2008年05月15日

中国 地震 やらせ ・・・?

gの意見


 ・・・これを見て、
   中国で色んな現象を作り出せる科学力が
   ある事を思い出し、


   政府のやる事は色んな事が
   考えられるので、
   黙っていましたが、


   属国の韓国人が多い地域のコンビニで
   支援金を募集していたのを見て、
   
   (ネットでも発見【しかも属国の韓国系】)
   書く気になりました。


   四川のチベット人の自治区・・・


   色んな事が考えられますが、
   真実を見極めましょう


http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%80%80%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B%E3%80%80%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr =


中国 地震 
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%9C%B0%E9%9C%87&lr =
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【売国行政】 岸和田市 【在日参政条例】 2005年08月07日 14:05(引用)

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【対談】李登輝前総統・安藤忠雄氏─日台の未来 地球の未来(最終回)

<>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.738]
1>> 鄭南榕烈士を顕彰して日台共栄を誓った「第4回鄭南榕先生を偲ぶ会」
2>> 上を向いて歩こう [鄭南榕基金會董事長 邱 晃泉]
3>> 新世代の「行動型思想家」 [鄭南榕夫人 葉 菊蘭]
4>> 第4回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会「祭文」 [佐藤 健二]
5>>【対談】李登輝前総統・安藤忠雄氏─日台の未来 地球の未来(最終回)
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1>> 鄭南榕烈士を顕彰して日台共栄を誓った「第4回鄭南榕先生を偲ぶ会」

 去る4月6日、今年で4回目となる「台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ集い」(主催・鄭
南榕顕彰会)が東京・文京区の文京区民センターにて開催された。

 当日は台湾メディアの「自由時報」や「宏観テレビ」などが取材するなか、黄文雄・
拓殖大学日本文化研究所客員教授や東京都議会の吉田康一郎議員など約80人が参列し、
鄭南榕烈士の偉業を偲ぶとともに、許世楷・台湾駐日代表処代表と草開省三・日台交流
教育専務理事による講演を通じて、鄭烈士が成そうとしたことを改めて確認して日台共
栄を誓い合った。

 まず主催者を代表して宗像隆幸会長が開会挨拶。また来賓として、第2回目の講師を
務められた評論家の宮崎正弘氏による挨拶に引き続き、鄭南榕記念館を運営する「鄭南
榕基金会」の邱晃泉董事長(弁護士)からのメッセージ「上を向いて歩こう」をまどか
出版編集長の梶山憲一氏が代読、またご遺族の葉菊蘭さん(前高雄市長、元行政院副院
長)からのメッセージ「新世代の『行動型思想家』」を日本李登輝友の会の薛格芳・青
年部長が代読した(2つのメッセージは薛格芳さんが邦訳)。

 その後、佐藤健二・日台交流教育会副会長によって烈々たる「祭文」の奏上し、参列
者によって鄭南榕烈士の遺影に白菊を献じられた。続いて、柚原正敬・日本李登輝友の
会事務局長が大江康弘・参議院議員と笠浩文・衆議院議員からのメッセージを代読。そ
の後、許世楷大使の「鄭南榕先生が切り開いた台湾の民主化」、草開省三氏の「鄭南榕
廟を台湾に」と題した記念講演後には質疑応答も行われた。最後に永山英樹・台湾研究
フォーラム会長が閉会の辞を述べた。司会は多田恵・桜美林大学非常勤講師(日本李登
輝友の会理事)が担当した。

 下記に、邱晃泉・鄭南榕基金会董事長とご遺族の葉菊蘭さんからのメッセージ、およ
び「祭文」をご紹介したい。

 なお、ご命日の4月7日、台湾では鄭南榕基金会により「鄭南榕殉道19週年追思紀念」
が台北県金山郷西湖村の金寶山日光苑・鄭南榕紀念墓園で開かれた。また、4月7日から
5月19日まで、彭明敏基金会と鄭南榕基金会の共催により「2008自由.行動.鄭南榕紀念
特展」が開かれている。詳しくは鄭南榕基金会のホームページをご覧願いたい。                                       (編集部)

