2008年04月14日

【転送転載歓迎】幼稚化に歯止めをかけ、武の精神を回復せよ!

平成二〇年二月号「月刊日本」より転載

       「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)

●「ディズニーランド化」は日本社会幼稚化の象徴だ

 私は日本の「幼稚化」を強く憂えている。最近、ある政治家から頂いたカレンダーに、タレントがやっている番組に出演したときの写真をデカデカと使っていた。政治家がタレントのレベルに合わせ、迎合的な発言をする現象は日本の幼稚化を象徴している。

 「先生」と呼ばれ、尊敬される職業であるはずの国会議員がお笑い芸人に混じって、くだらない討論に参加し、視聴者の関心を惹きそうな軽薄な話をし、軽薄な番組に出演することが自分の業績であるかのように、選挙民にアピールする。選挙民は、その政治家は偉いと錯覚する。この連鎖を見て、私は非常に幻滅した。 知識があり、成熟した人間が、知識のない、幼い人間に対して媚びる傾向が、社会のあちこちで見られる。学校の教師も親も、子供に媚びるようになっている。日本の教科書は漫画化され、写真や挿絵がたくさん使用されて確かに読みやすい。しかし、学問とは、決して知識を頭に入れるだけのものではない。我慢し、苦労しながら学習するという学問の側面が希薄になる。しかも、高等教育にいく程、事態は深刻で、大学が保育園のような状況に陥っている。日本社会全体が「反知識」の社会に向かっている。

 日本が目指す国家像があるとすれば、それは「ディズニーランド化」なのではないか。ディズニーランドは、現実の世界とはおよそかけ離れた、ライオンと羊とが仲良く共存する平和な世界だ。そこには食うか食われるかといい厳しい生存競争は存在しない。

●「武の精神」を回復せよ

 日本には平和主義と同時に「武の精神」が脈々と受け継がれてきた。日本人には平和を欲するだけでなく、平和の維持には力が必要だという感覚があった。ところがいまは「力は悪だ」という考え方が蔓延し、ただ平和を求めるという風潮が強まっている。 台湾には、この武の精神がなかったからこそ、我々は武の精神を非常に尊敬している。私自身は柔道の稽古をし、息子には小学校から空手をやらせている。空手・柔道・剣道・弓道など、日本の武道はいずれも武の精神と培う上で大きな効果がある。

 ところが、武道は徐々に廃れ、武道と暴力とが混同されるようになってしまった。だからこそ、プロボクシングの世界にも出鱈目な選手が出るようになり、国技である相撲もただ勝ちさえすれば良いという風潮が強まって、「礼」をはじめとする本来の精神が軽視されている。これも日本社会の幼稚化の象徴だと思う。

 終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)は、武道を「愛国イデオロギー」と結びつけて、日本の学校教育における武道を禁止してしまった。1958年の中学学習指導要領で、相撲・剣道・柔道などの武道が選択科目として採用されたが、選択制なので一切武道を経験しないまま卒業する生徒も少なくなかった。

 だが、06年12月に成立した改正教育基本法に「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養う」との目標が盛り込まれ、ようやく変化が出てきた。07年9月、文部科学相の諮問機関・中央教育審議会の専門部会で、中学校の武道必修化の方針が了承された。これは、大変大きな前進だ。日本には、道場をはじめとする設備も、指導する人材もあるのだから、それを最大限活用するべきだ。

●幼稚化の原因は潔さという日本人の美徳

 日本には武の精神の核心に関わる、独特の死生観がある。中国人の死生観は「不老長寿」という言葉に示される通り、いつまでも生き続けたいというものである。道教は仙人思想、つまり「永遠に死なない」という思想である。これとは対照的に、日本人の死生観は「命とは儚いものである」というものだ。桜のように、ぱっと咲いて、ぱっと散ることに美を見出す。だから、「どのようにきれいに死ぬか」、つまり死に際を重視する。だからこそ、日本人は志のために自分の命すら犠牲にできるのだと考えられる。 神風特攻隊に象徴されるような特攻精神を美化するかどうかは別として、それが普通にできるのは日本人だけなのではないか。同じことは決して中国人にはできない。日本人のようなことを他の民族は真似できない。それは、日本人に備わっている遺伝子であり、それが独特の死生観にも表れているということである。

 武士道精神もまた、この日本人の死生観があってこそ成り立つ。「ノーブレス・オブリージ」(Noblesse oblige)(高貴なる義務)という考え方が日本人に受け入れられのも、その死生観と関わっている。

 では、日本の幼稚化が深刻化し、目標とする国家像が「ディズニーランド化」した原因はどこにあるのか。もちろん、東京裁判史観の注入にはじまる占領政策、戦後憲法、日教組による教育支配といったことが要因として挙げられるが、もっと深い原因は、日本人の潔さにあるのではないか。皮肉にも、日本人の一番良いところが、一番悪い結果をもたらしてしまったわけだ。

 潔いがために、日本人は戦後「負けたのだから、弁解もしない、いかなる罰も甘んじて受ける」という方向に向かってしまった。「戦前の善はすべて悪」というような極端な戦後日本の世論には、諦観というか、宿命としていかなる事態も潔く受け入れるという、日本人の性格が大きな影響を与えたと考えられる。

 こうして、「なぜ負けたのか。負けないために何が必要だったのか」を議論することはタブーとなった。失敗の原因を分析し、そこから教訓を導き出すことは、大きな知的財産をもたらすはずである。しかし、日本人はそれを放棄し、「二度と戦争を起こさないために何をすべきか」だけが考えられるようになり、日本を間違った方向に追いやってきたのではないか。

●国家変革の意志が希薄な日本の知識人

 幼稚化はリベラル派、左派だけの堕落によるものなのか。残念ながら、左派、右派を問わず堕落してしまったと私は思う。右派の堕落によって、目的を達成するための有効な運動も展開されずにいる。保守派論客といわれる人たちはそれぞれ優れた専門家で、歴史の非常に細かい部分に及ぶ広範な知識を持っていて、それを論じることはできる。現状に対する批判能力もある。しかし、日本が何によって動かされているのかという本質を見抜く力が弱まっているのではないか。

 世論を喚起するためにどうしたらよいかなど、着力点がどこかが明確になっていない。また、保守派論客は、雑誌に書き、テレビに出演し、講演をするが、それで終わり。影響力を行使して、国を変えようという意志が感じられない。

