2008年06月27日

「嫌いな人」実名公表され提訴

posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

李登輝前総統が秋の金沢で「日本人の精神」をテーマに講演の意向を表明【メルマガ日台共栄:第763号】

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━【平成20年(2008年) 5月11日】

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<>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.763]
1>> 李登輝前総統が秋の金沢で「日本人の精神」をテーマに講演の意向を表明
2>> 李登輝前総統と西郷南洲 [日本文化チャンネル桜代表 水島 総]

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1>> 李登輝前総統が秋の金沢で「日本人の精神」をテーマに講演の意向を表明
   国民党の一党支配で「かえって民主化はやりやすくなる」とも指摘

 石川県金沢市の「八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会」(中川外司・世話人代表)は、
毎年5月8日に営まれている八田與一夫妻の墓前際に参列するため、6日から訪台し、そ
の晩に行われた嘉南農田水利会主催の歓迎夕食会で同行する石田寛人・金沢学院大学長
は李登輝前総統に年内の同大での講演を依頼すると発表した。

 台南・烏山頭ダムで営まれた嘉南農田水利会主催のこの墓前際には馬英九・次期総統
も参列し、日本統治時代については「許せるが、忘れない」という従来の立場を表明し
つつも、八田技師を「一生懸命」の人と称賛し「八田技師の功績は誰もが評価している」
と述べた。

 台湾で八田與一の功績をもっとも高く評価しているのは、李前総統であり胸像を製作
した奇美実業創業者の許文龍氏であることを思えば、馬英九氏の墓前際への参列は、マ
スコミが指摘するように「反日イメージの払拭」という面も確かにあろうが、李前総統
や許文龍氏などへのアピールという面も見逃せない。

 立法院を制し、総統も制した中国国民党を率いる馬英九氏は、蒋介石・蒋経国時代の
「一党独裁」下の台湾人弾圧イメージを払拭し、台湾の自主独立派との「和解共生」姿
勢を打ち出そうとしているようだ。それは、大陸委員会の主任委員(大臣に相当)に台
湾団結聯盟所属で李前総統側近の頼幸媛女史を選任したことに現れていよう。また、こ
の墓前際直前の5月6日、馬英九氏が許文龍氏を訪ねて懇談したこともその現れと見てよ
いだろう。

                  *

 墓前祭を終えた八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会は9日、淡水に李前総統を訪問し、
石田寛人・金沢学院大学長は発表どおり李前総統に年内の同大での講演を依頼した。李
前総統は「承知しました」と答え、その時期は「もみじのころ、九月か十月」とし、
「奥の細道」をめぐる旅の途中に金沢へ立ち寄るとした、と北國新聞は伝えている。

 また、北國新聞のインタビューで李前総統は、中国国民党について「独裁的な政府に
陥るとの見方を否定し、一党支配で『かえって民主化はやりやすくなる』と指摘した。
また、3月27日の馬英九氏との会談で「日本のことで話を聞きたい、何か知りたいなら、
私は喜んで世話をしますと言った。ただ、具体的にどうするかは言っていない」と、そ
の内容の一部を明らかにしつつ、「こんな高齢で大使や何かの役職に就くことはない」
と台湾駐日代表処代表など、対日関係における責任ある立場への就任を否定した。

 すでに3月末、産経新聞のインタビューで「駐日代表をやるには年をとりすぎたが、
フリーランサーという形なら何かできると思う」と答えているが、それを改めて表明し
た形だ。
                   (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原 正敬)
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馬次期総統の親日姿勢評価 李登輝台湾前総統
【5月10日 北國新聞】

【台北9日=正札武晴】台湾前総統の李登輝氏が九日、台北県淡水の台湾総合研究院で
北國新聞社の取材に応じ、八年ぶりに政権を握る国民党の馬英九次期総統が親日ぶりを
アピールしていることについて「日本のことを知りたいなら喜んで世話をする」と述べ、
新政権での日台関係発展に協力する姿勢を示した。今年九月か十月に、金沢学院大で
「日本人の精神」をテーマに講演する意向も示した。

 二十日の馬総統就任により、国民党が総統職と立法院(国会)議員の大多数を手にす
る「一党支配」の状態となる。李氏は、独裁的な政府に陥るとの見方を否定し、一党支
配で「かえって民主化はやりやすくなる」と指摘。ねじれ状態にない安定的な政権で民
主化をさらに進めるべきだとの考えを示した。

