全てというわけではないのですが、
コロコロ内容の変わる韓国の教科書!!
これがおかしくないと言えますか?

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/c/22233975cd7b58716889809ce44393ea
例えばこれには
ユンソナは20日午後、ソウル市内のSBS本社で開かれた新金曜ドラマ「恋人よ」の製作発表会で、「私たちが幼いころに教科書で学んだ日帝時代の蛮行を、日本の若い友達は分かっていない人が多い」と、もどかしさを訴えた。
と言っておりますが!!

その学んできたころころ変わる韓国の教科書!!
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/netsuzo_text.html

慰安婦問題偽造よりもマズ、
いまいち知られてませんが、韓国、朝鮮を独立させて建国させたのは日本なのにまずこれを偽ってます。
更に日本が戦争で負けたとたん、手のひらを返して日本から略奪、暴行をはじめ日本政府、個人から16兆円(当時の韓国の国家予算10年分以上)をむしりとりました。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
それなのに今なお反日とかいってらっしゃる。
しかも今なお僕らの血税からむしりとろうとしてる現実!!
韓国の歴史おかしくない?教科書おかしくない?

・・・在日も強制連行は論破され、
言わなくなりました。
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福岡市など全国800以上の市町区で掛け金払わず年金など受け取る在日朝鮮人

【在日特権】福岡FBSって韓国の放送局か?強制連行されたというウソを垂れ流し日本人を騙す放送局
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10074165997.html
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人権擁護法案 公権力抑止という原点に戻れ(2月18日付・読売社説)

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2008年02月21日

泉谷綾子 運命の激数占い

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【広辞苑】岩波『広辞苑』は中国の宣伝媒体になるな

ブログ「台湾は日本の生命線!」より
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-299.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩波『広辞苑』は中国の宣伝媒体になるな
ー懸念されるその影響力


中日新聞が「広辞苑、池の所在地で誤記」との報道を行った(二月十九日配信)。それによると今年一月に発売された岩波書店の『広辞苑』第六版が「薩摩川内」の説明のなかで、鹿児島県薩摩川内市の藺牟田池の所在地を、実際は内陸部であるところを同市内の離島と誤記していると言う。

これだけのことで全国に大きく報道されてしまうのは、言うまでもなくこの辞書の影響力の大きさのためだ。何しろ我が国で最も権威あるものの一つとされている。報道によると、誤記はよくあるようだ。総項目数は二十三万だと言うから、いくらかの誤りが出るのも仕方がないと言えば仕方がない。「藺牟田池」にしても、この地名は薩摩川内市に二カ所あるらしく、「新項目の調査の過程で混同したのだろう」と言う岩波側の弁明も理解できる。

岩波書店は「二刷では訂正したい」と言っているそうだが、そうすればいいのだ。それまでの間、この誤情報を鵜呑みにする人が大勢出ないことを祈りたい。

ただここで問題にしたいのは、それとはまた別の、もう一つの誤記なのだ。

それは「日中共同声明」の説明である。そこでは「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩来首相・姫鵬飛外相とが調印した声明」とした上で、「戦争状態終結と日中の国交回復を表明したほか、日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」との内容説明が続くのだが、同声明には「台湾がこれ(=中華人民共和国)に帰属することを承認」と言ったことは一切書かれていないのである。

なぜなら日本は「承認」をしなかったからだ。

この誤記は一九九八年十一月に発行された第五版以来のものである。一九九一年の第四版にはそれはなかった。

ちなみに第四版では「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩来首相・姫鵬飛外相とが調印した声明。日中国交回復を表明した」としか書かれていなかった。

ではなぜ第五版以降は、こうした誤った情報を付け加えるだろうか。そして校閲する専門家はそれを許すのだろうか。

日本には台湾が中国の一部であることを承認させ、中国統一を妨害させてはならないとの戦略思考で、「日本は中華人民共和国を正統政権と認めた以上、台湾も中国領土と認めたことになる」との事実歪曲宣伝を進める中国だが、『広辞苑』はまさにその宣伝に乗せられた格好にも見える。事実と宣伝とを「調査の過程で混同」したと言うことだろうか。