 彼らは「国を変えるのは国民の力だ」と言うが、そもそも国民の力などという
ものは存在しない。存在するのは、マスコミ、官僚、政治家の3つだけだ。この
3つの勢力の弱点を知り、彼らをどう動かすかが重要なのである。
 
 マスコミに対する抗議行動はある程度の効果があるが、供給源つまりスポンサー企業に圧力をかけるのが効果的である。マスコミは企業からの広告で成り立っている。企業は営利に敏感なので、批判を浴びて企業活動に支障がでることを避けようとするからだ。

 官僚も同じで、彼らが欲しているのは何か、恐れているのは何かを正確に把握して、そこを衝けば有効に圧力をかけることができる。どのような交友関係を持っているかなど、官僚一人ひとりの個人データファイルを作るといったことは、普通にやらなければならない。
 
マスコミ、官僚、政治家の3つに対して、どのように攻めていくか、どのように組織化して動くか。そのような面では、むしろ右派よりも左派の方が秀でている。左派は、例えば弱者とか差別を受けている人を組織化して、強大な圧力団体を形成している。右派は個人的に動くため、組織動員力に欠けている。もちろん、一匹狼的に動くという右派の流儀とか美学はわかるが、目標達成のためには保守派も、有効な手法を研究してもっと組織的に運動を展開する必要がある。

 右派が3つの勢力の力の所在を把握すれば、現状を変えることは可能である。それぞれの弱点を知れば、攻め方がわかる。ITが発展した現在、マスコミ、官僚、政治家を攻めるために、情報収集することは難しいことではない。右派の主張に沿って確実に現状を変えられる見込みさえあれば、資金も得られる。資金が得られれば、組織を整え、有効な活動ができるはずである。

 憲法改正、自主防衛路線はじめ、保守派が掲げている方向性は間違っていない。右派陣営は、今一度自分の運動の方向性が正しかった、手法は正しかったのか、組織は十分だったのかを検証し、運動に若い世代を取り込んでいく必要がある。

●国際環境の不安定化を変革のチャンスにせよ

 厳しいことを書いてきたが、それは日本に期待しているからだ。私は、日本が望ましい方向に進んでいくことができると強く信じている。

 あらゆる国に栄枯盛衰がある。日本の幕末は財政的にも厳しく、腐敗もあり、対外的にも危機の時代だった。有能な人材が存在したにもかかわらず、その能力を発揮できない状況に置かれていた。にも関わらず、好機を掴んで改革に成功した。

 いま、日本を取り巻く世界全体が不安定な時代に突入しつつあるが、この国際的環境変化をチャンスだととらえるべきである。安定した時代には、むしろ改革は難しい。改革は、不安定化した状況の方がやりやすいともいえる。

 世の中を大きく変えるエネルギーには3つある。戦争・天災・疫病の3つだ。このいずれもが近づいている兆候がある。

 台湾海峡有事と言われるが、台湾海峡での戦争を最も恐れているのは中国人だ。戦争になれば、中国経済は崩壊する。もともと中国人には国家天下などはどうでもよく、自分と自分の一族郎党の利益と安全を優先させる考え方が強い。

 現在の中国共産党指導者は大金持ちであり、彼らの師弟は皆アメリカという安全な場所に住んでいる。彼らは現金も株も所有している。彼らが恐れるのは株の大暴落である。戦争の噂だけでも彼らの資産が減少する。 日本人であれば、天下国家のために戦争をするかもしれないが、もともと中国人は極めて現実的な民族である。中国は、「台湾が独立するなら戦争をやる」と口では言っているが、毛沢東時代なら、人口が半減しても戦争をやるという考え方もあったが、もはやそうではない。戦争の主導権は我々台湾の側にある。

 また、中国では大気・水質汚染だけでなく、失業率上昇、格差拡大の問題が深刻化し、農村部の暴動も頻発している。だからこそ、中国は政権維持のために経済成長を続けなければならないが、そのためには資源・エネルギーの消費がさらに拡大し、その争奪戦が激しさを増す。不安定要素は山ほどあるのである。こうした不安定要因は、日本の変革を促すことになるだろう。

 日本はいまこそ、幼稚化に歯止めをかけ、武の精神を回復し、本来の姿に戻る
べきである。一刻の猶予もないはずである。






『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 22:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【メルマガ日台共栄:第728号】 李登輝前総統インタビュー 「中台統一」加速はない

<>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.728]




3>> 馬英九・次期総統:台湾を香港やチベットと同一視してはならない
4>> 謝長廷氏、民進党主席を辞任
――――――――――――――――――――――――――――――――――――




――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 馬英九・次期総統:台湾を香港やチベットと同一視してはならない
   台北市長にパンダ受け入れの準備を指示

【3月25日 台湾週報】

 馬英九・次期総統は3月23日、台北市内で外国メディアを対象とした記者会見に出席
し、外国メディアからの質問に英語で答えた。

 両岸関係について、馬・次期総統は「中国大陸は台湾にとって脅威でもあり、チャン
スでもある。台湾の国家指導者として、脅威を最小化し、チャンスを最大化すべきであ
り、開放的な姿勢で両岸と向き合いたい。就任後は対岸と、経済正常化、平和協議、台
湾の国際空間等のテーマを重点的に話し合いたい」との考えを示した。

 馬・次期総統は「両岸は『一つの中国を各自表述する』ことで主権の争議を棚上げし、
双方が経済と平和のテーマについて交渉を始めることは、すでにやるかやらないかの問
題ではなく、いつ、どのように進めるかになっている」と前置きしたうえで、「台湾の
国民は自己の総統や国会議員を選ぶことができる。台湾をチベットや香港と同一視して
はならないことを北京の指導者は心に留めておくべきだ。平和協議にタイムテーブルは
なく、交渉前には、台湾に照準を向けた対岸のミサイル撤去を求めていく」と強調した。

 3月22日の総統選挙と同時に実施された「台湾の国連新規加盟」および「中華民国の
国連復帰」を求める国民投票がいずれも不成立となったことについて、馬・次期総統は
「台湾の国民が国連参加を切望する声は強く、国際社会に参加することは台湾の国民の
権利であり、これは国民投票の結果に影響されるものではない。台湾の立法院では、台
湾の民意に基づき政府に対し国際社会への参加を推進するよう要求する決議がすでに作
成されており、就任後は同決議に基づいて処理する」との認識を示した。

