2008年02月06日

【論説】南京大虐殺の真相

http://ameblo.jp/zainichikaere/entry-10070787723.html
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チミに足りないもの

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韓国に続いて日本でも永住外国人の地方参政権を求める院内討論・集会

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チャンネル桜を助けて下さい!

このままでは3月にチャンネル桜が放送を中止に追い込まれてしまいます!
なんとかみやさんや河内屋さん、原風景さん、いちのへさん達と連携して立ち上がってもらえないでしょうか?在日特権を廃止することも重要ですがそれと平行してチャンネル桜を応援宣伝してもらえないでしょうか?
お願いします。助けて下さい。チャンネル桜が終われば日本も終わります。

ドロンパさん助けて! 2008-02-03 03:08:50 [コメント記入欄を表示]

2008年02月03日(日) 00時12分33秒 2月9日民団前抗議活動のお知らせ
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10069848070.html#cbox
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【緊急】外務省総合外交政策局人権人道課からの意見募集【人権擁護法案に影響?】

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【動画紹介】「80代の男性」は靖国神社で中国人暴漢と闘っていた

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【小日本を毒殺しろ】中国紙、日本の報道を批判

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【産経正論】中国の潜水艦は何を狙うのか

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【毒ギョーザ事件】中国側の言いぶん、きいてみる?

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【読者意見】馬英九のグリーンカード問題

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高田純二診断

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ぽっちゃり女を好む男、痩せた女を好む男(相性診断)

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【書評】黄文雄著『ジョークでわかる中国の笑えない現実』

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【書評】永山英樹著『日本の命運は台湾にあり』

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本格一眼レフと過ごす週末

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【論説】北京五輪は台湾侵略の前夜祭だ

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激論ムック 「誰も報じない中国の真実」より転載
(西村幸祐責任編集)
http://nishimura-voice.seesaa.net/


     「台湾の声」編集長林建良(りんけんりょう)

 五輪開催地選考中、中国政府が茶色の土に緑色のペンキを吹っかけて緑の芝生
に見せかける「緑化作戦」で五輪委員会を騙した。この欺瞞的な手口は、公平公
正という五輪精神とは逆行するものだった。その中国は北京五輪の開催時間を8
月8日8時8分に決めている。なぜなら、「8」は「発」の発音に近いからであ
る。「発」とは「発財」の略で、「儲かる」の意味。つまり、開幕早々から五輪
を金儲けの道具に利用しようと臆面もなくいっているようなものだ。これはまさ
に中国人的なえげつなさである。

●北京五輪はベルリン五輪の二の舞いになる

 しかし、我が台湾にとって、不正や拝金主義以上に深刻なものがある。それは
北京五輪が台湾侵略の序章になることだ。1936年に開催されたベルリン五輪
は、結果としてヒトラーの国威宣揚の道具となった。ベルリン五輪の成功がヒト
ラーに自信を与え、領土拡張に奔り、欧州大戦を引き起こしたことを我々は忘れ
るべきではない。侵略戦争の発動はナチス政権の崩壊にも繋がったが、全世界が
負わされたコストも大きかった。

 今の東アジアにおける情勢からみれば、野望に満ちた中国は当時のナチスドイツ
に極めて類似している。ナチスによって作られたベルリン五輪の記録映画「美の
祭典」でも明らかなように、五輪の成功はドイツ人のナショナリズムを際限なく
高揚させ、それがヒトラーの侵略戦争のゴーサインとなったのだ。

 東京五輪の成功は、日本を敗戦の屈辱から脱却させ、自信に満ちた経済大国へ
と転身させた。だから多くの日本人はそれと同じようなことを中国に期待してい
るが、その中国は開戦前夜のナチス帝国と同じことをやろうとしているのだ。普
通の国にとっては「平和の祭典」でも、中国にとっては、台湾を始めとする周辺
国への侵略のゴーサインとなるのだ。

●「台湾チーム」と呼べない台湾の代表チーム

 中国にとって北京五輪は世界各国に「台湾は中国の一部である」ことを宣伝す
る格好の場となる。台湾は今までも中国の圧力によって、五輪などの国際競技の
場でのチーム名は「タイワン」(Taiwan)ではなく、「チャイニーズ タイペイ」(ChineseTaipei)
を強制されている。それを直訳すれば、「中国の台北」や「中国人の台北」にな
る。台湾人も国民党統治時代からの慣習で自国のチームを「中華隊」と呼んでい
る。台湾人意識の強い台湾最大紙である「自由時報」でさえも、未だに「中華隊
」と書いている有り様だ。数年前に日本で開催した野球の試合で、台湾チームと
中国チームと対戦した。その時の記事はなんと、「中国隊」対「中華隊」と書か
れていた。