だが、中国の宣伝媒体の役を買って出ている識者、学者、出版社だらけの日本にあって、「もしかしたら『広辞苑』も」との疑念も、とうぜん湧いてきてしまうのである。

薩摩川内市内の地名問題も深刻だが、台湾の帰属先の問題はそれよりもさらに、はるかに深刻であるとの思いから、中日新聞社に電話で情報提供を行うと、おそらく『広辞苑』誤記報道の担当者なのであろう、若い感じの記者が出た。「台湾が中国領とされている」と話すと、記者は「私は詳しくないのだが、日本は台湾を中国領と承認していないのか」と聞いてきた。

新聞記者ですら、このことを知らないのだ。しかしこれは不思議なことではない。それほど台湾に関し、誤情報が蔓延していると言うことなのだろう。ますます『広辞苑』の誤記訂正の必要性を痛感した。

そこで私は「中国は日本に台湾を中国領と認めろと言っているでしょう。それは日本が認めていないからだ」と話すと、「それはそうだ」と納得し、この問題に強い関心を寄せるのだった。

つまりこのように話せば、誰もが何が本当であるかを理解できるのである。だからどんどん話して聞かせなくてはならないわけだが、それと同時に誤情報もどんどん訂正させなければならないのである。

それで『広辞苑』の編集部にも電話をし、誤記を指摘したところ、校閲者に問い合わせるなど、調査をすると言う。そしてその結果を数日後に私に伝えると約束した。

『広辞苑』編集部は「日本は台湾が中華人民共和国)に帰属することを承認した」ことが事実ではないと知ることになるだろう。だが私は、外務省中国課が同省HPにおける台湾の中国領土扱いの記述修正を拒むなど、「中国の宣伝媒体」を務める日本人の中国への「忠義心」の強さを知っているだけに、『広辞苑』が@誤りを認め、そしてさらにA訂正すると言う二段階を確かに実行するまでは、安心できないと言うのが正直な気持ちである。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
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【千変上海】食より怖い医薬の安全

2008年2月19日 産経新聞・前田徹 

 この恐ろしい事件は最初、上海の有名病院の病室で発覚した。昨年6月下旬のことだ。
 うだるような暑さの病室で周礼炯ちゃん(6)は突然、高熱に襲われ、立ち上がることさえできなくなった。礼炯ちゃんは急性リンパ白血病の治療を受けており、母親によれば、幸運にも順調に回復していた。

 ところが、「もう少しで治るかも」と考えて特効薬とされる抗がん剤を脊髄(せきずい)に注射したとたん下半身がまひしてしまったのである。その後、同じ症状に見舞われた患者は上海だけで50人、全国レベルでは200人近くに上り、しかも、同じ製薬会社の抗がん剤を脊髄注射していたことが分かった。

 医薬品事故の多い中国にあっても特に目を引いたのは、その会社が中国最大の製薬グループ「上海医薬集団」に属する抗がん剤の老舗企業「上海華聯製薬」だったことだ。同社は1939年に創設され、国家重点企業に指定された超優良企業だ。中国でよく見られる安価な偽薬や不良薬による薬禍ではなかった。

 調査に入った国家食品薬品監督局も当初、「製造現場に規律違反はなく、抗がん剤の副作用が原因とみられる」と、会社側の説明をそのまま発表していた。

 しかし、副作用にしてはおかしく、死者まで出たことから再調査が重ねられ12月中旬になってようやく製造責任者が上海公安局に逮捕された。そして中国で最も信用の高かった老舗製薬会社での恐るべき実態が明らかになった。

 政府は低所得者対策として薬品価格の値下げを二十数回にわたって強制し、問題の抗がん剤の小売値は1本3・2元(約50円)。海外の有名製薬会社の抗がん剤だと540元。つまりとんでもない安値だった。

 その結果、赤字を少しでも縮めるため従業員給与は1000元(1万5000円)レベルに抑えられ、医薬中等専門学校生を実習生として働かせた。そのうちの一人が別の抗がん剤(静脈用)の材料の貯蔵ビンを洗浄せずに使用して危険な成分を混入させてしまったのである。

 中国医薬会の統計データによると、中国全土で不適切な薬品の服用などを原因とした死亡者はすでに20万人を超す。最近の事例を挙げると、2006年5月に黒竜江省の製薬会社が製造した偽造薬品によって13人が死亡、さらにその1カ月後には滅菌処理不足のブドウ糖注射液によって100人が体調不良となり11人が死んだ。