 中国からのパンダ贈呈を台湾が受け入れるかとの質問に対し馬・次期総統は、「台北
市長の任期中に台北動物園にパンダを迎える準備を整えるよう指示した。但し、台湾で
は台北と台中の両都市が受け入れをめぐって争っており、先にこの問題を解決する必要
がある」と述べ、基本的にパンダを受け入れる考えを示した。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 謝長廷氏、民進党主席を辞任

【3月26日 Radio Taiwan International】

 与党・民進党の謝長廷・主席が26日、党主席を辞任した。民進党は26日午後、総統選
挙終了後、初めての中央常務委員会議を開いた。席上、謝長廷氏は今回の総統選挙で敗
北し、使命を果たせなかったとして党主席を辞任すると明らかにした。謝長廷氏はまた
民進党に対して党の位置づけ、若い党員の募集、臨時党代表大会の召集、及び監督とけ
ん制の役割をバランスよく果たすという四項目の提言を行った。

 謝長廷氏は22日の第12代正副総統選挙で、最大野党国民党の馬英九・候補に220万票
以上の大差で敗れた。得票数は544万票あまりで、得票率は41.55%だった。それに対し
て、馬英九氏の得票数は台湾で総統の直接選挙が行われて以来、最高の764万票あまり
で、得票率は58.45%だった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



本会ホームページのメールマガジン欄「購読お申し込み」から申し込む。
  ホームページ:http://www.ritouki.jp/
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャン・スピラーの魂を知る占い - 入力:占い@nifty会員限定!!【一部無料版】宇宙が導く2008年、あなたの魂の行方

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【論説】日本と台湾の「戦後体制」

      西村眞悟の時事通信より転載                       
                              

 台湾の総統選挙に関して、先に現地からの報告として謝長廷氏が、僅差で当選
するとの予測を述べた。見事はずれた。残念だ。投票率が予想以上に低かった。
そして、それ以上に八年にわたる陳水扁政権に対する台湾人の失望と批判の多さ
を見落としていた。この陳水扁氏に対する批判は爆発的に選挙結果に反映したと
もいえる。しかし、報告したとおり、台湾現地ではきわめて静かで平穏な選挙だ
った。

 今までの政権に対する批判がでて、それが選挙結果に影響して政権が入れ替わ
る、というのは民主主義のサイクルである。この意味で、政権を自ら返上して二
〇〇〇年の総統選挙に出馬せずに民主主義のサイクルをさらに動かした李登輝前
総統にとっても自らが敷いた路線内のことが起こったといえる。
 しかし、投票の二日前に謝長廷氏に自分の一票を投ずると言明した李登輝前総
統は、選挙結果に痛恨の思いで一夜を過ごしたはずだ。
 台湾国家建設の歴史的な歩みが、その路線上に生まれた政権の腐敗によって頓
挫したのである。陳水扁政権の腐敗は誠に残念である。台湾にとって、そして、
日本にとっても。

 そのうえで、前回と前々回の台湾総統選挙に関する時事通信を踏まえ、馬英九
新総統を前提にして次の通り述べておきたい。
 まず、マスコミ論調の中には、「一中」つまり中国と台湾は一つを掲げる馬氏
当選を、中国は歓迎し中台対話が進み中台関係が正常化すると述べるものがある

 これはとんでもないことである。中国が歓迎するとは中国が台湾を呑み込みや
すくなったということである。気長にじわりじわりと中台宥和が進められ、眠り
から覚めて気がつけば台湾はチベットと化している。その時騒いでも多数の中国
人が既に台湾に住み着いており、中国政府はチベットのように「内政問題」と強
弁したうえで安心して武力を行使して台湾を封鎖し台湾人を鎮圧するであろう。
そして、私たちの知っている我が国やアメリカにいる台湾の愛国者たちは「祖国
分裂のテロリスト」とされるであろう。

 中台関係の正常化とは以上のようなことである。
 次に、馬英九氏は、尖閣諸島は中国の領土として学位論文を書いた人物である
。中華民国意識を持ち反日的といえる。従って、中台の対話が進むとのんきに安
心している場合ではない。日台関係は極めて微妙な局面を迎える。

 さて、李登輝氏は、十二年間台湾の総統を務めた。そして、一九九六年に総統
の直接選挙を実施して台湾に民主主義の大道を敷いた。このとき中国はミサイル
を台湾周辺に発射して威嚇した。そして、李登輝後も八年の台湾派の政権が続い
た。つまり、二〇年間、台湾は李登輝氏が敷いた台湾化への道を進んできた。陳
水扁政権の腐敗があったが、国民党時代の巨大な国家私物化的腐敗と比べれば子
供じみたものである。この間、台湾の国民意識が急速に育ち、今や国民のほとん
どが自らを台湾人と答えるようになった。

 従って、自分は中華民国だと思っている中国国民党の馬英九陣営でも、中国と
いう言葉を使わず、「台湾」という言葉を使って自国を語っていた。国民党の選
挙事務所でも「台湾」という国名のみが掲げられていた。そして、経済人には一
貫して中国との経済交流の実利が説かれていた。この為に、国民党の馬氏が台湾
人の票を集めることができたのである。よって、「一中」を言う馬英九新総統も
「台湾の総統」であるといえる。

 そこで、二〇一二年の総統選挙を中止するのならともかく、継続するならば、
国民党も台湾の民意を無視して進むわけにはいかない。仮に中国の圧力で次の総
統選挙が中止される事態になれば、台湾国内が収まるはずはない。ここに中国が
手を出せば、中国に対する国際的非難が巻き起こる。

 ここがチベットと違う。従って、台湾は総統選挙を行う民主的国家であり続け
ることができる。
 この意味で、台湾に総統の直接選挙の道を敷いた李登輝氏の功績はまことに偉
大である。近頃のノーベル平和賞であれば百個分に匹敵する。

 ところで、何故台湾の選挙はあのように平穏で、国民党の馬氏が勝ったのであ
ろうかと考えていた。すると、漠然と、台湾にも一種の「戦後体制」があって、
それは国民党支配と不可分であり、未だ台湾はこの「戦後体制」から脱却してい
ないのだと思えてきた。

