2008年07月01日

第三次石油ショックの懸念(転載)

さらなる原油高によって、近い将来ガソリンの小売価格がℓ200円を超える恐れが出てきました。
第三次石油ショックが到来するのではないか?
との懸念も噂されています。
このままでは日本経済はもとより日本の一般の消費者の生活まで深刻な悪影響を及ぼしかねない。
そこでここでは、日本もしくは世界が石油ショックをいかに回避するべきか語り合いたいと思います。
どうか賢人の皆様、良いお知恵をどうかよろしくお願いいたします。
(ガソリン国会とは違うので道路特定財源やガソリン税の話はさておき)


さまのご意見

……アザデガンやイランの石油を開発したらどうでしょ。
米国がイランを攻撃したら、自動的にペルシャ湾は閉鎖では。
これを防がなければ、確実に原油価格は上がりますよね。


さまのご意見

あまり詳しくないんで勝手な事を言っちゃいますが
原油高により一番被害を被るのはやはりガソリンですよね。。

これを解決するには各自動車メーカーが開発している
電気カーや水素カーなどガソリンを燃料としない自動車に乗り換えるべきかと・・・

そして国は個人や企業などに対して道路財源や特別財源を新たに組むなどして
救済措置をとるべきだと思うんですけど・・・

新銀行東京みたいなカタチで支援するのもありかなと・・・
もちろん金利はとことん下げなきゃいけないですけど。

非常に難しい問題ですね・・・


為替市場には市場介入するのに商品市場には何故介入しないのか?スイスなんかと協調して官民協力して売りを建てまくったら良いと思います。
更に、OPECに入っていないロシアなどの資源会社を買収仕掛けたら良いと思いますね。


最近、北欧の企業が北極圏に眠っている原油の開拓に躍起らしいですね。
買収できれば・・・・・とも思いますが、なかなか
商品市場に介入はすごく、有効な手だと思います。
日本だけじゃなく、海外諸国とも連携してうまく原油の市場価格を押さえ込めれば・・・
原油への過剰な商品市場投資も規制できるような、国際法も作れればいいとは思いますが・・・
原油価格上昇で困っているアメリカはもとより、EUにもまだ目立った動きがないのが気になります・・・。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071101/139382/
アメリカの石油メジャーですら原油価格の上昇で減益だそうですから、アメリカ政府の介入があってもよさそうなものなのですが・・・。
投資家への配慮が、市場介入を躊躇させているのでしょうか?


石油ショックではなく、石油バブルじゃないですか?
適正価格は1バレル60ドルそこそこというのがあながち間違ってないかと。

で、リッター当たり200円超えは年内中。もしくは、年度中の予想がありますね。
このままリッター当たり300円まで上がり続けると言われてますね。

低所得者には、冬までに助成制度を作ったほうが良いでしょうね。
去年の助成はお粗末。

あと、原油高にともなって他の価格も全体的にあげましょう。
整合性をとるのがやっかいですけどね。

後追い政策しか出来ないかな?


投資家とか石油原産国ではバブルかもしれません
ℓ300円
それで日本経済はもとより世界経済は平気なんですかね〜
日本はまだマシなほうで、寒い地域の人は凍死者が大勢出てしまうのでは?
物価の値上がりで、餓死者も大勢出るかも知れません
失業者も増え、世界恐慌になるかも。
そうなれば、世界大戦の勃発という可能性も・・・
僕の飛躍しすぎの杞憂ならいいですが


ガソリンの助成制度といえば、メキシコではガソリンを政府が一旦買い上げて消費者に多少安価で販売してると聞いたことがあります。
EUでも先日漁師たちが原油高のコストの上昇に伴って、助成を求めるストを始めたという報道がありましたね。
日本でも何らかの助成があれば
と思いますが・・・。


開拓しないでも採算性の問題で採掘されてない油田はあると思います。そこに設備投資と技術供与したら良いと思います。数年前までバレル20ドルだったんですから。 60位が損益分岐の油田も掘ったら良いんです。


去年のサブプラの爪痕が予想以上酷かったのでは無いでしょうか。
投機的なオイル高はサブプラの回収にあててるとききます。さらには今後十年は使いもしないオイルを持ち続けるとも聞きます。
世界的に一般の人にはとんだ被害だと思います。
だとすると資本主義はもう限界が近く感じます。


原油資源って無尽蔵ではないですよね?いずれは尽きてしまう資源に頼りきっている今に危機感を感じます。だからといって即効性のある対策は思い浮かびませんが、今までにもまして脱原油への方向性を探らなければいけないのかもしれませんね。


http://www.rotor.com/Default.aspx?tabid=510&newsid905=58689

Senator Wayne Allard (R-Colorado) cited reports that Middle Eastern OPEC nations like Saudi Arabia produce oil for as little as three dollars a barrel and have been selling it to Iran for less than $20 a barrel. Senator Richard Durbin (D-Illinois) pointed to financial new analysis articles estimating that speculation accounted for as much as $30 a barrel in the price of crude.