■鄭南榕基金会ホームページ
 http://www.nylon.org.tw/index.jsp
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2>> 上を向いて歩こう [鄭南榕基金會董事長 邱 晃泉]
   「第4回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会」メッセージ

 今年は桜満開の中で皆様と一緒に鄭南榕さんを偲ぶことができず、本当に残念に思い
ます。私達は日本が好きで、とても皆さんにお会いしたい気持ちです。しかし最近の台
湾での出来事は、率直に言って嘆かわしいものがあります。

 1989年、鄭南榕さんは人間としての自由と尊厳を守るため、焼身自殺し、台湾を新し
く独立した立派な国にするため、自分の命を捧げました。

 この19年間で、台湾人の自由と尊厳、台湾の独立と自主などの大きな問題は改善され
た部分もあれば、未だにハッキリしないところもあります。

 特にこの春、台湾では大きな選挙が行われ、チベットでは武力鎮圧が行われ、中国で
はタンク・ミサイルを用意し、メディアを封殺し、如何にしてもオリンピックを開催し
ようとしています。選挙においては、台湾に深く関連、影響する自由と人権は大勢の有
権者に関心を持たれず、誠に残念です。

 しかし、台湾の問題は中国であり、中国の問題は人権です。中国の人権問題を正視し
なければ、台湾の自由への道は平坦ではありません。

 バスケットボールの中国代表だった陳凱さんが発起した「自由オリンピック世界マラ
ソン」が今年2月23日、台北の鄭南榕記念館から、鄭南榕精神の象徴である赤い薔薇の
花を揚げ、以前の中正記念堂広場である「自由広場」まで走りました。到着した時、彼
が「自由広場」大きな四文字を見て涙を流し、大声で泣き出しました。そして報道陣に、
「自分は中国では絶対ありえない自由を味わえた」と語りました。

 チベットが中国から迫害を受けるなか、3月の中旬から「自由広場」に台湾人とチベ
ット人が集まり、チベットの自由と人権のために一緒に祈り、世界に声をあげました。
そこに、「私は台湾人、私はチベット独立を支持する」を書かれた黒いTシャツを着て
いる人を見て、20年前、鄭南榕さんが台北の金華中学で「私は鄭南榕、私は台湾独立を
主張する!」「私は外省人、私は台湾独立を主張する!」と大声で叫びだしたのが思い
出させられました。

 人権には国境はありません。自由は普遍的な価値です。鄭南榕さんが焼身自殺したあ
の炎は、台湾の自由の道を照すだけではなく、自由を切望する他国の国民、特に中国人
とチベット人も照らしているのです。

 自由への道に障害は付き物です。3月22日の総統選挙での敗北後、私達は500万以上の
独立自主を堅持する台湾人と同様、悲しみと孤独、とても特別な孤独を味わいました。
さらには4月1日深夜、「海洋の声」ラジオ放送局の廖述炘局長が中国国民党の馬英九が
台湾総統になるのを受け入れることができず、放送局で鄭南榕と同じく焼身自殺しまし
た。

 しかし、私たちは志を喪ってはいけません。暗闇の中においても鄭南榕さんが灯して
くれた自由の炎を前方にはっきりと見ることができます。悲しいかもしれません。孤独
かもしれません。しかし、「上を向いて歩こう」の歌詞のように、「涙をこぼさないよ
うに、上を向いて歩こう」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 新世代の「行動型思想家」 [鄭南榕夫人 葉 菊蘭]
   「第4回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会」メッセージ

 2008年、民進党は立法委員、総統選挙に相次いで惨敗しました。国内外は我が国の民
主主義が後退の危機に瀕している、台湾の人々の国家に対する価値観と方向性が多岐に
わたっていると懸念しています。その上、「海洋の声」放送局の廖述炘・台北局長の焼
身自殺の悲劇が起き、遺憾きわまりない思いです。

 1987年、戒厳令が解除され、それからの21年の間に我が国の民主化は素早く推進され
ましたが、その間の19年間の前進、あるいは後退、涙と笑いを、鄭南榕は台湾の人々と
分かち合うチャンスに恵まれませんでした。しかし、この徹底的反省と初心に帰ること
を求められている今、私は「行動型思想家」に思いを馳せます。