 日本にも「戦後体制」があり、未だに脱却する気もない。この我が国の「戦後
体制」は、中国も含めて周辺は「平和を愛する諸国民」と思っている体制である
。従って、未だにこの次元の平和主義に漬かっている我が国が、「一中」など地
獄への道だと台湾に言う資格はないのだと思える。この平和主義のおかげで、我
が国の経済人も、国家の存立よりも日中友好の実利に群がるではないか。
 
 要するに、他国の選挙に一喜一憂することなく、我が国と東アジアの安定は、
我が国が「戦後体制」から脱却して国家を取り戻すか否かにかかっていると覚悟
を決めねばならない。これが、友邦である台湾国民の安泰を確保する道でもある
のだ。

 このことを、台湾の総統選挙が教えてくれた。
 総統選挙の期間中に、台湾の将来と日本との友好を熱心に語ってくれ、我々の
台北滞在を有意義なものにしてくれた日本への好意あふれる台湾の人々に感謝す
る。







『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【李登輝前総統】「中台統一懸念」を一蹴 日本の人脈を次期政権に生かす

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【論説】馬英九次期政権の何がまだ危険なのか?彼の「反日」姿勢は是正されたが、中華ナショナリズムは骨の髄まで

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載 

************************************
***

 日本における馬英九(次期台湾総統)への危険視は急速に薄れた。当選を聞い
たとき、多くの日本人は失望を禁じ得なかった。しかし国民党圧勝の現実を前に
すれば、好むと好まざるとに関わらず、それが台湾民衆の選択である以上、受け
入れざるを得ないだろう。
当選の翌日に小生は馬英九との記者会見で『反日』に関して直撃した。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080325/22545

 台湾人の思考回路は、率直に言って日本人のように短絡的二元的ではない。
論理的でもない。目の前の中国大陸の強大な市場と、軍事的脅威とアメリカへの
心理的依存。しかも目先の利益と日常の経済と、日本への依存度がありながらも
、しかも日本が好きだが、日本は政治的には何もしてくれないではないかとする
失望と焦り。

 であるとすれば、当面の現状維持を台湾自らも勝ち取るには、民進党よりも、
ベテラン政治を歩むほかの政党でもよい、という輻輳した思考回路から馬英九へ
の期待が醸成された。
 60歳代以上の台湾人に強く残る危機感は、わかい台湾人にはない。
台湾人意識が希釈化したのではなく、むしろ台湾人のアイデンティティは、近年
ますます強くなりながらも、それをうまく吸収できなかった民進党の選挙戦術の
あやまりが、国民党を中華思想の政党と考える前に執権党の復活を許したのだ。

 産経新聞は3月26日朝刊トップで李登輝(前台湾総統)への独占インタビュ
ーを掲載し、「(統一をいう馬が新政権を担っても)『中国台湾統一』の加速は
ない」と明確に述べている。
 コラム「正論」でも岡崎久彦氏は同様な判断に立って、あの結果は「一種の楽
観的見通し」の存在がある、と指摘している(産経、3月26日付け)。

 馬英九は中華ナショナリズムの信奉者であるため、危機に遭遇すると大きな判
断ができない危険性が残存する。
しかしながら台湾民衆が「台湾人アイデンティティ」と同時に現状維持の選択を
するという絶妙なセンスを見せたのも、馬英九が基本的に親米であり、反共とい
う思想基盤のうえに、台湾の若者のあいだに急速に浸透したシビル意識(市民意
識)を刺激しつつ、反日姿勢をすくなくともポーズとしては捨て去り、そのうえ
で北京と協商のみの交渉をしようとしたところにある。

ビジネスマンの強大な支持があったのも、ビジネス志向、株式市場の回復が優先
だったからだろう。
国民党の新装なった本部へ行って驚いた。国民党本部は一流企業のオフィスのご
とし、熱烈な蒋介石ファンの、独特な愛国的中華主義の雰囲気はなかった。

 また国民党の利益は北京の利益と大きく抵触するため、馬の目下の関心は国民
党の利益擁護だから、早急なる中台統一はない、むしろ遠のくとみる李登輝、岡
崎久彦両氏の分析は、それないに正しい。

台北滞在中に得た、信頼できる台湾筋情報では、馬英九は李登輝を尊敬している
という。李が最後の土壇場になるまで民進党支持を見送った理由のひとつに、馬
も粛萬長(次期副総統)も国民党時代の自分の後輩、教え子にあたるからだ。


 ▲チベットの虐殺は遠い世界の出来事

 さて小生にとって最大の衝撃は大差による民進党の惨敗ではなかった。
あのチベットにおける中国共産党の暴虐が行われ、仏教徒への虐殺がおこなわれ
ている最中に、台湾総統選挙の争点が梃子となって、チベット問題が逆風を起こ
さなかったという、あまりにも現実的な台湾選挙の反応だった。

チベットの血の弾圧は台湾でも大きく報道され、日本には伝わっていない残虐な
映像がテレビに流れ、自由広場ではチベット人のハンガーストライキを支援する
多くの台湾人の輪ができた。

 だが選挙結果にはすこしもチベット問題が影響したという形跡がない。
 筆者は考えた。随唐の時代、チベットは杜蕃といい、いまのチベットから青海
省、四川省、甘粛省、峡西省などを勢力圏に、つまり当時は随唐とならぶか、版
図としては随唐よりも広い帝国、一時は長安を軍事的に陥落させたほどの大国だ
った。
それゆえに漢族はチベットの王に姫君を嫁がせ、宥和をえた。そのときの恐怖心
が漢族のDNAに残り、ロシアがいまも「タタールのくびき」を畏怖するように
、「チベットのくびき」という歴史上の感覚が残るのではないか。それは漢族と
しての外省人には、確認するまでもなく顕著である。

しかもチベットは現実に中国共産党の軍事的支配下にあり、そうではない台湾と
は根本の感覚が異なる。


 ▲北京五輪ボイコットを政治利用できるか

 たしかに馬英九は「五輪ボイコット」を叫んだ。
 精密にかれの発言をトレースすると、馬は次のように発言している。
 「もし、チベットにおける情況がさらに悪化し、弾圧が拡大するとすれば、我
々は北京五輪ボイコットも選択肢の一つとして考慮の対象にする可能性を残して
おく」。
 北京五輪ボイコットの選択の可能性を、すでにフランスの外務大臣が述べたが
、米国のブッシュ政権は慎重である。
日本政府は考慮にさえいれていない。
 