 「反日」のイメージが強かった馬氏が八日、日本統治時代の台湾で烏山頭ダムなどの
一大水利事業を完成させた金沢市出身の八田與一技師の墓前祭に参列したことには、
「並大抵のことではない」と評価し、親日へと態度を軟化させたことを歓迎した。

 本社の取材に先立ち、「八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会」(金沢市)の訪台に同
行している金沢学院大の石田寛人学長が、李氏に同大での講演を依頼し、李氏は「承知
しました」と応じた。

 講演の時期は「もみじのころ、九月か十月」とし、昨年に続くライフワークの「奥の
細道」をめぐる旅の途中に、金沢へ立ち寄るとした。李氏の県内訪問は、二〇〇四(平
成十六)年以来、二度目となる。

李登輝氏との質疑応答の主な内容は次の通り。

― 馬次期総統で日台の親善は進むのか。親善のために李氏が協力する考えは。

 馬氏は当選後、私の家に来た。私に言わせれば、馬氏は日本のことをあまり勉強して
いないし、よく知らない。日本のことで話を聞きたい、何か知りたいなら、私は喜んで
世話をしますと言った。ただ、具体的にどうするかは言っていない。こんな高齢で大使
や何かの役職に就くことはない。

― 馬新政権で台湾の民主化はさらに進むのか。

 総統は国民党の馬氏になり、立法院(国会)も(今年一月の選挙で)国民党が大勢を
占めた。馬氏が日本嫌いで、国民党の独裁的政府になると心配する人には、こう言って
いる。私が国民党の総統時、立法院は大多数が同党議員だったが、(独裁でなく)かえ
って民主化を進めやすかった。(同じ状況になる)馬氏は台湾のため一生懸命やろうと
考えれば、かえって民主化はやりやすい。馬氏には日本との関係、アジアとの関係をし
っかりやれと話した。

― 馬氏への評価は。

 この人は割と正直でクリーンだ。彼が烏山頭ダムに出向き、八田技師の墓前祭に参列
したのは、並大抵のことじゃない。私の本にある、八田さんの「日本人の精神」を読ん
だのかもしれない。馬氏をあまり変な偏見で見てはいけない。

― 福田康夫首相の支持率が低下している。今の日本の政治をどうみるか。

 今の日本の指導者は、もう少し強くやらないと。弱々しい格好では、人民は歯がゆく
てしょうがない。

― 「奥の細道」をたどる今年秋の訪日では、昨年に続いて、実兄が祭られている靖国
 神社を参拝するか。

 今年の訪日での参拝は無理でないか。何とも言えない。
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2>> 李登輝前総統と西郷南洲 [日本文化チャンネル桜代表 水島 総]

 西郷南洲を尊敬している日本人は数多いが、私もその一人である。衛星放送「日本文
化チャンネル桜」の社是も南洲翁の「敬天愛人」と吉田松陰の「草莽崛起(そうもうく
っき)」である。

 私は学生時代ドイツ文学を学び、作家のトーマスマンを通して西欧近代主義批判を研
究課題にした。その結果として、日本文化の底知れない深さや大らかさ、独自性に気づ
き、「日本回帰」を果たした人間である。

 日本が近代化をはじめる明治維新を考えたとき、大久保利通の富国強兵の近代国家路
線は必然的なものではあったとは思う。しかし、私は西郷南洲の体現した「日本」を「
主語」として、この近代化路線を推進すべきだったと考える。日本の伝統や魂を体現し
ていた南洲翁の存在が失われたとき、日本という主語を失った我が国の「近代化路線」
がはじまったのだと思う。そして、大東亜戦争の敗北、戦後日本の惨状を生み出した大
きな遠因になっているように思うのである。

 そんな日本の歴史を踏まえて、私は台湾を考える。台湾の近代化、民主化を考えると
き、台湾を「主語」として考え、それを基にして政治を推進した李登輝前総統の存在を
忘れることは出来ない。

 李登輝総統の下で台湾は、独自の国家としての歩みを開始した。それは台湾という独
自の主権国家の歩みだった。日本の明治維新に相当するような歴史が開始されたように
思われ、私は大いに喜んだ。