 これほど薬禍が続く中で今回のケースが特に深刻だったのは、米紙ニューヨーク・タイムズやウォールストリート・ジャーナルが指摘するように、外国製薬会社がコスト削減のため上海華聯製薬のような老舗製薬会社への委託製造を検討しており、薬禍が海外へと広がる可能性が出てきた点だろう。

 安さを武器に世界市場を席巻するメード・イン・チャイナはいまや医薬品原料(API)にまでおよび、すでに世界最大の輸出国の地位にある。実際、米国の製薬は原料の8割を中国に頼り、日本も依存を強めている。

 原料だけではない。ジェネリック医薬品と呼ばれる後発医薬品の分野でも中国製は輸出を本格化させており、その安さでシェアトップのインドに少しずつ迫りつつある。











『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
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コソボ独立が台湾問題に与えた衝撃度は超弩級だった [宮崎 正弘]    北京はそれでも武力侵攻を辞さずして台湾独立を妨害するのか?

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2008年02月20日

【東アジア選手権】重慶で「君が代」かき消す大ブーイング

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中国・重慶で反日感情再び「君が代」かき消す大ブーイング

 〔サッカー〕東アジア選手権・男子(17日、中国・重慶)重慶の
オリンピックスポーツセンターに日本国旗が入場した瞬間、観客席の
一部からブーイングや口笛が起こった。君が代斉唱の際にはその音量
がアップ。中には日本選手に向けて中指を立て、挑発する観客もいた。

 北朝鮮が先制すると、観客だけでなく中国の報道陣も一斉に立ち上
がって拍手を送った。後半20分、日本の交代時には悪態をつき、そ
の3分後、北朝鮮の交代の際には拍手を送る。

 日本人サポーターが陣取る観客席は、その人数を上回る50人以上
の警備員が配備された。ごく少数のサポーターが太鼓をたたきながら
「ニッポン、ニッポン」と声援を送ると、中国人観客が「バカ」「中
国、中国」などと言い返す一幕も。

 4年前のアジア杯で、日本代表に激しいブーイングを浴びせた地元
ファンは何も変わっていなかった。中国で試合経験のある日本選手は
「前も似たような感じだった」。岡田監督も「アウェーでは普通」と
意に介さないが、「中国とやる時はこんなものではすまない」とも。
20日の日中戦に向けて、重慶がきな臭くなってきた。

2008年2月18日 18時06分 サンスポ


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

【論説】「日中国交正常化」〜幻想から幻滅へ

JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル■より転載


 そもそものボタンの掛け違えは、田中角栄の「日中国交
正常化」での「異常」な交渉にあった。



-------------------------------------------------------
 JOG(国際派日本人養成講座)535号「中国人の外交術」
では、米中国交正常化交渉での中国の外交巧者ぶりを取り上げ
ましたが、翻弄されたといえば、日本の方がひどい状況でした。
本号はJOG312号の再発信です。
--------------------------------------------------------

■1.「コンピュータ付きブルドーザー」の電撃訪中■

 1972(昭和47)年9月29日午前10時20分、北京の人民
公会堂で日中共同声明の調印式が行われた。日章旗と五星紅旗
が飾られたテーブルに着席した田中角栄首相と大平外相、周恩
来総理と姫鵬飛外交部長は、毛筆で日中国交正常化に合意する
共同宣言文に署名した。調印式のあと、大平外相がプレスセン
ターで次のような談話を発表した。

 これまでの日中間の不正常な関係に終止符が打たれたこ
とは、アジアの緊張緩和に重要な貢献をなすものと考える。

 日中国交正常化の結果として、台湾と日本との外交関係
は維持できなくなる。

 この年の7月7日に就任した田中角栄首相が内閣発足後3ヶ
月足らずして電撃的に訪中し、5日間でまとめあげた共同宣言
であった。戦後30年近くもの間、歴代内閣が手のつけられな
かった外交課題をわずか3ヶ月で片づけるという、いかにも
「コンピュータ付きブルドーザー」の異名をもつ田中角栄らし
い仕事だった。「日中友好」新時代の到来を誰もが感じ取った。

■2.「日中友好」の幻滅■

 しかし、その後の30年の日中関係を見ると、人々の期待感
は次第に幻滅に変わっていることが分かる。内閣府で毎年行っ
ている「外交に関する世論調査」では、日中関係が「良好だと
思う」「まあ良好だと思う」は、昭和61年には76.1%も
あったのに長期低落傾向を続け、平成13年には41.3%と、
「あまり良好だと思わない」「良好だと思わない」の48.5
%を下回っている。