 馬英九の持つ近未来の危険性は中台統一が究極の目的でありながらも、じつは
小生らの質問に答えた次の発言のなかにある。
「次の四年、希望的にはあと八年間で、わたしの政権ができることは限られてい
る。長期的戦略的な基礎を提示できるような努力をわたしは任期中にするが、理
想の実現は簡単ではない(つまり中台統一は自分の政権では難しい)。だから当
面は(ビジネスがしやすいように)中国との『和平協商協定』の締結を急ぎたい
」。
 
 このようにふとした発言に含まれている中華ナショナリズム。なぜ李登輝氏の
ように「中国が民主化されたあとで、話し合いをすればいい」と言えないのか。
つまり馬の価値観のなかでは「民主」の上位に「中華ナショナリズム」があるこ
と、それが馬英九にまだ強固に残存する危険性なのである。
   △
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【選挙分析】国民投票不成立と馬英九氏当選

                      「台湾の声」 読者

 3月22日に投票が行われた台湾総統選挙の結果は、中国国民党の馬英九
候補が58.45%、民主進歩党の謝長廷候補が41.55%で、馬英九氏が勝利し
た。

 これにより、台湾では8年ぶりに政権交替が起こり、中国国民党が与党
に復帰することになった。

 国民党は、総統の座を手に入れ、国会(立法院)では1月にすでに3分
の2を超える大多数の議席を得ているので、5月20日の馬英九総統就任以
降、台湾は国民党の完全執政となる。

 一方で、同日に実施された2つの国民投票は、民主進歩党が提案した
「台湾名義による国連加盟」(加盟案)が賛成94.01%、反対5.99%、だっ
たが、投票率35.82%で投票率50%に達しなかったため、規定により不成立
(否決)。また、中国国民党が提案した「中華民国または台湾またはその
他尊厳ある名称による国連復帰」(復帰案)は賛成87.27%、反対12.73%
だったが、投票率35.74%だったため、やはり不成立となった。投票率が
異常に低いのは、国民党が国民投票のボイコットを呼びかけていたためで
ある。国民党は「復帰案」は一応支持していたが、ボイコットした有権者
が多かった。

 両案とも国民投票通過のハードルが高いので不成立となったが、「中華
民国名義」より「台湾名義」のほうが高かったことは、台湾人意識の高ま
りの表れと見ていいだろう。但し、国民党が政権をとったので、この結果
は実質的にあまり意味をなさない。

 これまで台湾では国民投票が6案実施されたが、すべて国民党の妨害で
不成立となっている。「鳥かごの国民投票法」と形容されるように、投票
率50%以上というハードルがあり、これは「反対」票を投じるより、ボイ
コットしたほうが否決しやすいという弊害があり、民意が正しく反映され
ないのだ。

 国民党はおそらく選挙のために、民進党に国民投票成功という花を持た
せないためにボイコットを発動したのだろうが、「国連」の加盟を問う国
民投票を自分自身で否決してしまっては、今後の台湾の外交は一段と厳し
くなるのは間違いない。

 特に、これまで台湾の国連加盟を台湾に代わって国連に提案してきた台
湾の友好国は今後台湾の国連加盟を応援するかわからないし、この台湾の
国家主権を放棄するような結果を見て、断交に走る友好国も出ることだろ
う。

 また、中華人民共和国(中国)との関係についても、中国は台湾に対し、
「一つの中国」または「台湾は中国の一部」を認めるよう迫ってくること
になる。馬英九・新総統は「一つの中国=中華民国」という立場を主張し
ているが、この主張を中国がそのまま受け入れるわけがない。ここで、中
国と台湾は交渉の過程においてどこまで妥協するのか予測が難しい。一方
で「一つの中国」を認め、もう一方で「中華民国の国連復帰」をしても、
国際社会で理解を得ることは難しいだろう。

 また、馬・新総統は中国との「両岸共同市場」を公約にしているが、中
国側の前提は「一つの中国」原則を台湾が受け入れることだ。

 馬・新総統が従来の台湾政府の「台湾と中国はそれぞれ別の国」という
主張を破棄して「台湾と大陸は一つの中国」として中国と合意した場合、
台湾が国家であることを台湾自身が自己否定することになる。いま日本の
外国人登録証で台湾人の国籍が「中国」となっているものを「台湾」に直
すよう要求する声があるが、台湾政府自身が「中国の一部」と認めるのな
らもうその修正の必要はなくなる。

 中国と「台湾は中国の一部」であることを合意してから、交渉が決裂し
てあとで「台湾はやっぱり中国の一部でない」と言った場合、その過程に
おいて各方面の反発に遭い、いまの「それぞれ別の国」という独立した現
状を維持するよりその代償は大きいだろう。

 中国が台湾を占領したいという野心は変わらないのだから、国民党政権
になったところで、大きな関係改善は難しいと見られる。国民党が公約し
た直行便や、両岸共同市場、経済成長率6%、国民所得3万ドル、失業率
3%以下などが実現できなかった場合、台湾人の大きな失望を招くことに
もなりかねず、反動的に反中国融和、反国民党の台湾ナショナリズムが高
まる可能性もある。陳水扁総統辞任を求めるデモが何ヶ月も続いたのと同
じように、大規模な馬英九総統辞任要求デモが起こらないとは限らない。
また、国民党も中国からの条件が受け入れられない場合は、民進党に押さ
れる形で台湾の主権独立を強調するようになるかもしれない。

 この8年は、2000年に下野した国民党が中国寄りとなり、台湾派の民進
党政権に反対ばかりして法案や予算通過を阻止したりと「ねじれ」状態が
続き、外交においても野党の国民党が中国国家主席と会談したりと、台湾
の国家主権が危うくなるような二重外交が行われたりした。