 思考を重ね、信念を貫き通すことを止まない人間は、常に反省を怠らず、失敗を恐れ
ず、時には思い切って、自分の歩幅と方向を変えることすらありうる人間でもあります。
私達が直面しているのは変化が止まず、私達と常に相互作用し、影響を及ぼす移り変わ
りの多い世界です。私達が正義をもって凛然として、剛直不屈で困難に敢然と立ち向か
う時は、国民の熱狂的な支持を得られました。私達が安直で、傲慢で、独り善がりで大
衆の苦難を無視して独り決めする時は、私達の理念と目標はぼんやりとしてしまいまし
た。私達が自分で定めた準則から遠ざかるほど、民衆もそれだけ離れていきます。

 今回の総統選挙の総幹事として、南榕の19周年を偲ぶ前日に、私個人は特に痛切に反
省する必要があると強く感じました。殊に無条件で私たちを支持してくれた544万の人た
ちを前にして、心の中の深い感謝の念は複雑でした。私たちは執政の失敗について責任
を負わなければなりません。改革の意見やアドバイスを出す前に今回の失敗の中、誠心
誠意、自分の過ちを認めなければなりません。自己認識、自己反省は知恵の芽生えです。
これこそ南榕であればまずやることだと思います。

 反省と感謝と同時に、私が目にした人に無限な希望を持たせた現象を南榕も見たと信
じております。それは若い公民の関心です。戒厳令が解除される前後に生まれた新世代
の青年は自由で、開放的で、束縛のない創作アイディアにあふれる環境の中で成長しま
した。若い有権者の56%が民進党の立候補者謝長廷さんの民主、進歩、本土化などの価
値観を認めています。彼らは執政の失敗で気落ちしていません。マスメディアの掻き立
てる悪意に迷わされることもなく、謝長廷の理念を認めています。彼らはその成長過程
において、多くの困惑、矛盾、衝突に直面しなければなりませんが、同時に、多元、自
由、開放的な環境を享受しています。

 彼らの半分以上は、世間の耳目を欺く雰囲気の中、覚醒した理智で、「逆転勝利」
「逆風行脚」「謝長廷に挑戦」などのイベントを通じ支持を呼びかけました。「三一六
百万撃掌」において、そして投票日前夜のイベントにおいて、自主的に自らの信念を実
践しました。

 彼らは新世代の「行動型思想家」です。私たちが堅持して来た「進歩本土」論述に新
しい命を与えることのできる世代です。

 19年あるいは21年は、私たちの限りある命の中では長い歳月になるかもしれませんが、
歴史の中ではほんの一瞬に過ぎません。南榕や彼の先輩や同輩が昔に蒔いた種は、たと
え多くの困窮を経験してもすくすくと育っています。私たちにはまだ544万の剛毅な同
志がいます。その中の百何万は成人したばかりです。

 私たちの世代が痛切に反省するとき、新しい世代は大きく羽ばたこうとしています。
思想、行動、反省、進歩の「行動型思想家」が至るところで奮い立っているのを実感で
きます。天佑台湾。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 第4回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会「祭文」 [佐藤 健二]

 本日、ここに第四回台湾建国烈士・鄭南榕先生を偲ぶ会を執り行うに当り、参列者を
代表して鄭南榕先生の御霊に謹んで申し上げます。

 鄭南榕先生は昭和二十二年(一九四七年)九月十二日、宜蘭県において父鄭木森氏、
母謝恵琛女史の長男として生を享けられました。長じて昭和四十七年(一九七二年)、
葉菊蘭夫人と結ばれて一女竹梅さんを儲け、幸福な家庭を築かれましたが、中国国民党
の不条理かつ過酷な台湾支配に対しては終始一貫台湾魂をもって対決を辞さず、白色テ
ロの横行する戒厳令下の昭和五十九年(一九八四年)に自由時代社を創設、週刊誌『自
由時代』を創刊されました。そしてこの雑誌に拠って蒋介石・蒋経国一族及び中国国民
党政権の暗黒腐敗政治の実態を白日の下に晒す正義の言論闘争を展開されました。先生
は度重なる発禁処分や当局の脅迫にも断じて怯むことなく、常に台湾の独立と民主化、
そして言論の自由を求めて闘い続けられたのであります。