 年齢別に見ると、「あまり良好だと思わない」「良好だと思
わない」人は、70歳以上では35%、60歳代では46%に
対して、20歳代では実に57%に上っている。

「日中友好」の夢は年月と共に次第に「幻滅」に変わり、そも
そもが「幻想」だったのではないか、というムードが広がりつ
つある。これには中国側の執拗な靖国参拝批判・教科書批判、
巨額の経済援助を与えながら感謝もしない態度、在日中国人の
犯罪など、様々な問題が絡まり合っているが、最初のボタンの
掛け違えが「日中国交正常化」の「異常ぶり」にあったのであ
る。

■3.中国は日本との経済関係を必要としていた■

 そもそも日中国交を切実に必要としていたのは、日本側では
なく中国側であった。当時、中ソ関係は冷え切っており、国境
線沿いに両軍合計2百万の大軍が睨(にら)み合っていた。19
69年3月には中国東北部アムール川(黒竜江)上の小島・珍宝島
(ロシア名ダマンスキー島)で初の大規模な武力衝突が発生、同
年8月には新疆地区でも軍事衝突が起こった。

 ソ連はさらに「アジア集団安保構想」を提唱し、同時にイン
ドとの連携を強めてインド洋でのソ連海軍強化を進め、中国包
囲網を着々と築きつつあった。日本に対しても、シベリア開発
計画への参加を求めて接近を図っていた。

 一方、中国は1958年から1960年にかけて毛沢東の「大躍進政
策」の失敗により2、3千万人と言われる餓死者を出し、その
回復に60年代前半を費やした。さらに65年秋に毛沢東が失地
回復を狙って文化大革命を引き起こし、67年には全土が内戦に
近い状態となり、工業生産は著しく低下した[a,b]。71年から
始まった第4次五カ年計画において、実権を握りつつあった周
恩来総理を中心とする実務派はなんとか経済態勢を立て直そう
としていた。

 内には政治・経済の混乱を抱え、外にはソ連が着々と包囲網
を築くという危機的状況の中で、周恩来は西側諸国との連携で
活路を見出そうとした。幸運にもアメリカ側もベトナム戦争を
終結させるために、中国との交渉を欲していた。

 経済面の立て直しには、日本の協力が不可欠だと周恩来は見
ていた。金属・機械・化学など経済建設に重要な物資の輸入元
として対日貿易は伸びつつあり、70年には中国の輸入の中で日
本は20%を占めるに至っていた。中ソは争って、経済大国・
日本を味方に引き寄せようとしていたのである。

■4.中国の華々しい再登場■

 一方、多くの日本国民にとって、中国とは得体の知れない不
気味な存在であった。1970年5月時点の時事通信社による世論
調査では、中国を「好き」と答えた人はわずか2.5%であり、
逆に「嫌い」と答えた比率は33.2%と、ソ連31.9%、北
朝鮮32.6%を上回っていた。[1,p192]

 経済的に見ても日本の貿易総額に占める対中貿易の割合はわ
ずか2%程度であり、無視できるほどの量であった。

 日本国民の中国イメージが大きく変化したのは、71年から72
年にかけてであった。周恩来の外交戦略が一気に結実した時期
である。まず72年3月に名古屋で開かれた第31回世界卓球選
手権大会に中国チームを派遣。文化大革命の混乱で第29回、
30回を欠場していたので、6年ぶりの登場であった。今まで
敵対していた米中両国の選手が仲良く語り合う光景が報道され
た。

 7月にはキッシンジャー大統領補佐官が秘密裡に北京で周恩
来と会談し、ニクソン大統領の1年以内の訪中に合意した。7
月15日、ニクソン大統領自身が全米に向けたテレビ放送で訪
中計画を発表し、世界を驚かせた。

 この秋の国連総会では、中国の国連加盟が実現し、台湾は自
ら脱退した。中国の国際社会への華々しい再登場に、日本国民
の対中イメージは大きく揺すぶられることになった。

■5.「田中さんには恥はかかせません」■

 翌72年2月、ニクソン訪中を無事にこなした周恩来は、対日
攻勢を強める。おりしも日本では佐藤栄作政権の末期にあたっ
ており、7月には総選挙と次期政権の成立が日程に上っていた。
この時にあわせて、周恩来は上海バレエ団を訪日させ、東京や
大阪など5都市で一ヶ月にわたって公演を続けて、一気に日中
友好ムードを盛り上げようともくろんだ。