 今後は、与党が中国寄りの国民党となるが、野党が台湾派の民進党なの
で、台湾派の野党の存在は、実は国民党にとっても好都合なのかもしれな
い。台湾の国家利益となる政策がこれまでよりスムーズに通過しやすくな
るからである。そのかわり、国民党が「一つの中国」を勝手に認めたり、
それに基づく大中華主義の教育を復活させようとしたりした場合、民進党
にはもうそれを国会で止める力はないので、街頭デモによる民意の圧力な
どで止めようとする動きが出るだろう。もし、これを警察や軍が暴力で押
さえた場合、過去の非民主的な時代に逆戻りということになる。

 民主主義の台湾では、そうならないよう選挙があるので、国民党も民意
に配慮しながら政策を進めていくと思われる。今後、台湾がどのように変
化するのか不安も大きいが、台湾社会がよい方向に発展していってほしい。
また、いまの良好な日台関係を維持できるよう、そして、いつの日か日本
と台湾が国交を結び、台北駐日経済文化代表処が台湾駐日大使館に昇格で
きるよう願っている。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【メルマガ日台共栄:第727号】 「総統選」以後−「台湾人民の勝利」の意味は[元駐タイ大使・岡崎 久彦]

<>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.727]
1>>「総統選」以後−「台湾人民の勝利」の意味は[元駐タイ大使・岡崎 久彦]





5>>【読者の声】台湾総統選挙の結果について
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>>「総統選」以後−「台湾人民の勝利」の意味は[元駐タイ大使・岡崎 久彦]
   李登輝前総統が「『中台統一』加速はない」と指摘

 今朝の産経新聞は第1面のトップ記事で「『中台統一』加速はない」と題し、李登輝
前総統へインタビューしたことを報じている。

 李前総統が「『中国共産党は馬英九氏を支持してはいない』と述べ、中台関係が『両
岸統一』や『共同市場』に向け、一気に進む懸念はないとの見方を示した。また国民党
政権と馬氏に対し、『一党支配をもって民主化を進めるべきだ』として、行政や立法で
一手に握ることになった権力を『民主化』に集中させるよう求めた」と述べたという。

 一方、「正論」欄では、本会副会長でもある岡崎久彦・元駐タイ大使が、馬英九氏の
勝利は「台湾の有権者は国民党の勝利が中台統一の可能性に結びつくとは全く考えてい
なかった」ことの証明であり、「台湾の将来について一種の楽観的な見通しを持たせる
ものかもしれない」と述べ、李前総統と同じ観方を示している。

 また、台湾独立を危険視するのは「幻想」だとした上、「台湾はすでに国際法上独立
主権国家として認められる実体を有している、欠けているのは国際的承認だけである。
より端的に言えば米国と日本による承認である」と、非常に大切なポイントを指摘して
いる。

 日本と米国の「台湾承認」、すなわち台湾との国交正常化を真剣に考えなければなら
ないスタートラインが、今ようやく見えてきた。

 李前総統へのインタビューは次号で紹介したい。           (編集部)
--------------------------------------------------------------------------
【3月26日 産経新聞「正論」】

シリーズ「総統選」以後−「台湾人民の勝利」の意味は

                           元駐タイ大使 岡崎 久彦

 民主政治で一つの政党が永く政権を持てば、スキャンダルも発生して民心は倦(う)
む。しかし、台湾の総統選挙の結果はそれが予想させる以上の国民党の大勝であった。

 しかし、そのことは、かえって−負け惜しみでも何でもなく−台湾の将来について一
種の楽観的な見通しを持たせるものかもしれない、と思うに至っている。

 つまり、台湾の有権者は国民党の勝利が中台統一の可能性に結びつくとは全く考えて
いなかったということである。そうでなければチベット事件の最中に統一の可能性のあ
る選択をするはずがない。

 むしろ、当選した馬英九候補は初めから統一を支持しないと言っていたし、オリンピ
ック・ボイコットさえ示唆した。また選挙戦を通じて、国民、民進両党候補はそれぞれ
がいかに台湾人意識を持つかを競い合ったと言う。

 従来私は台湾の自由と民主主義の将来について危惧(きぐ)を持っていた。民主主義
は、与党と野党が民主制度の維持について、共通のヴィジョンを持っていなければ成立
しない。

 ナチスのような独断的な国家観を持つ政党を民主選挙で選ぶということは、民主的方
法で民主主義の終わりを選ぶということである。

 台湾の場合も、一国二制度を受容するような政権を選ぶということは自由と民主主義
の終わりを意味する。

 香港では10年経っても普通選挙が行われていないが、実は、そんなことは末梢(まっ
しょう)的である。問題は香港の自由があと40年しか残っていないということだ。50年
を100年にしても同じことである。自らの子孫の自由を放棄すると約束することである。

■国民党でも安心?

 私はそれを憂慮した。中国の胡錦濤が提案し馬英九候補がこれに応じた和平協定交渉
による平和的方法による場合でも、あるいは軍事的脅迫により屈服を迫る場合でも、総
統が国民党である場合は、一国二制度に近いものを受け容(い)れる可能性が高いと考
えたからである。

 そして、その可能性がゼロになるまでは民進党が政権を持つ方が安全と考えたのであ
る。そうなれば民主的な政権の交代が行われても台湾の将来に心配がないからである。

 今度の選挙の結果は、ひょっとすると、あるいは台湾はもうそういう段階に達してい
るのかもしれないという希望を持たせてくれた。

 もちろんまだ手放しの楽観は許されない。国民党が立法院の4分の3と総統の両方を
持っているという状況は二度と訪れないかもしれない。中国がそのチャンスを生かそう
とするのは自然であろう。

 私は、今度の選挙の結果から中国が誤ったシグナルを受け取らないことを希望する。
馬英九候補が大勝後「これは台湾人民の勝利」だと言ったことの背後にある台湾の民意
を中国は理解すべきである。

■米中の対応に注目

 中国が従来、プロパガンダか真意かはともかく、これまで標榜(ひょうぼう)してい
た経済の相互依存を深めることによる自然な統一の政策を採るのならば異存はない。

 私は元来政治と経済とは別のものと考えている。ただ、経済依存度の深まりを利用し
て、中国に投資した台湾企業に対する脅迫などの不正な手段を政治的に利用させないよ
う厳に警戒すべきである。

 今回の選挙結果から誤ったシグナルを受け取るべきでないことは、アメリカの一部の
中国専門家にも言えることである。これで台湾海峡はしばらく現状維持で心配ない、と
ほっとすることは妥当である。しかし、これで将来統一の方向で台湾問題が解決すると
想定することは、台湾の民意の重大な読み違えを犯す危険があることを指摘しておきた
い。