 というのは、李登輝総統の台湾精神は、南洲翁の日本精神に近いものではないかと思
ったからである。明治維新の精神を全て失い、主語(日本)を失い、無国籍な物質主義
の蔓延する戦後日本の現状を見るとき、日本の再生へのきっかけになるかも知れないと
考えたのである。

 西郷南洲は、哲人の武士でもあったが、したたかな現実政治家でもあった。李登輝と
いうアジアの大政治家に西郷南洲の系譜を感ずるのは私だけだろうか。

 ただ、現在の台湾の状態は、李登輝総統の掲げた台湾を主語とする主権国家としての
道からずれつつあるように見える。むしろ、戦後日本の辿った道を進みつつあるように
見えるのである。しかし、台湾の現在を生み出したのは、我が日本であったという痛苦
な思いが、私にはある。

 日本は台湾を助けなかった。日本は李登輝路線を支持せず、自らも日本を主語とした
主権国家の道を歩まず、米国に、あるいは中国の顔色を窺いながら、金儲けだけを考え
る国に成り下がったままだったからである。責任あるアジアの大国として日本さえしっ
かりしておれば、現在の台湾はなかったように思う。

 さて、自ら西郷南洲の弟子と称する人物の一人に頭山満翁がいる。彼が弟子たちに残
した有名な言葉がある。

「ひとりでも淋しいと思わぬ男になれ」

 この言葉は、日本人としての優しく繊細な人情と、雄々しい益荒男ぶりがよく示され
た私の大好きな言葉である。何かを成し遂げようとするときは、こういう日本魂が必要
だと思うからだ。

 そして、この言葉を思い出すたびに、心に浮かぶのは「台湾」であり、李登輝という
人物である。台湾こそ、国際社会の中でこの言葉通りの国家として、孤軍奮闘、弱みを
見せず歩んできたのではないか。

 特に李登輝総統時代の台湾は、まことに天晴れな誇り高き国家としての道を堂々と歩
んでいた。その道を学び考えることは、戦後日本再生への道でもある。

          【日本李登輝友の会機関誌『日台共栄』5月号「台湾と私」より】
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【寄稿】中国工作の資金源 −身近に存在する資金源を断て −・gの意見

gの意見



 ・・・中国人は友達




   読者より

日々、目に入るニュースを見るたたび、この国はどこへ行くのか、中国にとってこれほど都合のいい国はない。
寂しさと怒りでテレビをつけるのも憂鬱です。

中国への反対デモ、政府への抗議、その場は無力でも継続することによってやがて世論が動き、政治が動くと信じます。
一方、私たちの身近には反日ゲリラの資金源となっている風俗店が所かまわず存在しているのを皆様ご存知でしょうか。どこでも見られる「エステ」という売春風俗店です。

もちろん無許可営業ですから警察やヤクザとの関わりがあります。
警察に摘発された場合は、通称「名義人」といわれる日本人経営者が逮捕されて終わります。もちろんこうした者は手数料を貰った上で代理で逮捕されるので中国人経営者は裁判が終わるまでは身を隠し、その後店名を変えで同様に商売をするわけです。
ヤクザといっても日本のヤクザには最小限のメカジメしか払いません。中にはヤクザに金品を要求された場合、警察に通報し、暴対法で逆に日本人ヤクザが逮捕される始末です。

ただし、不良中国人にはちゃんと上納金を支払います。断れば容赦ない報復がくるのを恐れているのでしょう。
いずれにしてもそれら風俗店の収益が在日する不良外人の資金源となり、また日本から中国へ水面下で送金され、現地での活動力となります。政府からのODAが削減されても、こうした資金が中国内に流れ込むわけですから、差引きゼロです。こうしたODAにも勝る不当な資金源を断つのは国家的レベルですることでしょうが、ほとんど野放し状態です。

私は微力ながらも、過去には警察や国税局へ情報を提供しようと試みましたが「話は聞いておく」レベルでした。
デモをする場合、一人でも多くの賛同者が必要なように、こうした訴えも多くの人達の声が必要です。

近隣に「エステ」という売春風俗店があれば、最寄の警察署に著名でお気軽に通報し、取締りを要求するべきです。私は日常から心がけていますが、一人よりも二人、二人よりも三人と、声の数が増えれば必ず改善されます。