 またそれまで激しく展開していた「日本軍国主義」批判のキ
ャンペーンを、1月下旬を期してピタリと止めさせていた。周
恩来は5月に公明党の代表団を招いて、こう語った。

 皆さんは、次の総理は田中(角栄)さんだとおっしゃて
いるようですが、間違いありませんか。私たちも、次の総
理は田中さんだと思っております。

 もしそうであるならば、田中さんに伝えて下さい。「も
し総理になられてご自身で中国へお見えになるならば、北
京の空港はいつでも開けてお待ちしております。そして、
私がホストで田中さんをお迎えいたします。田中さんには
恥はかかせません」、とね。[2,p85]

■6.田中の「大逆転シナリオ」■

 田中は親米・親台湾を信条とする佐藤栄作の派閥に属してい
たが、その後継者は福田赳夫というのが既定路線であった。そ
の福田を追い落とすために田中が描いた「起死回生の大逆転シ
ナリオ」が、「日中国交回復」による大平派、三木派の抱き込
みであった。大平正芳、三木武夫は根っからの親中派であり、
「日中国交回復」を悲願としていた。田中自身は中国に対する
思い入れはなかったが、彼等を懐柔するためにこれを飲んだ。
[3,p128]

 7月7日、田中は大平・三木との連合で福田赳夫を破り、政
権をとった。三木は副総理、大平は外相に就任した。田中首相
は初閣議後の記者会見で、「中華人民共和国との国交正常化交
渉を急ぎ、激動する世界情勢の中にあって平和外交を強力に推
進していく」と発表した。

 周恩来はこれに素早く反応し、7月9日に「田中内閣は7日
に成立、外交に関し日中国交正常化の早期実現を目指すことを
明らかにしたが、これは歓迎に値する」と応えた。

■7.「これは大変な国に来たな」■

 田中首相は9月25日に北京入りした。30度を超える暑い
日だったが、迎賓館の部屋は田中の好きな17度に設定されて
おり、田中の第一声は「ああ涼しくて助かる」だった。部屋の
隅にはさりげなく田中の好きな台湾バナナ、富有柿、木村屋の
あんパンが置いてあった。「これは大変な国に来たな」と日本
側は驚いた。

 その日の午後から首脳会談に入り、5日目の29日に日中共
同声明の発表に至った。交渉前に田中首相と大平外相が頭を悩
ませていたのは、中国が戦争賠償問題を持ち出してくることだ
った。周恩来は事前に公明党を通じて、「賠償請求権を放棄す
る」と伝えていたが、いざ会談に入ると再び賠償問題を持ち出
して、日本側をうろたえさせた。

 しかし、その後、周恩来はこの問題をあっさりと引き下げた。
これに気をよくした日本側は、賠償の代わりにとばかり中国側
が持ち出した援助要請を承諾する。これが現在までに総額6兆
円に上るODA(政府開発援助)その他の対中援助の発端であ
る。[c]

 中国はその後、ODAを賠償の一部であるかのように扱いは
じめ、感謝や評価は一切せず、むしろ賠償の代わりだから出す
のが当然という態度をとる。さらに繰り返し歴史認識問題、靖
国問題、教科書問題と「歴史カード」を繰り出して、ODAの
継続を狙うようになる。こうした中国側の姿勢は日本国民の嫌
中感情を増幅させていく。

 また中国政府は、田中訪中の前年から突如、尖閣列島の領有
権を主張し始めていた。この地域に膨大な海底油田が見つかっ
たからである。本来の国交正常化交渉であれば、当然、こうい
う領土問題は真っ正面から議論すべきであった。しかし田中は
交渉の難航を恐れて、この問題を棚上げにしてしまう。対日接
近を必要としていたのは中国の方であり、また中国側が突然、
領有権を主張し始めたこの時点なら、日本側は断固として突っ
ぱねることができたはずである。それを「国交正常化」を急ぐ
あまりに、この問題を曖昧な形で棚上げにしてしまった事で、
その後の日中関係に禍根が残してしまったのである。[d]

■8.「台湾断交」の拙速■

 田中外交の拙劣・拙速は、台湾との断交にも顕著に表れてい
る。「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」と
いう中国の立場を、日本政府は「十分理解し、尊重」する、と
の一項が共同宣言の中に入れられた。

