2008年06月11日

【報告】長野でみた中国人の傍若無人ぶり

齋藤 信人


貴メルマガを通じて表明していた通り、長野に行ってきた。

私が参加させて頂いたのは、「台湾の声」でも紹介されていた
某会主催のものであった。我々は抗議活動の場を権堂駅近くの
イトーヨーカドー前と定め、先遣部隊が早朝より場所の確保に
向った。

途中も中国人留学生の挑発活動に遭いながら、大きなトラブル
もなく、7時過ぎにはイトーヨーカドー前に陣取った。
直後から時折みぞれの混じる雨となったが、それはあたかもこ
の血塗られた聖火リレーに対する天の怒りにも感じられた。

聖火リレーが始まった直後から、我々はイトーヨーカドー前よ
り聖火リレーのスタート地点に向って行進することとした。一
箇所でじっとしているよりは、その方が多くの人々の目に触れ
ると判断したからだ。そして、我々と聖火リレーが出会う直前
、市役所駅前交差点付近で、大挙して押しかけていた中国人留
学生と小競り合いとなった・・・。

さて、こういった小競り合いの様子は、テレビなどで既に繰り
返し報道されている。また聖火リレーのコースをご存知の方は
お分かりの通り、我々が陣取ったイトーヨーカドー前というの
は、コースの中ではスタート地点に近い方であったので(近く
に純粋にリレーを見に来ている人がいたが、その人によると第14
走者のところらしい)、小競り合いもそれほど過激ではなかっ
たかも知れない。

という訳で、実際に我々のグループでも中国人の攻撃により負
傷した人が何人かいたが、私は敢えてここで武勇伝を書こうな
どとは思わない(奇妙なことに、そのうち一人は警察にも届け
出ていたはずだが、NHKでは「中国人とみられる4人が怪我」と
の報道である。NHKはCHKと名前を変えたほうが良いようだ)。
ここで指摘したいのは、中国の無策ぶりである。

既に周知の事実であるが、中国は大使館が(つまり国が)留学
生に命令して、長野に動員をかけている。それ自体驚くべきこ
とであるが、折角何千人動員しようと、この連中がしているこ
とといえば、「中国加油」(中国頑張れ)と叫びながら、他の
グループを挑発し、自分たちより弱いと見るや襲い掛かること
だけなのだ。卑怯、卑劣な国民性をむき出しにしているだけな
のである。

考えてみるがよい。オリンピックを主催する国の人間が、聖火
リレーが行われる外国に来て、わざわざ「がんばれ、自分たち
」と叫んでいる。「こいつら、なにをやりたいんだ?」と思わ
ざるを得ない(笑)。そこには、聖火リレーを行っている外国
に対する最低限の礼儀やリスペクトもない。

「がんばれ、自分たち」なんてことは、もうすぐ聖火は中国に
行くのだから、ジャッキーチェンだろうがパンダだろうが連れ
てきて、自分のところで好きなだけやれば良い。
わざわざ日本でやることではないんだよ!

聞けば、中国人で日本に留学に来れるような人達というのは、
ほんの一握りのエリートなのだそうだ。地球上の5人に1人が中
国人なのだから、そのエリートが数千人規模になろうと、大し
た驚きではない。ただそういう連中が何千人も集まって、「こ
んな程度なのか」という方がむしろ驚きであった。

こんな連中との小競り合いで負傷された、報道されることのな
い日本の皆さんには、心よりお見舞い申し上げたい。そういう
方々は自らの経験をどんどんオープンにして、中国の傍若無人
ぶりと日本の歪んだ報道姿勢を告発すべきである。

私の場合は、幸いなことに親指の付け根を打撲して少々腫れた
だけなので、この程度のことは想定の範囲内だ。中国の洗脳さ
れた若い連中が、幼稚な愛国心を振り回して、日本で傍若無人
に振舞うのも、まあ想定の範囲内である。ミーちゃん、ハーち
ゃん、可愛いものだ。

想定の範囲外であったのは、わざわざ国が呼びかけて、何千人
もの留学生を動員して実施したことが、ここまで無策であると
思わなかったということであろう。

もし今日の中国人たちが、礼節を尽くし、自分たちの国で行わ
れるオリンピックを成功させたいという思いが少しでも見えた
のであれば、こちらの見る目も多少は変わったかもしれない。
昔の中国人は、もう少し賢かったのではないかと思う。

中には日の丸を乱暴に振り回し、「日中友好」などと書いたプ
ラカードを持っている連中もいたが、チベットの人々の血で汚
れた手で日本の国旗を汚さないで欲しいと思ったのは、私だけ
だろうか。

















『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
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日本人よ、誇りを持ちなさい [蔡 焜燦]【メルマガ日台共栄:第753号】

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【河野利彦の台湾写真集】媽祖の生誕を祝う祭

 新政権の誕生、そしてチベット問題など台湾を巡る情勢から
相変わらず目が離せませんが、そんななか、今年も農暦の3月23日、
媽祖の生誕を祝う祭がやってきます。
2008年の新暦カレンダーでは、4月28日です。