イラン羨ましいです・・。
20$って


ん〜商品市場って一端下がると一気に下がるはずなんだが・・・
でも、最近の傾向をみるとあがり続けそうな・・・
たぶん150ドルまでは間違いないが200ドルまではどうかな〜

200ドルになったら完全なオイルショックやな〜
会社もどんどん倒産して・・・

おそろしい


とりあえず?と言ってはなんですがせめて業者のガソリン代はいくらか助成するのはどうでしょうか?

原油価格ℓ何円以上になったら。という制限つきで。
そうすればコスト高の倒産や業績悪化、物価の急上昇はいくらか抑えられると思います。
財源確保は議員センセイ方におまかせですが


>とりあえず?と言ってはなんですがせめて業者のガソリン代はいくらか助成するのはどうでしょうか?

特定の業者だけ助成等の不公平が嫌いです。たいていの場合与党の息のかかった業界だけ有利になるように勧められてます


特定業者ではなく、すべての業者対象で
範囲は運輸業や石油を原料に使用している業界に、なりますかね
不公平といわれればそうですが、運輸コストが他業種のコスト高に拍車をかけ業績悪化、商品価格に跳ね返ることで物価の上昇になってしまうと思うので

与党の息のかかった業界云々は、議員センセイ方の良識を信じたいところですが


助成金より、暫定税率を「廃止」すればいいだけです。与党にもメンツがあるでしょうから、原油高がおさまるまでの「停止」という形式でも構わないと思います。


世界各国のガソリン価格一覧
http://www.777money.com/torivia/gasolin.htm

国名       ガソリン価格   石油の自給率
日本         130円        0.1%
アメリカ        74円       35.4%
イギリス       194円      125.3%
フランス       176円        1.4%
ドイツ         186円        3.4%
ロシア         77円       211.8%
インド         126円        27.1%
中国          81円        67.3%
韓国         197円         0.0%
サウジアラビア   19円       512.8%
UEA(ドバイなど)  44円         ※
イラン         12円         ※
ベネズエラ       3円         ※
ガソリン価格参考資料:週間東洋経済(2007年11/24号)
石油自給率参考資料:データブック・オブ・ザ・ワールド(2007年)


暫定税率が廃止して20円くらい下がってもこれからも原油高が続けば厳しいでしょうね。

エネルギー問題は代替エネルギー等が促進してきてるしなんとかなりそうですけど(まぁ、それでも多少は厳しいと思いますが)


あとどのくらい持つのかとかは具体的にはっきり分かりません
(30年前には30年後に尽きるとか言われてたし)

しかしいずれ尽きてしまう資源なので石油ショックは免れないでしょうね。
これだけ依存しているので。
色々対策をしようと、期限を延ばせるだけでそのときは必ず来るでしょうね。


助成以外には
現実的には、国際的な協力を得ての市場介入などですか・・・。
そういった話、日本からは持ちかけられないのでしょうか?


あとは国連(複数諸国合同)主導による未採掘の油田開発ですかね・・・
現在、北極を開発中らしいですが南極も油田あり?でしたっけ?そこも開発を解禁するとか・・・それで一時的に急場をしのいでエネルギー問題を解決する技術の開発に期待したいところです・・・


世界中が商品先物取引を禁止すれば石油も穀物も適正価格になるはず
まぁ、無理だろうけど


まあすべての銘柄とは言わないけど、石油は投資対象から除外できればいいのですけど・・・
ℓ300円、なんとか回避お願いします


サウジアラビアは今でもイラン等の国へ1バレル20$で売っていて、10$程度で売れれば十分利益が出るのなら サウジの王様に直接働き掛けるなどして、日本へもWTI 無視した価格で売ってほしいなぁ‥。


市場介入について

実務的には、
日本には、当然、大量の原油があるわけではないので、
空売り(借りて売って、買い戻して返す)
になるのでしょうか?