 最後に、将来民主主義の作用によって、振り子が逆に戻ったとき台湾独立が醸し出す
危険については、その危険は幻想であることを指摘しておきたい。台湾はすでに国際法
上独立主権国家として認められる実体を有している、欠けているのは国際的承認だけで
ある。より端的に言えば米国と日本による承認である。

 しかし米国政府は従来の米中政府間のコミュニケでがんじがらめになっているし、日
本はこの問題で独立して行動する政治力を持たない。とすれば、台湾が独立を公式に宣
言しても、現状と異なること皆無である。

 国民党、というよりも台湾の民意が統一反対に徹している限り、台湾の中には台湾の
将来について安定したコンセンサスが存在することになり、それは、民主主義のルール
の下の政権の交代を可能にさせるものである。       (おかざき ひさひこ)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――




――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>>【読者の声】台湾総統選挙の結果について

総統選挙に関し、本誌に寄せられたコメントをご紹介します。   (編集部)
--------------------------------------------------------------------------
 残念な結果である。しかし、これからどう盛り返していくかが大事である。終わりで
なく始まりと捉えて前進しようではないか。(3月22日)
--------------------------------------------------------------------------
 緑陣営の御健闘を讃えたいと思います。四年後です。これからも、共に手を携えてい
きましょう。(3月24日)
--------------------------------------------------------------------------
 馬英九氏には、不安がありますが、批判すべきことは批判するにしても、攻撃的な言
辞は慎重にしたほうが良いと思います。好むと好まざるとにかかわらず、四年間は国民
党政権と付き合わなければならないのですから。
 どのように対応すべきかは、難しく頭が痛いところですが、最善の方法を考えていき
ましょう。(3月24日)
--------------------------------------------------------------------------
 国民党が政権獲得したとはいえ悲観することはない。日本と台湾の民間人同士が今ま
で以上に協力し民進党を応援すればよい。(3月25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




本会ホームページのメールマガジン欄「購読お申し込み」から申し込む。
  ホームページ:http://www.ritouki.jp/

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あたご」乗員が自殺未遂=衝突事故時の当直、刃物で手首切る−海自

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防犯カメラ:電車・駅構内の設置急増中 サミット対策にも

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<大相撲>委員長は朝青龍評価、内館委員から異論も 横審

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【読者意見】 諸悪の根源・中共よ、安堵するのはまだ早いぞ!

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【読者メッセージ】台湾頑張れ4

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷惑メールをGメールでブロック!

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルゾンはやっぱり生まれる?――アマゾンや楽天に負けるGoogle

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【読者意見】戦いはこれからだ。ますます重要となる日本での活動

                  ITコーディネーター萩原功

"Success consists of going from failure to failure without loss
of enthusiasm." Sir Winston Leonard Spencer-Churchill

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。」
サー・ウィンストン・チャーチル

 戦いはこれからだ。今回の挫折を台湾独立建国という成功への一里塚
とするか、新たな台湾人に生まれた悲哀の出発点にしてしまうかは、一
つに台湾国民と我々台湾を愛する日本人が台湾独立建国の成功にいたる
まで、いかに意欲をうしなわず、いかに戦い続けることにかかっている。


 中国共産党政権は中国国内に圧政を敷き続け、チベットをはじめとす
る満州・内蒙古・東トルキスタンなど元来の中国(万里の長城の内側)以
外の他の国家の不法占領を続け、馬英九を使って台湾の併呑を画策する
であろう。

 蒋介石国民党は日本と敵対し中国を戦場として売り渡すことで米国の
支援を引き出した売国勢力であり、馬英九国民党政権は日本と敵対し中
国と通じることで台湾を売るであろう。

 このため、台湾における台湾独立建国運動は様々な障害にぶつかる危
険性が大きいと考える。

 しかしながら、日本においては売国政治家・売国官僚・売国マスコ
ミ・売国企業・売国教育労組が存在するもの、中国共産党政権の力も、
馬英九国民党の支配も、一般の国民に及ぶことはない。

 すなわち、台湾建国独立において、日本で活動する台湾国民と台湾を
愛する日本国民の役割は益々重要となるのである。

 そして、台湾に家族を残し、生活の基盤を置く、台湾国民の立場に思
いをいたすならば、台湾を愛する日本人が運動の前面に出るべきである
ことは、自明のことではないだろうか。

すなわち、戦いはこれからだ。


 馬英九の背後にいる中国共産党政権は、日本に対しても影響力を用い、
政治家ならば売国マスコミを総動員して失脚させることができる、政治
運動ならば売国企業を動員して資金源を枯渇させることもできる。

 しかし、台湾を愛する日本国民は、日々の正業に精を出し、その収入
をもって、手弁当で戦い続け、対価を求めず、富も名声も求めない。彼
らを倒すことが誰にもできない。

 したがって、戦いはこれからだ。台湾国民と台湾を愛する日本国民に
失敗や挫折はあっても敗北はない。失敗も挫折も台湾建国独立への一里
塚にすぎないのである。

つまるところ、戦いはこれからだ。



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【台湾人より】応援してくれる日本人に感謝

今年、初めて台湾へ帰国し投票しました。

結果がわかった時、まず日本に応援して下さる日本人の皆様に申し訳ない
気持ち一杯です。

一所懸命ポストカード配布活動をして下さった皆様、街頭演説会を参加して下っ
た皆様、無条件で台湾を愛し下さる皆様・・言い切れない感謝と本当に申し訳ない
と申し上げたいです。

 
                              悲しい台湾娘




『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝鮮総連とYahoo!BBの関係

(転載開始)



朝鮮総連とYahoo!BB
http://www.freewebs.com/yahoobb/


朝鮮総連とYahoo!BBの関係を知っているニカ? <`∀´>
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10009883079.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胡錦涛来日時3

gの意見
 ・・・知らずに滅ぼされるより、
   知って滅ぼされる方がマシ?


しかも、チベット問題だけでなく、一応仏教系らしい某学会に対する抗議にもなります


・・・池田大作が日本を支配しようとしているというと、
    我々は平和を願っていると言うくせに
   この問題に何も言わない学会です


例えば聖火ランナーの妨害などのことです。
いくらなんでも加熱しすぎなのではないかと思います。
とても品のある抗議行動とは言えないですよね
 ・・・品のない国には
   これぐらいでもまだ生ぬるいのでは?