 英語に訳せば、「China Team」vs「Chinese Team」である。これは一体誰と誰の
対戦なのか、そして台湾チームはどこにいるのかがさっぱり分からない。そこで
北京五輪で台湾人が、「中華隊!加油!」(チャイニーズ チーム! 頑張れ!
)を連呼したら、世界に「台湾はやはり中国の一部だ」と印象づけることになり
、自分の首を絞めることになるのだ。そして、万が一、台湾チームと日本チーム
と対戦することになれば、日本憎しの中国人はこぞって「台湾同胞」を応援する
に違いない。その時現出するであろう「大中華」対「小日本」の構図を想像する
だけでもぞっとする。

 そしてこの「民族の連帯感」は中国にとって、台湾を籠絡する最高の利器となる
だけでなく、日台分断の絶好のチャンスにもなるのだ。多くの日本人は気がつい
ていないが、中国から見れば日本の存在は、米国に次いで台湾併呑の障害となっ
ているのだ。

 逆に日本にとって台湾が中国に併呑されたら、その島は中国の不沈空母となって
、シーレーンはおろか、領海、領土をも大きく脅かすこととなるだろう。

●五輪を台湾併合の道具にする中国

 実際、台湾人は中国人とは全く違う民族のマレーポレーネシア海洋民族である
が、戦後、中国からやってきた国民党は、台湾人を中国人にする洗脳教育を行っ
てきた。そのためか、戦後世代の台湾人も、中国人とは同じ民族だと勘違いをし
ている人が多い。これを中国が突け込まないわけがない。

サッカーの試合で、南北朝鮮の統一を象徴する統一朝鮮旗を持って互いに応援し
あう熱情的な光景をみれば、「同じ民族」としての結束力の凄さが分かるものだ
。簡単に戦争の発動のできない現在、スポーツの場は国と国、民族と民族、ナシ
ョナリズムのぶつかり合い、決闘の場になる。その時、同じ民族というだけで、
どんな恩讐でも越えられる一体感が生まれてくる。その一体感を、中国は統一工
作の道具として利用しない手はないのだ。

 全世界が注目する五輪の場では、「中華民族の栄光」に一種の恍惚効果をもた
らす精神的モルヒネを台湾人と投与しようとすることだろう。

 北京五輪を利用した統一攻勢は、すでに聖火リレーのコース決定から始まってい
る。中国は最初、「台湾→香港」を国内路線として位置づけた。これは世界に対
してする「台湾は中国の一部」との宣伝工作である。そこで台湾政府がそれを拒
否すると、中国はすぐさま台湾政府を厳しく批判した。その批判とは「スポーツ
は政治と関係ない」「政治介入をするな」といった具合だった。つまり五輪を統
一工作を利用しておきながら、台湾の抵抗を「政治利用」と批判するのだ。泥棒
が警察を泥棒と呼ばわりする中国人の本質そのものだ。しかし、なぜか日本のマ
スコミは、この問題の報道で、中国の横暴に対する批判や台湾に対する理解は皆
無だった。

 その後、中国は国内路線でもなく、国外路線でもない「境外路線」という造語で
台湾を聖火コースに入れることにした。台湾政府も、これなら妥協できるとの判
断を示したが、いざ、それに関する取り決めを署名しようとすると、中国は聖火
リレー沿道での台湾国旗を締め出せ、国歌を禁止しろ、台湾を国家とする標示や
プラカードなど取り締まれ、などと要求してきたのだ。当たり前のことだが、台
湾はこのような理不尽な要求をきっぱりと拒否した。結果として、台湾は聖火リ
レーコースから外れることになった。

●北京五輪を成功させてはいけない

 中国の台湾に対するイジメや嫌がらせはそれだけではない。中国は約千基のミ
サイルを配置して台湾の要所に照準を合わせている。侵略戦争を着々と準備して
いる中国は台湾に侵攻すると公言しているが、日米諸大国はこれを見て見ぬふり
をしている。日米の姑息的な態度は、悪を助長するだけでなく、善をも抑圧しよ
うとしているのだ。それは結果として、戦争やテロの温床を拡大させることに繋
がるだろう。今こそその悪の根源を断ち切るべく、北京五輪の開催に合わせて、
中国包囲網を作らなければならないのだ。