わたしがこの祭をはじめて見たのは1982年、北港でのことでした。
戒厳令下にもかかわらず、媽祖像を手に朝天宮に集い、香を上げる
人びとのパワーに圧倒されたものです。

当時の写真をまとめて、ネットに公開しましたのでぜひご覧ください。

河野利彦の台湾写真集

  http://kohnotoshihiko.com/
















『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
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今日突然ニュースとコメント欄が無くなってますとメールいただきました(ヤフーがコメントを削除より)

在日韓国人の孫正義のヤフー


在日のままでの参政権を
訴える売国左派民主党が政権を
取ったら、こんな事が


当たり前のように
起こるのでは?




韓国・北朝鮮は中国の属国
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世界の食糧高騰は人災要素が大きい・gの意見

gの意見



 ・・・これを読んでいると

   アメリカの日本の米対外に
   出すというのは良い提案ですね


(転載開始)



 貧困国や先進国の貧困層を直撃している、このところの食糧の高騰は、世界の穀倉であるオ−ストラリアの異常な旱魃やバイオ燃料への穀物の転用、ガソリンの高騰、­高騰ねらいのファンドの投機などが原因と言われているが、異常旱魃問題を含めてすべて人災だ。
 それに加えて、価格高騰を煽る人為操作までが行なわれているという。
 世界の穀倉であるウクライナの小麦輸出規制、ブラジルでの小麦輸出手続きの中止、穀物輸出国、ロシアでの穀物輸出への課税などである。
 国内の需要がまかない切れないから、という理由ならもっともだが、そうではないのだ。
 ウクライナでは、収穫した小麦が低温倉庫に入りきれず、大量に野積みにされているので虫が湧いて、腐敗し始め、何十万トンもの小麦が黒海に投棄されたり、畑に稔­ったままの小麦が収穫されずに放置されているため、芽が出てきて、食糧にはならないなどの問題が起きているという。
 つずれも、品薄にして価格高騰を煽るのが狙いなのであろう。
 貧困国の子どもが何百万人も飢え死にしようとしているときに、これを千載一遇のチャンスとばかりに、儲けようとする国ぐるみの悪どさは、厳しく非難されねばなる­まい。
 これに対して「世界食糧サミット」は明確な方針を出せなかった。
 いまこそ、国連がこの不条理の是正に乗りすべきときではないか。ことは世界的な規模での人道問題なのだから。


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【台湾】【寄稿】30年の努力は水泡に帰したのか?

台湾建国を目指してきた台湾独立聯盟の
30年の努力は水泡に帰したのか?


                    
               グロバル,フォーラム  黄恵瑛 

「住民自決」で必ず「ROC」から独立して建国できると張り切って国民党に勝てと民進党を支持してきた台独派は、3月22日の総統選挙で民進党の惨敗をみて愕然となった。支持してきた台湾人民は慟哭、憤慨、悲嘆に暮れ、立ち直る志気も術も失ったかのように見える。そして絶望の果てに自焚する犠牲者まで出た。

然し、惨敗後三週間以上も経つが未だに、民進党や台湾独立派の元老達の反省や意見の声は聞こえず金美齢女史の絶望的な無責任な発言だけがTVで公開された。これで独立派は責任を果たしたのか? 建国の路はもう完全に閉ざされたのか。今まで独立派の主張に追従してきた500万の台湾人が託した希望を踏みにじって、金女史は、「個人の100%幸せの為、もう台湾人としての尊厳を捨てて外国人になる」との発言は台湾人を怒らせた。何故、独立派は自己反省してもう一度台湾民衆を激励し、八方塞がりになった建国路線の方向転換を考じないのか。落選の責任を台湾人民に擦り付け、自己の錯誤路線で台湾人を率いてきたことを反省も検討もしないのはあまりにも無責任。

今まで林志昇氏が再三主張してきた法的根拠ある台湾の「法理建国論」を民進党は全面的に封鎖し、独立派は彼をイカサマ者扱いにして軽蔑してきたのは、一体いかなる心状なのか。林氏は個人の名利を追っているのでは無く、一途に台湾建国達成の為、三年間の探究で台湾の活路を見つけ出したのである。彼の努力を貶すのはあまりにも酷い。「偽論」と言うなら何故「法理」で反論できないのか。

来る5月20日、再び独裁亡命政権、中国国民党が執政する。20年前の恐怖時代に後戻りする。まだ執政権を握っていないにも拘わらず、既にあらゆる媒体のコントロールに乗り出し言論の自由を抑制している。 台湾人は再び中国人の奴隷となるのか。台湾人はこんな悲壮な宿命に甘んじてよいのか。