なぜ多額の赤字覚悟で行うのだろうか?
メリットを探すことができませんね。

確定申告で還付できる制度が欲しいとこですね。
そうしたことで、自分はいくら税金を納めているかわかるでしょう。
政治に関心を向けさせるきっかけにもなりますね。

暫定税率は今でも、撤廃するべきだと私は思っていますが、現実そんな動きは見られない。
ガソリン関係の還付は、累進制にして使った金額が多ければ、最大15%の還付。
灯油については、家族構成と使用量で考えるべきか。

という案は如何でしょうか?

特別な企業救済は、いらないですね。潰れるとこはそれだけの能力しかない。


助成は絶対反対。富が産油国と投機筋に移転されるだけ。

実務としては、あくまでも先物で売買の権利のやりとりなので、大量に売る権利を買って、下がった所で売る権利を売れば良いだけ、暴落の方向性さえつけば、投機マネーはついてきて利益確定してくる。

日本人みんなで先物取引を始めて、原油の売り玉を建てようという市民運動をするだけでも良い。

商品市場は為替に比べたらはるかに小さい。大量の資金を浴びせたら、確実に勝てる。


これが仕掛けられた動きであるとすれば、無謀な戦略では?
暴落が始まったときに、利益を確保出来るかはなはだ疑問である。
石油価格は、上がり続けることはない。
いずれ必ず止まる。
なぜならば、需要があるから上がるだけで、買えなくなれば値段は上がらない。これは、言わなくてもわかることですね。

この場合の需要の減少とは、現実的に考えて企業の倒産であると私は考えている。代替え燃料への移行とは、考えることはもっと先の話だろう。

分岐点は、中国とインドが握る。今年のオリンピックが終われば、わかりやすい形で現れると思う。
今は、石油で儲けることを考える時期としては遅すぎるし、早い。


僕の言う助成というのは建前で要は、原油高騰が日本経済に悪影響を及ぼさないようにできれば。という案。
さんの還付案でも、物価の上昇や財界全体のコスト高による打撃を抑えられればいいとは思います。


僕的には、輸送コストや電力会社における原油高等分の助成ぐらいは。ということです。
電気代や輸送コストが上がってしまっては国民が手に出来る商品全ての値が上がり全ての業界でコスト高による経営打撃および失業率の増加、減収。物価の高騰→国民生活全体の水準の低下になってしまいますから

それを言い出したら、原油を材料費にしている全ての業界が怒るから問題になるかもしれませんが

市場介入が根本解決になるので、そちらの方がいいのでしょうが
とにかく、なんとかして欲しい問題です


こういう問題、各国首脳の間で話し合われたりはしているのでしょうか!?
各国の利害が絡む問題だけに、協力体制は築けていないんですかね〜


私は石油ショックに突入していると考えております。
そして、採るべき政策は第2次石油ショックの時のように省エネ政策。
国を挙げて石油の消費を抑え、環境産業の発展に尽くすべきです。

第2次石油ショックの時の日本に学んだドイツは、今や環境対策の最先端を行く国になっています。
一度は通った道。2度目が出来ないわけはないはずです。


どう足掻こうが物価は上がります。
原材料となる物を争う分母が増えているのですからね。

大事なのは、一人一人が考えて行動すること。
自分は、来期暖房として温湯薪ストーブを施設に入れます。
マンション住なら電気による暖房をとる。
車はなるべく、相乗りをする。
個人で消費量をまず抑える共有意識が大切です。
何かに頼るのではなく、個人で考える。

私は、三年前より燃料費下がってます。
これからも下げ続ける気でいます。
発想の転換は大切です。

食費に関しても、同じです。料理を覚えることで、節約出来ます。

行動すれば、この原油高も儲けるチャンスです。
と、政治で起業家のような発言をしてみる。


日本でも漁業12組合が燃料費の高騰を理由に一斉休漁を検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000047-mai-bus_all
EUでは漁師が燃料費の高騰で暴徒化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000010-yom-int

このままで大丈夫なんでしょうか!?