 そこでまず、中国には五輪を開催する資格がないことを大いに宣伝し、問題にす
べきだ。開催までに一年を切った今だからこそ、そのキャンペーンを張ることに
意義がある。なぜなら、開催の失敗が許されず、後戻りのできない中国は、この
時期だからこそ、敏感に反応して反撃してくるだろう。しかし、中国の反撃が強
ければ強い程、中国の問題点がより鮮明に浮上する。中国が抱えている問題はも
はや、茶色い土にペンキを吹っかけて芝生に見せかける「緑化作戦」で誤魔化せ
るものではない。オリンピックの開催を獲得した中国は、未だに数万人の政治犯
を牢屋に拘束している一党独裁国家であり、偽物や毒物の入っている商品を作っ
て世界を混乱させている最低の国でもある。中国は本質的には北朝鮮と同様、マ
フィア国家であるのとともに、環境汚染や領土野心など、北朝鮮以上に近隣諸国
に迷惑をかける国家だ。

 この暴力団的手法で国家を運営している中国が五輪を成功させれば、その影響力
は益々増大し、結果として文明的な国にとっては益々厄介になるだけである。
 だからこそ今から、まず北京五輪をボイコットする運動を推進しながら、環境
、人権監視団を中国に送り込むべきである。すでにアメリカを中心として複数の
団体が、そのボイコット運動を進めているのだが、中国に動揺させる程の力に至
っていない。開催まで一年を切ったが、まだ間に合う。ボイコット運動は例え成
功しなくても、その機運が高まれば高まるほど、中国への牽制になるのだ。中国
の横暴にさせるまいとの意気込みを、世界の連帯で見せなければならないのだ。

 何回も強調する。北京五輪を成功させてはいけない。北京五輪の成功は、中国の
台湾侵攻を鼓舞することになり、結果として、東アジアを始め、全世界の大災難
になるのだ。








『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
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中国が喜んだ台湾立法委員選挙

【『週刊新潮』’08年1 月24日号「日本ルネッサンス」第297回】

 1月12日の台湾立法委員(国会議員)選挙はおよそすべての予測を超える野党国民党の
大勝利だった。人口の85%を台湾人(本省人)が占める台湾で、台湾人の政党である民
進党が結党以来の大惨敗を喫したのだ。

 勝利した国民党は、定数113議席の3分の2を上回る81議席を獲得、27議席にとどまっ
た民進党を圧倒した。国民党は総統を罷免することが出来る3分の2を易々と得た。さらに
諸派・無所属議員から4人を加えると4分の3の85議席となり、憲法改正さえ可能な圧倒的
な力を手に入れたわけだ。3月22日に予定されている総統選挙で、たとえ民進党候補が勝
ったとしても、これでは非常に難しい政権運営となる。

 国民党の迫害を受けて長年日本で亡命生活を送った経験のある金美齢氏は、民進党の
敗北は昨年の日本の自民党の敗北より深刻だと強調する。

 「日本には衆参両院がある。しかし、台湾は一院制です。台湾立法院での大敗北の意
味は深刻なのです」

 なぜ台湾人の政党は敗れたのか。経済成長の鈍化、失業者の増加、高齢者福祉の停滞
といった、国民生活を重視しなかったとの批判に加えて、陳水扁総統の身辺の汚職や腐
敗問題、台湾人意識を高揚させようと中国への対立姿勢を煽った結果、中国との関係が
まったく進展しなかったなどの指摘がある。

 逆に、よくやったという見方もある。

 「陳総統は野党多数の下での議会運営を強いられてきた。国民党などの反対で思うよ
うな政策が施行出来ないなかで、たとえば台湾の株価は昨年1年で8%を超える伸び率
を達成しました。一方、日本はマイナスでした。陳政権は日本よりも良い結果を残した
のです」と金氏。

 そうした事を忘れ、かつて国民党が継続して行っていた台湾人への迫害、白色テロの
恐怖も、有権者は既に忘れているとも、金氏は語る。

 「中国の脅威にどう対処するかという国の安全や独立のことよりも、生活第一という
馬英九(国民党前主席)の訴えに人々は魅かれるのです。愚かなことだと思います」

国民党への李登輝氏の懸念

 「生活第一」の考えのなかで、3月の総統選挙では、どのような結果が予測されるのか。
李登輝前総統は、「国民党支持に大きく振れた振り子の勢いで馬英九氏が勝つのではな
いか。民進党の謝長廷氏(元首相)が勝つのは奇跡でも起こらない限り難しい」と見る。