 またこの間、昭和六十一年(一九八六年)には長期に亙る戒厳令を解除すべく五・一
九緑色運動を組織し、台湾においては戦後初の大規模集会を敢行されました。また昭和
六十二年(一九八七年)四月十八日、先生は多くの民衆の前で当時誰もが口にすること
を恐れていた「台湾独立」ということを声高に主張し、人々の心に大きな衝撃を与えま
した。この四月十八日という日は、その後全土に広がる台湾独立運動の始まりの日とし
て深く歴史に刻まれるべき画期的な日であります。さらに翌昭和六十三年(一九八八年)
十一月には台湾新国家和平運動の一環として、全土を遊説して台湾独立を民衆に訴え、
次いで十二月、『自由時代』誌上に許世楷・台湾独立建国聯盟総本部主席が起草された
「台湾共和国憲法草案」を掲載して、中華民国体制に真っ向から戦いを挑んだのであり
ます。先生のこの一連の独立建国へ向けての勇気ある行動が、台湾の人々に台湾人意識
を覚醒させ、中国国民党支配体制を大いに揺るがすことになりました。

 翌昭和六十四年そして平成元年一月、先生はこの「憲法草案」掲載の科で、高等検察
庁から反乱罪の容疑を掛けられことになりました、しかし先生は「言論の自由」を強く
主張して出頭命令を拒否し、一月二十七日より自由時代社に立て籠り、「国民党が逮捕
できるのは私の屍だけである」との烈々たる闘志を示し、抵抗七十一日目に当たる四月
七日午前九時五分、警官隊が自由時代社を包囲する中、終に自らその身にガソリンを注
ぎ、壮烈なる焼身自決を遂げられたのであります。

 その時先生の身体から発した一つの炎は、燎原の火の如くその後多くの人々の魂に次
々と燃え移り、台湾の民主化、独立建国運動へと発展していく滔々たる時代の潮流を生
み出しました。先生は正にわが身を捨てて、台湾独立運動の鬼神となられたのでありま
す。

 今般の総統選挙においては、時に利あらず、台湾独立を主張し続けてきた民進党が敗
れ、再び政権が中国国民党の手に帰してしまいました。しかし、かつての独裁政権時代
とは異なり、先生が火をつけた台湾魂は、台湾の多くの人々の心の中に、我々は台湾人
であり中国人ではないという魂の叫びとなって燃え盛り、もはやその火を誰も消し去る
ことはできません。

 ここに、鄭南榕先生の身命を賭した輝かしい功績を顕彰し、その魂を継承し、台湾独
立が一日も早く達成することを祈念するとともに、日本と台湾とが共に真の独立国家と
して盟約を新たにし、両国が手を携えて極東アジアの平和と繁栄に寄与できますように、
在天の御霊のご加護あらんことを、畏み畏み申し上げます。

 平成二十年四月六日

                       日台交流教育会副会長 佐藤 健二
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>>【対談】李登輝前総統・安藤忠雄氏─日台の未来 地球の未来(最終回)

 読売新聞による李登輝前総統へのインタビューが掲載された4月4日、産経新聞が李前
総統と建築家の安藤忠雄氏との大型対談を2ページの見開きで掲載しています。

 李前総統は安藤忠雄氏とは初対面だったそうですが、講演や論考の中で安藤氏の仕事
ぶりに言及し、また、安藤氏は台湾では最も関心の高い建築家であり、司馬遼太郎記念
館や西田幾多郎の哲学館(石川県かほく市)などの設計を通じて、間接的に李前総統の
考えをよく理解していたようです。

 世界的な政治家と建築家、住む世界は異なるにもかかわらず、その世界観や価値観が
一致しているのは不思議な感じもしましたが、対談では「場所の論理」がキーワードと
なっていて、得心するところがあります。