物価が上がるから、節約しようというのは、最悪の解決策です。正にスタグフレーション。
燃費を良くする為とか代替エネルギーの設備投資を促進する公的信用保証とかならば、まだ補完効果があるので、良いと思いますが。


どうなっちゃうのかなぁ‥。 A重油が 去年の倍の現在105円程度(5年前は20円程度だったかな)これじゃ漁師は漁に出れないのも納得です、冬には農家は暖房できないし、中国からは中国の事情で日本向けの化学肥料は全く入ってこないし。段ボールや運送コストも上がるし。
酪農家は餌代が上がり過ぎて 規模縮小してますし。地球規模で、牛乳も肉も花も野菜も品薄に なっちゃいますね。


私も石油ショックには入ってると思います。

ガソリンについては早い時期にバイオエタノールなどの代替燃料を実用化、一般化するために、政府が取り組んでくれればいいのですけどね。


個人的に見れば、節約は最良の解決策ですね。
それから、もともとは物価に対しての給料があったために貯蓄が出来たけれど、
無駄な浪費ばかり覚えて、金の使い方すら忘れたかな。
ようは、国民全体に支払われている企業からの給料が減ったと考えれますよね。
さらに、ここ数年はそれが続くと私は思いますが。
産業構造の歪みかな?
必要な物は絶対的に必要。デフレは企業間競争によるもので、個人の節約とはまったく関係のない話だ。売れないから安くする。安くして利益率が低いから、投資に金が回って給料が安くなる。給料が安くなるから。物を買わない。
問題は、投資している金が生きていないこと。

問題は休業する漁業関係者が増えることではなく、食料の確保の問題が大きいと思います。時期には漁に出て、あまり漁獲量が上がらないときは、漁に出なくなるだけだと思いますけどね。漁業関係者にそこのところ聞いています。

暖房はどうにかなる問題です。
化学肥料は使わないにこしたことはないことです。
応用が利かない農家はいらないでしょ。
ダンボール代が上がっても、コンテナ回収型の運輸方法があります。
運送コストより、全農の手数料のほうが高いです。
全農が解体したら問題解決します。(これは現実味がない話ですね)
漁業関係は、少し解決策と今後の方針を聞いてみることにします。

私の知り合いの酪農家は、卸売り値をあげて規模拡大を図っています。
ようはやり方です。地球規模で、話されると人口増加やBRICsがあるので品薄になるのは避けられないかと。
国内においてだけ考えれば、品薄感があるだけで値段が適正価格に上がるだけです。(その品薄感さえ、怪しいとこがありますが)

その実用化のメドは立ちますか?現実問題、実用化されて安泰となる前に大変なことになると私は思いますが。



 個人が節約に走る位なら、内需経済構造自体を切り換えて、個人消費よりも、もっと設備投資重視に切り換えるのが良いのかもしれませんね。

 どうせ節約志向に行くならば、、、

 ・太陽熱発電パネルを只同然で大量にばら撒く。
 ・コージェネの導入を只同然で出来るようにしてあげる。
 ・ハイブリッドカーと既存のディーゼルカーを無料で交換してあげる。中古車は産油国とかに二束三文で輸出。
 ・断熱などのエコ建築の上乗せ分は行政が払ってあげる。
 ・原発の促進(規制緩和)
・・・・
というような発想で大規模な公共事業を行ったら、景気も良くなるし、原油の消費量は落ちても、消費を公共事業が支えることになる。
原油の市場介入の儲けたら、財源も簡単に出来る。


今の原油高は、ゴールドサックスマンが、将来200円まであがると発表したからですよね。で、今、公に言われているのも200円越えるかということですよね。

でも、多くの人がその報告の後を読んでいないんですよ。いまや、原文すら読まずに200円がどうたら言っている人がいる。
ゴールドサックスマンによると、原油価格は、その一年後には110円に、二年後には、75円に値下がりすると続いています。

その理由について、ゴールドサックスマンは、述べていませんが、私の予想では、他に新たな投機筋が出てくるということではないのでしょうか。


何度か、原油先物市場は、小さいと言う話がここでもでていますが、まさにその通りで、他の資源などの投機先の方が魅力的になれば、原油先物市場は、一気にその価格を下げます。政府の介入などは、特に必要はないでしょう。



もし可能なら石油、食物などに投機規制をかけるのはいかがでしょうか?
このままお金が物に向かっていくと、行き着く先は…

燃料食料なしの豪華客船に大量のお金を積んだ人が、
「おい、1億円やるから米ちょうだい(´A`)」
てな事になりかねない。
もっと大きな地球規模でとらえないと、取り返しつかないと感じてます。


まずは、日本のメディアから少し距離をおいて、見てみることが第1だとおもうんですけどね。

実際g200円超えるというのは、メディアに踊らされているように感じられます。

逆を返せば、業者側(金融・エネルギー関係の団体)がg200円ぐらいまで騰げても仕方がないという風潮を作っているようにも感じられます。(疑った見方なんでしょうけど・・・)