いま私たちの身の回りで起きている危機的状況の一部として、下記のような事例が多数あります。

無許可営業の中国人エステ(売春店)摘発の場合

摘発現場にいた従業員(店長)は20日勾留、30万〜50万円の罰金。多事には起訴。
現状では逮捕された従業員が便宜上の経営者(名義人)に雇用されている形で捜査、裁判がなされる。
この間、事実上のオーナーの存在を証言してもそれを証明することができない場合(対象者であるオーナーが無関係を主張)は対象者を逮捕できない。

仮に対象者が非を認めて逮捕されても、従業員の罪は変わらず通常の裁判となる。
オーナーの存在を隠せば釈放時に給料保証(務めた日数分の謝礼)を受け取れるが、内部告発をしたら結果的に従業員は給料保証を失う。加えて釈放後にはオーナーから復讐の可能性がある。

こうした状況において外国人による違法店は、ある意味で正々堂々と利益を上げている。
現行の取締りでは一斉どころか、店主らに対応免疫をつけるだけである。

彼らがもっとも恐れるのは、財産の差押さえ、資金力を失うことです。
逮捕されて強制送還されても金があれば他人の身分を買い、別人として来日でき、現に大勢がそうしています。
金があれば名義人を雇えますが、それらの資金を削げば全くの無力となります。

元来日本人は、「人の陰口はいけない」「告げ口などは卑怯者のすることだ」「目上のひとの言うことはちゃんと守りなさい」等、親からの教えをうけ、それを美徳として守り通してきた民族です。
その教養につけこみ巧みに日本人を食い物にしてきたのが中国共産党です。

戦後60年、親子3代にわたって反日教育をうけた彼らにとって、それが当然のことと化しています。
内政不満分子の怒りを反日活動に向かわせ、自国の統制を図ってきた国。そこで生まれ育つものは選択の余地なく、反日感情をもちながら大人になり、社会を形成していく。

反日感情を操る国でも価値観の共通を見いだしながら、友好関係を築ける韓国と、全く意思疎通ができない中国があります。
海洋国家日本と大陸国家中国では思考回路に根本的な違いがあり、同じ漢民族でありながら海洋国家と大陸国家に分かれた台湾と中国をみれば、その根本的価値観が異なるのは明らかです。

そうした者たちが日本で罪を犯し摘発されても、中国へ強制送還されれば英雄として迎えられる。
他人の身分を買い、別人として再来日し同様の行為を繰り返し、日本は何でもできる国として嘲笑う。安価な商品とともに反日共産ゲリラが大量に輸入されている現状。これを危機と言わずして何を危機というのでしょうか。

以上は私が実際に見て経験した中で考えることの一部です。

「エステ」という売春風俗店を見かけたら、お気軽に最寄の警察へ取締りを要求してください。









『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
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民潭と総連の和解を斬る2

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両陛下の疑問と安倍前総理の価値観外交【メルマガ日台共栄:第762号】

gの意見


 ・・・胡主席、歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 小泉氏は姿見せず


    ・・・小泉氏は中国での
       開会式に中国から呼ばれなかったのでは?
 
       小泉氏も気を遣い、
       行かなかったと思いますよ




【5月9日 日本会議 国民運動関連情報 第276号】

 胡国家主席訪日問題の関連で、いくつか重要なニュースがあったので紹介します。

 ひとつは、日本会議国会議員懇談会が北京五輪への皇族出席に反対の決議をしたこと
について、産経新聞の名物記者である阿比留さんがブログで紹介してくれていますが、
その中で、両陛下が数年前の中国での反日デモをみて、「私たちの訪中は一体なんだっ
たのか」と語られたということを紹介していました。

《産経新聞記者の阿比留ブログ
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/563636/#cmt
日本会議の決議と福田首相の五輪開会式出席への意欲 2008/05/04 12:08

 さて、上記の日本会議国会議員懇談会の決議では、皇太子殿下をはじめ皇族方の北京
五輪開会式へのご出席は見合わせるように求めています。まあ、この件に関しては、も
ともと宮内庁も外務省も反対であり、「2月の中国製ギョーザ中毒事件の発生前から、
要請しないことは内々決めていた」(外交筋)と言いますから、その後、チベット問題
が起きたこともあってまずありえないと思います。中国の銭元外相が回顧録の中で、
天皇、皇后両陛下のご訪中を西側諸国の経済制裁その他を打ち破るためにうまく利用し
たと自賛したことも、広く知られていますし、後の反日デモなどを見て、両陛下が「私
たちの訪中は一体なんだったのか」と語られたということも漏れ伝わり、ある程度広ま
っていますし。》