 4つに分けている対談ですので、4回に分けてご紹介します。本日はその4回目(最終
回)をお届けします。                        (編集部)
--------------------------------------------------------------------------
【対談】李登輝前総統・安藤忠雄氏─日台の未来 地球の未来(最終回)
【4月4日 産経新聞】

 総統選挙によって8年ぶりに政権が交代する台湾。この政権交代の制度を打ち立てた
前総統の李登輝氏と、日本を代表する建築家の安藤忠雄氏が台北郊外にある李氏の私邸
で対談を行った。二人は初対面だったが、作家の故司馬遼太郎氏にかかわる思い出話か
ら打ち解けた。話題は日本や台湾にとどまらず、情報化社会の進展、地球環境など人類
全体が直面する問題に及んだ。          (司会 長谷川周人台北支局長)

■ 4 調和 人類は本当にがけっぷち 謙虚に生きていかねば

安藤氏
 バーチャルだけでは世界は成立しないはずなのに、経済一辺倒の価値観がそれを推し
進めています。例えば、不動産投機もバーチャル世界のようなものですが、それが現実
の人間の生活を不幸にしていることに人々は気づきません。マネーゲームはバーチャル
世界の拡大に拍車をかけ、ひいては地球温暖化をも加速させているように思えます。人
間生活の真の豊かさを考えなければ、結果的に22世紀まで人類が生き残ることはできな
いでしょう。

李氏
 日本文化がすばらしいのは、高い精神文化とともに、人間生活と自然がうまく調和し
ているところにあります。安藤先生の偉大な建築物も、外国から入ってきた建築の考え
方をもう一歩進め、自然の生活の中に取り入れようとする、実は日本的な考え方じゃな
いのか。そう思っていますよ。

安藤氏
 私は20歳のころ日本を一周する旅をしました。そして美しい棚田や山々、民家を見て
は心を打たれ、この国に生まれたことに感謝しました。ところが経済的繁栄と引き換え
に、そのすべてが失われようとしている。民族が持つ固有の論理を尊重する。これを取
り戻すことをこれからの指導者は考える必要があると思います。

李氏
 昨年5月に日本を訪ねたとき、松尾芭蕉の「奥の細道」をたどりながら、山形県や秋
田県を歩きました。そしてびっくりした。杉林の美しいこと! あれだけの造林はどこ
に持っていっても恥ずかしくない。私の専門は農業経済学で、総統時代は努力して成果
を上げましたが、台湾にはあんなすばらしい森はまだない。環境保全の問題は非常に大
切です。
 環境問題といえば、今年7月には北海道の洞爺湖で主要8カ国首脳会議(サミット)
が開催されますね。

安藤氏
 まさに環境会議となるわけですが、実は私、東京湾に浮かぶゴミの集積場に緑を植え
て「海の森」にするプロジェクトに参加しています。サミットで議長国となる日本は、
経済大国という側面ではなく、「環境立国・日本」を世界に訴えるべきです。そこで自
然と共に生きてきた日本人、すばらしい哲学をもった日本人を世界に発信したいと考え、「海の森」を世界中の人たちに見てもらおうと思っています。

李氏
 それはいい考えだ。

安藤氏
 ナポリではゴミの集積場が満杯になり市当局がゴミの回収をやめて街中がゴミだらけ。
これを見るまでもなく人類は本当にがけっぷちに立っている。あと一歩で生存まで危う
い事態に直面している。これを地球市民全員が意識することが必要です。先人の知恵に
学び、多様な価値観をこの地球上にとどめ、そして自然の中で人間が生かされているこ
とを自覚し、謙虚に生きていかねば。これからの時代、価値観は地球です。

李氏
 安藤さんみたいな大建築家にしても、最後に求めるのは永久の真理だ。これは難しい
よ。だが、何とかこれを表現しなくちゃいけない。またいらっしゃい。台湾の若者にも
話してやってほしいんだ。台湾は日本人から得ることがまだまだある。
                                    (終)
--------------------------------------------------------------------------
李登輝氏 1923年、台北県生まれ。43年、京都帝国大学農学部入学後に学徒出陣。戦後
 は帰台して台湾大学に編入。68年、米コーネル大学で農業経済学の博士号を取得。中
 国国民党に入党後、台北市長、副総統などを歴任、88年、蒋経国総統の死去に伴い総
 統に昇格。96年、台湾初の総統直接選挙で圧勝。2000年、国民党主席辞任後、党籍を
 剥奪され、独自の政治活動を繰り広げている。