 「馬氏はどうしたら勝てるか、よく考えていますよ。現在の彼の特徴は“低姿勢”で
す。絶対多数を獲得した今も低姿勢を保ち、民主化を考える姿勢を示しています。民主
化こそ、私が国民党主席だったときに実行したことですが、かといって馬氏について明
確な見通しは言えない。馬氏が総統に就任するとしても、その後のことは、現段階では
わかりません」

 李登輝氏は馬氏の考えは次の3点にまとめられると指摘する。!)自分は中国人だとい
う意識、!)台湾は(台湾ではなく)中華民国だという信念、!)中華民国の(中国重視、
台湾軽視の性格をもつ)憲法は維持し、改正しないという立場、である。

 台湾では「あなたは何人か。台湾人か、中国人か」との問いに、70%の人が自分は台
湾人だと答えるようになった。ほぼ全員が「自分は中国人」と答えていた李登輝氏の総
統就任以前の台湾とは様変わりだ。本省人として初の国民党主席を務め、その後、台湾
独立に向けて備えてきた李登輝氏は語る。

 「ですから、馬氏が総統に就任しても、公然と大陸に擦り寄ることは出来ないでしょ
う。馬氏は今のところ、中国の言いなりにならない、少なくともそんな印象を与えない
ように、心を配っています」

 だが、自身を中国人ととらえ、台湾は中華民国で憲法は改正しないと馬氏が考えてい
ること自体、すでに中国に大きく歩み寄っているのだ。その馬氏が率いる国民党の勝利
を中国が大歓迎しているのは間違いない。余裕ある静観を決め込む中国を、李登輝氏は、
「弾力的で静かな台湾政策で成功をおさめた」と評す。

着々と進行する台湾併合

 国内では馬氏の低姿勢。外では中国の柔軟路線。いずれも不確かな、しかし、しなや
かな台湾人取り込み戦略のなかで、台湾国民は国民党支持を続けて、外省人の馬英九氏
を総統に選ぶのか。

 「2か月先に迫った総統選挙で馬氏に勝てる反対勢力が台頭し得るのか、わからない」
と李登輝氏は悲観的である。台湾が中国により深く取り込まれることの、アジア及び世
界情勢への影響を氏が語った。

 「米国の意思が決定的要素です。台湾を米中で共同管理するなどの考えが既に論じら
れています。北朝鮮問題を見ると、米国も中々変なことをしますからね。しかし、北京
五輪後の09年以降、米中は西太平洋で指導力争いに入るでしょう。台日米ともに、シー
レーンは譲れない。米国も容易には妥協しないでしょう」

 米国は台湾の現状を守る側に立つとの見方だが、米国のアジア政策の予測は難しい。
大統領選挙で民主党のヒラリー候補やオバマ候補が勝てば、根本から中国に傾いていく
ことが予想される。他方で共和党のマケイン候補が勝てば、状況は日本及び台湾有利へ
と大きく変わる。

 中国の台湾政策の予想も、また、難しいが、ひとつ言えることは、中国は台湾世論を
敵に回すような下手な手は打たないという点だ。台湾だけでなく、国際社会に向けて中
国は、その経済成長と比例して、開かれた民主主義的社会を構築していくかのような幻
想を与えている。だが、そもそも、中国が経済成長に比例して民主主義的国家に成長し
ていくとの見方自体が楽観的過ぎるのだ。

 人類の歴史で、経済成長は多くの場合、民主主義の成長を助けてきた。しかし、中国
は明らかにそうしたこれまでの世界の事例とは異なる。

 中国で、現段階で民主化が行われたと仮定すれば、それは中国に生まれた豊かな階層
の繁栄を脅かすものとなる。中国の富裕層は、中国共産党との繋がりの中で生まれ、力
をつけてきた。10億人ともいわれる農民を極貧状態に置き去りにしたうえに、彼らの繁
栄や自由が成り立っている。民主化、つまり、一人ひとりの国民を公正に扱い、国内で
も国際社会でもルールを遵守する法治国家に変身すれば、多くの違法行為によって富を
成した現在の勝者は足を掬われる。経済成長によって潤い、社会の主流勢力となった彼
らが、さらなる民主化を阻止する勢力となるゆえんである。中国では、経済成長は民主
化社会の構築を意味しないのだ。

 台湾が将来、中国に併呑されれば、台湾の民主化が妨げられ、歴史に逆行する結果に
なることはあっても、その逆はあり得ない。日本にとっての危機でもある。そのことが、
3月の総統選挙で問われることを、台湾の人々に知ってほしい。