(転載開始)


福田がダライ・ラマみたいなチベット僧侶の服装でコキントウを出迎える。
案外似合いそうやし。



もし実現したら、福田首相の支持率も一気に回復するかもしれませんね。
まぁ、無理でしょうけど。
アレは「友達(笑)」の嫌がることはやらないそうですから。

別でも書きましたが、「お経」を沿道から大合唱するのはどうでしょう。
マスコミが中国の旗を持った某学会員しか撮らなかったとしても、無音声というのはいくらなんでも不自然過ぎるので、報道せざるを得ないでしょう。
しかも、チベット問題だけでなく、一応仏教系らしい某学会に対する抗議にもなります。
消火器というのも面白かったですが、騒ぎになるなで逮捕者も出てしまいます。
その点、「お経」なら逮捕はできません。
一石二鳥にも三鳥にもなるだけでなく、平和的かつ粋な抗議だと思います。


個人的には、国旗を焼くのも国旗を洗うのも、
相手国を侮辱するという点で大差ないと思います。
日本の品位が落ちるような気がするので
個人的には賛成しかねます。

中国のチベット侵略自体、随分前から言われていたことだし、
なんで今頃になって世界中がこんなに騒ぐのかな、
と思うと、この流れに乗ってよいものなのか疑問が湧きます。
みんな、中国とチベットのことをどれほど知っているのだろうかとも思うし。

僕自身全然知らないので、批判する勢力に対して反論もなにも
できませんが、なんか世界中が冷静さを欠いているような
印象を拭い切れません。

従軍慰安婦や捕鯨問題で、国際世論とはなんといい加減なんだろう、
と思ったことも一因です。



最近になって話題が出てきたと感じられているようですが、言及されているとおりチベットの問題は過去からのものです。
類似形態に竹島の話題もあります(近年になって日本全体で知られるようになってきたというだけで不法占拠自体は10年どころではないほど昔からのものだという点)ので、何が点火剤になったかという点を考える時、まず『自分が単に興味のない話題だったから見過ごしていた』と考えるべきではないかと。

冷静さについて口を挟むにはそれなりに自戒と資料収集とを行った上ですべきでは?

過去からの問題という認識をお持ちのようですから、ただ反対するという姿勢ではなく、情報を収集する事でより実りのある言及ができるようになると思います。

何も訴える行動を起こさないという態度は日本が舐められる事に繋がるためなにかをすべきというの趣旨には賛成ですが、同様に自国の品位について憂慮する辺りは同意できます。




>従軍慰安婦や捕鯨問題で、国際世論とはなんといい加減なんだろう、
>と思ったことも一因です

いい加減というか、単にローカルな問題だからでしょう。日本と中国がどうもめようが、日本人が何食う文化を持っていようが、世界の多くの人々はさほど関係ありません。

>中国のチベット侵略自体、随分前から言われていたことだし、
>なんで今頃になって世界中がこんなに騒ぐのかな、

今だからこそ騒ぐんですよ。人が殺される様子が撮影されましたから。
人が死んでなければ、そしてそれが報道されなければこれほどの騒ぎになっていません。

だから、「人殺しの親玉を歓迎するのか」という話になるわけです。乱暴な要約ですが。




ダライ・ラマを招いている時点でまず静かな抗議をばっちりしてる気がするなぁ…。(笑)



ダライラマは、招かれて日本にやってきた訳ではありません。

 アメリカへ渡る途中、日本に立ち寄っただけです。
(無論、単なる“偶然”という訳ではないでしょうが)




冷静さを欠く、と書いたのは、
例えば聖火ランナーの妨害などのことです。
いくらなんでも加熱しすぎなのではないかと思います。
とても品のある抗議行動とは言えないですよね。

「今更火が着いた」というのも、これら品のない抗議を
指して言っています。
チベット侵略がもっと前から指摘されていたことは
僕だって知っていますし、当然、当初から抗議行動を
とってきた人たちもいたでしょう。

僕は、抗議行動自体はあって然るべきだと思っていますし、
「中国を批判するな」と言うつもりは毛頭ありません。

「何もしないことで舐められる」という点は同感です。
「日本人が抗議しないのは過去に中国に侵略した
うしろめたさがあるからだ」なんて
言われたくないですしね。

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【資源】チベット騒乱の背後に地下資源問題 青蔵鉄道の本当の意味[080408]

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創価学会を草加せんべいなどと書いているので、関係があるのかと思い、調べたら

まるっきり関係がないわけではないようですが、

創価学会 草加市
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%80%80%E8%8D%89%E5%8A%A0%E5%B8%82&lr =

創価学会と草加市って関係ありますか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413609434

草加市ってかわいそうじゃないですか? 草加市って創価学会と何の関係もないのに名前だけで損をしている気がします。 草加高校出身の人は「創価学会とは無関係の埼玉県立草加高校出身です」って言うのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013742005
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今話題のあの映画(転載)

まずはちょっと本編俺に観させてくれ。この試写会行きたいんだが。

反日だとか捏造だとか言ってるけど、実物を見ない限りどちら側にもつけない。

もし巧妙な工作入りだったら無知日本人に見せるべきではないかもしれないけど、あまりにわかりやすい典型的な愛国無罪・中華思想の作品だったらそれはそれで面白そうだ。


「いかなる国家も、その国家のために死んだ戦士に対して、敬意を払う権利と義務があると言える。それは、戦勝国か、敗戦国かを問わず、平等の真理でなければならない」
「靖国神社が国家神道の中枢で、誤った国家主義の根源であるというなら、排すべきは国家神道という制度であり、 靖国神社ではない。我々は、信仰の自由が完全に認められ、神道・仏教・キリスト教・ユダヤ教など、いかなる宗教を信仰するものであろうと、国家のために死んだものは、すべて靖国神社にその霊をまつられるようにすることを、進言するものである」
-Bruno Bitter

靖国に眠る英霊達のおかげで今の自分がここにいるわけで。


「靖国」右翼活動家向け試写会
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080412k0000e040055000c.html

http://gsns.seesaa.net/article/93165168.html
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 00:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。