安藤忠雄氏 1941年、大阪生まれ。69年、安藤忠雄建築研究所を設立。79年、日本建築
 学会賞、96年、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。91年にはニューヨーク近代美術館
 で日本人初の個展を開催。97年、東京大学教授、2003年から名誉教授。同年、文化功
 労者。代表作に「住吉の長屋」(大阪市)「六甲の集合住宅」(神戸市)「光の教会」
 (大阪府茨木市)など。
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【聖火消え】北京五輪への聖火リレー、パリで中断

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載


 北京五輪への聖火リレー、パリで中断。聖火消える
  長野は厳戒態勢。「恥。中止せよ!」の声が全国から集中


 北京へ向かう聖火リレー。点火式のギリシアで躓きが始まった。
 イギリスで妨害活動が噴火、ついにパリでは聖火が消え(4月7日)、リレー
は中断のやむなきに至った。
 チベット虐殺と人権無視の中国に「五輪を開催する資格があるのか」という民
主主義、自由な国家からの呻きに似た動きである。

 次のインドでは予定コースを十分の一にカットした上、二重のフェンスをはっ
て、見物人を排除する。
が、おそらく聖火リレーは中断されるだろう。

 日本はなぜか、長野市が聖火リレーの会場。
 すでに長野市役所には「恥を知れ、聖火リレーはいまからでも遅くないから中
止せよ」という声が全国から澎湃と寄せられ、予定コースは厳戒態勢に入ったと
いう。







『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
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【読者反響】天台宗大樹玄承師のチベット問題に対する声明文

gの意見



 ・・・学会員によると

   我々は平和を願っているとの事ですが、



   池田大作はこきんとうなどと会い、

   日本侵略などを教えた?




【動画】天台宗書写山圓教寺大樹執事長は大変貴重なインパクトのある動画でした。

  http://d.hatena . ne.jp/ajita/ 20080406

*******************************************************************************
              
            野村 亨 慶應義塾大学教授


台湾の声編集部御中;


 このたび天台宗、書寫山 圓教寺 執事長 大樹玄承師のチベット問題に対する声明文を拝読し、同じ仏教信徒として大変大きな喜びを覚えました。同師の言われることは控え目な表現ながら毅然としており、大変勇気ある発言であると敬服いたします。ここに示されている見解は世界の「まともな人々」に共通の認識であり、ひろくキリスト教徒やイスラム教徒の心ある人々にも共通する認識であると思います。

 私は以前李登輝先生が奥の細道を探訪された際、同じく天台宗である平泉の中尊寺が同氏に対して大変冷淡な扱いをしたことを糾弾する投書をいたし、多くの方々から賛同を得ました。私は天台宗という宗派や教義そのものには何ら悪意を抱いておりませんが、これまでのさまざまな経緯から、同宗の宗務庁がかなり「媚中的」になっていることを従来から不満に思っておりました。

 しかしこのたび、大樹玄承師の勇気あるご発言に接して、心ある真の仏教者が日本に
もおられたことがわかり、嬉しく存じます。いま悪の帝国中国共産党政権は世界中から非難を浴びております。チベット問題も長い間世界のマスコミから閑却されてまいりましたが、いまこそチベットが過去半世紀にわたってどれほど共産党政権の圧政と弾圧に苦しんできたかを、いま一度世界に知らしめる好機です。世界の常識ある人々と連帯して反中国共産党政権、反五輪、チベットの真の解放を支援してゆきましょう。

 我々一人一人の力は限られていますが、かの賢明なる(!?)毛沢東同志がいみじくも「おおせられている」ように、「人民の大海から敵を包囲する」ことは可能です。いまこそインターネットという強力な武器を駆使して、世界中の心ある人々が連帯して、悪の巣窟、伏魔殿である北京政府を包囲しようではありませんか?ぜひみなさん4月10日夜、豊島公会堂に集合しましょう。









『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html


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