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震度5弱 地震速報発表されず

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【産経トップ記事】中国で動画サイト存続の危機

2008年1月26日産経新聞

中国中央テレビ記者会見(動画)

http://www.youmaker .com/video/ sv?id=8adfe3308a 904f848b7ceaf4ab be2758001

****************************************************************************
【編集長の一言】 裏切られた女性は怖い、中国女性は特に

 記者会見に殴り込んだ彼女に、司会者(彼女の旦那、太子党の一人)はおどおどしてどうすることもできなかった。最後に、「あんたたちに良心というものがあるのか」との一喝は、まさに中国そのものに向けるものだった。

 因に、彼女は当局に拘束中。(男は組織の力に頼る以外に何もできない)

*****************************************************************************
【北京=福島香織】人気アナウンサーの不倫騒動映像から、検閲で削除された映画のぬれ場シーンまで“発禁映像”も流し、メディア統制の厳しい中国で自由奔放ぶりを発揮しているインターネット動画投稿サイトが存続の危機に直面している。31日から施行される新たな管理規定では原則国有企業しか動画サービスが行えない、というのだ。

 土豆ネット、優酷ネット、六間房…。インターネット上では「中国版You Tube」ともいえる民営企業の動画投稿サイトが花盛り。韓国や日本のドラマから、中国当局が検閲でカットした映画「蘋果」の激しいぬれ場シーン、都市管理当局者の市民に対する不条理な暴力実態など、当局が市民の目から隠したい「問題映像」も次々投稿されている。

 中でも最近波紋を呼んだのが、北京テレビの段ボール肉まん問題を報じ、事実上左遷されていた美人キャスター、胡紫薇さん(36)が12月28日の中国中央テレビ「五輪チャンネル」開局記者会見場に乗り込み、司会を務める看板アナウンサーで夫の張斌氏の不倫を暴露した映像。報道陣や五輪関係者が居並ぶなか、つかつかと夫に近寄りマイクを奪うと、「今日はキャスターとしてではなく張斌の妻としてきました」「2時間前に張斌が別の女性と不適切な関係にあると知った」といきなり不倫を暴露。「来年は五輪だが、正しい価値観を共有できなければ中国が真の大国になることなどできない」などと不満を爆発させた。

 国営放送の権威をかけた記者会見がいきなり夫婦の痴話げんかの場に転じたこの録画は、当局から発禁を命じられメディアは報道を自粛。しかし当日28日、早々と何者かに土豆ネットに投稿され、あっという間にアクセスは100万件以上に上った。土豆ネット側が投稿を削除したあと、You Tubeなどに波及し、海外メディアも報じた。

2008.1.25 19:12
このニュースのトピックス:中国

 五輪を前に報道・情報統制に力を入れる当局は、国家のメンツを傷つけるような暴露映像のネット流出に神経をとがらしていた矢先であり、翌29日、動画サイト運営に関する新たな管理規定を発表。動画サイト運営にはライセンスが必要▽ライセンス取得には運営企業が国有企業および国有の株式会社(株の過半数が国家・国家機関が所有)であること▽さらに過去3年内に法律違反がないこと−などといった厳しい条件が1月31日から課せられることになった。これは事実上、動画サイトがテレビと同様の統制を受けることを意味する。

 管理規定自体は12月20日にすでに決定していたもようだが、発表のタイミングといい、国有テレビのメンツを傷つけるこの不倫騒動映像流出が当局の逆鱗(げきりん)に触れたことは間違いなさそうだ。

 中国の動画サイトは無断で海外ドラマを流すなど著作権侵害の問題もあるが、通常であれば隠蔽(いんぺい)されてしまうような社会問題をネット上に発信し、ニューメディアの名にふさわしい役割を負ってきた。

 ネット上では、土豆ネットも優酷ネットも消えてしまうのか、と懸念の声が高まり、ファンの間では「国家の横暴」「中国は鎖国しているのと同じだ」といった非難の声が広がっている。
中国の動画投稿サイト 

 You Tubeの成功にならって2005年から中国でも民営企業による動画投稿サイトが続々登場。当局が神経をとがらせるチベット問題や法輪功などの政治的動画は自主規制しているものの、企業の宣伝フィルムから素人の自作ビデオまで自由に投稿、観賞できる。市場の54%のシェアを締める最大手・土豆ネットの1日のアクセスは平均5500万件、最近世界レコード大手ユニバーサル・ミュージックと提携したことでも話題を呼んだ。









『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
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