我々台湾人がこんな惨めな困境から完全脱却するには、国際社会で国と認められていない台湾の「国際地位」を明確にすることが先決である。台湾には今、林氏の確実な「法理建国路線」が残されている。今こそこの路線で「逆転勝利」を目指すべきである。

如何なる国際法、戦争法の論点から見ても、又亡命国ROCの法律規定から見ても「台湾、澎湖諸島」は絶対に「ROC」の領土ではなく、戦後から台湾は「国際地位未定」であり国として認められていないのが実情である。

それなのに、民進党は、台湾を「主権独立国家」と叫び、中華民国を掲げ「台湾=ROC」としながら、島内では「ROC」, 海外では「台湾」と名称を使い分け、一方独立派は、台湾を「ROCから独立」させるべきなど矛盾だらけの愚かな主張が台湾民衆を混乱させ、誤った方向に導いてきた。そして金銭や時間を無駄使いして無意味な独立運動を続けてきた。

台湾を尊厳ある正常な国にするには、先ず権限ある「主要戦勝国」且つ「主要占領権国」の米国に対し,「台湾国際地位」を明確にしてもらうことと、米国の「代理占領権国」である「中華民国」を台湾から除外することである。中華民国の体制下で軟弱な台湾人がどんなにもがいても、したたかな中国国民党の魔手から脱出する事はできない。
島内のブルー親中派は中国の後ろ盾があり強硬になっているが、軟弱で国際観に乏しいグリーン本土派は、意地張って他力本願に頼らず、戦争法を無視して自力の「住民自決」で建国できると、甘い自信過剰の考えを固執してきたが為、今回の惨敗を招いたのだ。 何故歴然とした「法的根拠」で台湾を保護している米国を説得して台湾人の後ろ楯として利用しないのか。

一部の人は、米国の台湾政策は矛盾だらけと云うが、事実矛盾ではなく模糊にしているだけである。第二次世界大戦後、米国は日本台湾地区の「征服者」であり、「主要占領権国」でもある。台湾は和平条約に依って日本から割譲され、帰属国はなく米国憲法の領土条項規定に依れば台湾は「米国列島区第一類未合併領土」に属しており、米国国会の同意無しでも米国は台湾の安全を防衛する義務がある。

一方、米国の命令で台湾の「次要占領権国」となった中華民国ROCは今では亡命政府に成り下り、米国の外交玩具として利用されている。悲しいことに、台湾人民は台湾の「国際地位の真相」を60年間隠蔽され自己の権益を獲得する術を知らず、米中両国の談判コマとして使われ、完全に自主性を失っているのだ。

林志昇グループは2006年10月から米政府を告訴しているが、それは米国の対台湾の模糊政策を打破し、国際戦争法と占領法に基いて台湾人の「民権保護」と「領土主権返還」を要求、「台湾平民政府」の設立に協力してもらい正名、制憲、住民投票で台湾建国を達成させるのが目的である。

米政府は林氏の告訴状に反論できず、審査延長で時間稼ぎをしているが、傲慢な米国が容易に台湾の真実を表明しないのは、一つに過去の過失を認めたくない面子問題もあり、又台湾人が台湾人としての国家意識の水準がどこまで達しているのかも憂慮しているのである。 台湾島内では、50年の洗脳教育で殆んどの台湾人は自分の国家は「中華民国」だと信じ込み、我々は台湾人でもあり中国人でもあると曖昧な国家意識を持ち続けてきた。これでは米国が真実を表明しても、その真実を信じるまでには時間が掛かる、ましてや今の政権の上で既得利権に酔い痴れている政府官僚は林氏の論述を普及して欲しくないので封鎖しており、愚弄されている一般の台湾民衆は「台湾国際地位の真相」を全く知らず、民進党の成果無き「国連加盟運動」に引きずり廻されて米国の反感を買った。

米国が期待しているのは台湾人の本心、即ち建国の意志は確かにあるのか、その声を聞きたいのであるが、我々台湾人の主張の声は殆んどない。依って建国を目指す台湾人は早々に目覚めて林氏の「建国の路」を説いた新書「台湾最終地位: 漢文」を熟読すれば、「台湾国際地位の真相」と確実な「台湾建国路線」が明確に理解できる。
既に台湾各地の大書店で販売され好評を得ている。
価額:NT$1000元 (精装本) 10冊纏め買いでは一割引き
連絡電話:(02)25557577
  FAX:(02)25560027

更に「私は台湾人であり、中国人ではない」の署名運動を急がねばならない。「国連加盟」の署名運動では200余万人が署名している。その半分の100万人で米国を動かすことができるのである。

参考リンク: 60年隠蔽された台湾国際地位の真相
http://www.taiwanus.net/roger/60years_japanese.htm

総統選挙の敗選で何時までも悲嘆に暮れてはいけない、悔し涙を拭って新たな路線で「逆転勝利」を目指すのだ!民進党を惨敗に追い込んだのは、228英霊と台湾神の思し召しかも知れない。


天佑台湾
 
 2008年4月16日







『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
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