 平成四年の天皇陛下のご訪中については、我々日本会議(正確にいうと、日本を守る
国民会議ですが)は、自民党の国会議員と連携して自民党本部で反対集会まで行いまし
たが、ときの加藤紘一ら執行部によって強行されてしまいました。

 しかし、このご訪中の直後から、中国共産党政府は、対日敵視の反日教育を開始し、
日本批判を内外で煽ったわけです。

 結局、両陛下のご訪問は、天安門事件で国際的に批判されている中国が、反中包囲網
を突破するための宣伝材料にされたわけです。こうした経緯を踏まえて、両陛下がご訪
中の成果について疑問を呈されたという伝聞情報は、ことがことだけに裏をとることは
難しいとは思いますが、皇族のご訪中に関して重大視しておくべき情報だと思います。

 どちらにしても、両陛下のご訪中を契機に「日中新時代の到来」などといわれました
が、そうした観測がいかに的外れであったかを考えるとき、今回の胡主席の訪日をもっ
て「胡耀邦路線の復活」という見方はいかにも浅薄だと思います。

 もう一つの情報は、本日の産経新聞朝刊(下記に引用)が報じていることで、昨日、胡
主席と我が国の歴代総理との朝食会の中で、安倍前総理がチベットとウイグル問題を取
り上げ、中国共産党の人権侵害について釘をさしたという話です。安倍前総理の発言に、
朝食会の空気は気まずくなったそうですが、「価値観外交」を貫いた安倍前総理のおか
げで、我が国はかろうじて自由を重んじる独立国家であることを、内外に示すことがで
きたと思います。

 この安倍総理の発言を支えたのが、真保守政策研究会(中川昭一会長、衛藤晟一事務局
長)が開催した「中国の人権状況を考えるシンポジウム」(4月30日)での、チベットとウ
イグルの方たちの発言であったと思います(チベットを代表して挨拶されたテンジン・
テトンさんは、平成7年に武道館で開催した「アジア共生の祭典」にチベットを代表し
て出席して下さった方で、実に10年ぶりに再会しました)。

 中国共産党の植民地主義に苦しんでいる諸民族に対して勇気と希望を与えるリーダー
として、安倍前総理が果たした今回の役割は、たいへん大きなものがあったと思います。
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(引用)
胡主席、歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 小泉氏は姿見せず
(5月8日11時25分配信 産経新聞)

 来日中の胡錦濤中国国家主席は8日午前8時から、東京都千代田区のホテルニューオ
ータニで、中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相と朝食会を開いた。こ
こ10年間の日中間のわだかまりを超えて「暖かい春の旅」の演出を狙った会合だが、安
倍氏はチベットなどの人権状況への懸念を表明。靖国神社参拝をめぐり、胡主席と遺恨
を残す小泉純一郎元首相は姿をみせなかった。

 朝食会は89歳と最年長の中曽根氏の主宰で開かれた。入り口で中曽根氏らに出迎えら
れた胡主席はにこやかに握手を交わし、「みなさんとお会いできて大変うれしい。この
ように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」と謝意を表明した。

 中曽根氏は「第4の政治文書である7日の日中共同声明は歴史的な意義がある。今ま
で日中関係は必ずしも良好ではなかったが、共同声明により新しい展開が可能になるだ
ろう。双方ともに努力し合おうではないか」と来日の成果を高く評価した。

 一方、安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作
っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶え
させたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改
善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国
して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放
されることを希望する」と述べた。

 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われてい
るかどうか調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

 安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂ったが、森氏は「アフリカではリビ
アを含めた53カ国が『アフリカ合衆国』を作る動きもあるが、アジアにはない。日中間
が協力して新たな枠組みを作ってはどうか」と提案。北京五輪について「日本でもっと
も成功を願っているのは日本体育協会会長であり日本オリンピック委員会理事である私
だ。2016年の東京五輪招致ではぜひ協力をお願いしたい」と要望した。

 海部氏は東シナ海のガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、
ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。
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