 従来から各国が中国と外交関係を樹立する際には、中国の主
張をカナダのように「テーク・ノート(留意)する」、あるい
はオーストラリアの「アクノレッジ(認識)する」という程度
の表現が用いられていた。これらは中国の主張を正式に承認す
るわけではないという事を明らかにしているが、「十分理解し、
尊重する」という日本の姿勢はさらに踏み込んだものであった。
ここから、あたかも日本は「台湾は中国の一部」という中国の
主張をすでに承認したかのような錯覚が日本国民の間でも生ま
れていく。

 大平外相は共同声明調印後のプレスセンターでの談話におい
て、「なお、共同声明の中には触れられていないが、日中国交
正常化の結果として、(台湾との)日華平和条約は存在の意義
を失い、終了したものと認められるというのが日本政府の見解
である」と述べた。

 中国側は日華平和条約はそもそもから非合法で無効であり、
廃棄すべきものと主張したが、日本としては20年も前に正規
の手続きを踏んで締結した国際条約を今更、非合法であったな
どとはとうてい言えない。そこで「存在の意義を失い、終了し
た」として、なんとか辻褄を合わせたのである。しかし、どう
言い繕おうと国際条約を一方的に破棄するという外交信義にも
とる決定をした事で日本外交史に汚点を残してしまった。

 台湾との外交断絶が田中・大平の勇み足であった事は、アメ
リカと比較するとよく分かる。ニクソン大統領は田中首相より
先に訪中したが、米国が北京政府との間に正式の国交を取り結
ぶのは、フォード、カーターと二代も後の7年後のことだった。
この時には米国は「台湾関係法」を成立させており、もし中国
が台湾に武力侵攻したら、米軍が介入する事を明言していた。

 台湾との断交は、日本の国内世論からもかけ離れたものであ
った。71年9月時点でのNHK調査では、「日中国交回復を進
めるが、台湾との関係は慎重に」が39.2%、「日中国交回
復を進めるが、台湾との関係を犠牲にすべきでない」が27.
7%で、「日中国交回復のためには台湾との関係が切れてもや
むを得ない」の11.0%をはるかに上回っていたのである。
台湾との断交は、国民の声を無視した田中外交の暴走であった。

■9.「幻想」から「幻滅」へ■

 台湾との外交関係は断絶するが、これまでの日台関係の実質
的な継続は認める、と約束させた点は、この交渉で日本が挙げ
た数少ない得点のように思われたが、それが周恩来の外交戦術
に過ぎなかったことは、すぐに明らかになった。

 第一回目の首脳会談で、周恩来は「台湾に対しては、日本は
従来と同じように、経済交流、人事交流、文化交流をやってく
ださい。ちっとも干渉しません」と述べたと伝えられている。
[2,p144]

 しかしすでに70年4月に中国は「周恩来四条件」を打ち出し
て、台湾との取引を行っている企業は、対中貿易から閉め出す
との方針をとっていた。この結果、多くの日本企業が台湾から
引き揚げざるをえなくなり、日台関係は70-80年代を通じて、
急速に冷え込んでいく。

「日中国交正常化」は、評価も感謝もされないODAとそれを
続けさせるための「歴史カード」、尖閣列島問題、台湾断交な
どの禍根を後に残し、それらが日本国民の間に嫌中感情を広げ
ていった。さらにODAにまつわる利権は、田中角栄から竹下
登、橋本龍太郎と引き継がれて、日本の対中政策をゆがめてき
た。

 唯一の成果らしきものは、日中貿易の発展であるが、これも
むしろ中国側が求めていたもので、アメリカ政府のようにじっ
くり構えていても、結果はさほど変わらなかったであろう。拙
速の「国交正常化」を成し遂げた日本の企業が、アメリカ企業
よりも大きな利益を得たとは思われない。逆に台湾との経済関
係では大きなマイナスを蒙ったのである。田中角栄は周恩来と
いう希代の大戦略家に遠隔操縦されていた「ラジコン付きブル
ドーザー」ではなかったのか。

 平成14年9月22日には、「日中国交回復30周年を成
功・発展させる議員の会」の橋本龍太郎元首相を筆頭に、日本
から1万3千人もが北京での式典に参加した。しかし国民の間
の雰囲気は一向に盛り上がらなかった。「日中国交回復」の
「幻想」はすでに「幻滅」に変わっていたのである。
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(109) 中国の失われた20年(上)
〜2千万人餓死への「大躍進」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog109.html
b. JOG(110) 中国の失われた20年(下)
〜憎悪と破壊の「文化大革命」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog110.html
c. JOG(146) 対中ODAの7不思議
軍事力増強に使われ、民間ビジネスに転用され、それでいてまっ
たく感謝されない不思議なODA
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog146.html
d. JOG(152) 今日の南沙は明日の尖閣
米軍がフィリッピンから引き揚げた途端に、中国は南沙諸島の軍事
基地化を加速した。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog152.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  1. 中嶋嶺雄、「『日中友好』という幻想」★★、PHP新書、H14
2. NHK取材班、「周恩来の決断」、日本放送出版会、H5
3. 中西輝政、「日本の『死』」★★★、文藝春秋、H15


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ おたより _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■「『日中国交正常化』〜 幻想から幻滅へ」について

 Satoshiさん(フランス在住)より

 日本は、どうして中国から感謝もされないのにODAの援助を
続けているのか、台湾の偉大な政治家、李登輝氏が来日しよう
としたときにも断ったり、どうしてそのようなことをするのか、
まったく理解できず腹立たしい思いをしてまいりましたが、今
回のJOGで、事の発端がどうであったか、よく理解できました。

 中国と日本の関係は実に不自然なものです。日本より中国の
ほうが大事と腹の中では思っているであろう朝○新聞や親中派
なる人々が一刻も早く言論・政治の一線より退き、きちっと筋
を立て、それでいて日本の国益をしっかり追求し、他国ととも
に相繁栄していくような外交を展開していく政治家が現れてほ
しいと、切に願います。










『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬英九は1981年から米国パスポート(永住権)を持っていた [宮崎 正弘]蒋経国をさえ欺いてグリーンカード保有を隠し通してきた

【2月19日発行 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」通巻第2090号】

 お人好し日本人をたぶらかして大金を集め、最後にはコミンテルンの謀略も作用して
かソ連に寝返った「革命商人」(革命を口にしてカネを集める天才)の筆頭は孫文。中
国大陸ばかりか台湾でも、いまなお「国父」と呼ばれる。

 孫文は米国の国籍を持っていた(1981年ジョージア大学のトーマス・ギャンシュオー
教授がワシントン国立アーアイブで発見)。

 1904年3月14日、孫文はカリフォルニア州当局に市民権を申請した。孫文の出生地は
広東省香山県翠亮村となっており、この出生地に疑惑を持った当局と裁判沙汰になった
が、弁護士をつけて孫文が勝訴し、同年4月7日にアメリカ国籍を取得した。

 グリーンカード保有がばれたとき、馬英九はこう言って開き直った。

「孫文先生さえも米国籍だった。私がグリーンカードを保有したくらいで騒ぐことは
ない」。

 孫文が国籍を獲得したのは清国政府がお尋ね者として海外手配していたからだ。

 海外亡命先で政治活動を保護されるには当該国籍を取得せざるを得ず、戦後、日本に
亡命していた多くの台湾独立活動家も本国送還になれば戒厳令下の独裁政権に逮捕され
ることに間違いはなく、いわば方便として仕方がない。

 何人かの活動家は日本国籍を得た。それには弁明の余地が十分にある。

 しかるに馬英九の場合、当時から政権与党=国民党員であり、国民党から米国へ留学
し、その留学先に台湾から刺客が送られる心配はまるでなく、永住権を取る必要がどこ
にもないのである。

 グリーンカードは、たとえばアメリカ人を配偶者としている日本人も保有することが
出来るが、独立という精神から言えば祖国への裏切りになる。

 台湾では国民党員でも密かにグリーンカードを保有した者が多かった。80年代には、
ちょっとした役人でも持っていた。

 また蒋介石と同時に逃げ込んだ香港からの難民にはイギリスのパスポートを保有して
いた者が多くいた。

 そのため蒋経国は、二重国籍の徹底調査を命じていた、まさにその時期に馬英九は米
国からグリーンカードを持って台湾に帰国し、蒋経国(当時は行政院院長=首相に相当)
の英語通訳を務めたのだった。



【メルマガ日台共栄:第705号】 3月11日(火)、熊本李登輝友の会が金美齢さんを招いて講演と懇親の夕べ【要申込



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