今はまだ、投機の対象として人気が集まっているようで高騰しているけど、そろそろ撤退が始まっても良い頃のように思います。
(このタイミングを日本の金融関係者が見逃したら、もっと大変なことになりますよ。郵貯や銀行・保険関係から運用投資されていますからね )

今は、あまり騒がず静観しておく方が良いように考えます。


原油価格があがればあがるほど、省エネ技術が進展する動機ができるから
それはそれでいいんじゃないですか。。。
しかしながら、低所得者に対しては負担が増えるので
富の再分配をこの際におもいきってやってしまえばいいと思います。


そうですね。
日本でも三菱重工業、大阪大学、北海道大学などが 常温での核融合の実験が行われているようで。
世界中で日々追試が行われています。 エネルギーの図式が代わりそうで。 非常に楽しみな事です。


ゴールドマン自体がバレル200ドルまでいったら売りを仕掛けようとしているんじゃないですかね?
ただ、時間がたてば、たつほど積分値として産油国に富が奪われます。早い対応が必要だと思います。

取引規制は絶対にすべきじゃないと思いますね。市場の流動性は確保しないといけません。真っ向勝負で売り玉を建て浴びせるのが良いと思いますよ。


新興国の構造的な需要増大が一つあると思うのですが、
投機資金の問題もある。

先進諸国で、短期資本の投機資金の規制をかける時期にきたのじゃないのかと。
今回の石油・食品の異常高騰で「レッセ・フェ−ル」の時代のいびつさが
解ったと思うので。

投機資金の規制のデメリットってあるのでしょうか。
人間の生存のベースは、「市場原理」ではなく「公共財」としての
管理が必要だと思うのですが。


先物取引そのもの意義を否定しないのであれば、流動性確保のための市場の規制は、市場に混乱をもたらすだけです。
公共財だから管理というのであれば、最初から、市場取引をしなければ良いのです。


素人なのでわかりませんが、、、
おそらく規制のありかたは0-100ではないのでは。
アジア通貨危機の後などは、
短期資本の流入に1%の税金をかけるトービンタックスなどの例もありましたし。
短期の投機的金の流れだけでも抑制しうる技術的なしくみは可能では。


個々の資金に応じて、レバレッジに なんらかの上限を設けて頂ければ‥。


さんの意見に賛成です。
ゴールドマンサックスがウリをしかけるのは確実ではありませんし、将来売りをしかけるとしてもそれまでに多くの企業が大きな損害を受けます。
そのあおりは確実に庶民の生活にも押し寄せるわけで・・・
日本政府および諸外国の政府の迅速かつ、賢明な判断を期待したいと思います。


 短期的な流動資金の規制に関して言うならば、税制という方法はあると思います。株でも商品でもいいのですが、同日内での売買は80%、1日以上1月以内は40%、1月以上1年以内は20%、1年以上は10%というように、税率を変えて長期保有を促進する税制をとるという方策はあると思います。
 しかし、日本だけで行ってもほとんど意味を成さないし、資金逃避の副作用のほうが大きい可能性もあります。
 国際協調で対策を考えるくらいなら、日銀単独で東京の商品市場で介入してしまったほうが遥かにラクで確実です。


なるほど・・・日銀単独で市場介入でも効果があるのですか
日銀ではちゃんとそのあたり考えてて、くれてるのでしょうか・・・
新総裁の手腕に期待。と言いたいところですが、かなり不安ですね


商品市場は経産省の管轄だし、市場介入は財務省の指示で日銀が行う政策です。今の所、行われる可能性は皆無に等しいですね。政治がリーダシップを取らないと中東との外交関係もあるし無理な政策です。


なるほど
なんとかこれ以上、経済界に悪影響が出ないうちに対処をして欲しいものですが
経団連をはじめ財界の面々も政府にこの件に関しては要求を行うべきかもしれませんね・・・。
財界も目立った動きがないような気がしますが、なぜ静観しているのでしょうか?


http://www.asahi.com/international/update/0608/TKY200806080149.html?ref=goo
G8で原油増産要請の声明。
これで、原油高騰が沈静化してくれればよいのですが・・・


日銀が介入するとなれば、法律を改正しないといけないですね。ただ、日銀の介入があれば、国際批判があるかもしれませんね。
あと、日銀が石油などの流動資産を売買することは、通貨の信用下落などにもつながるので反対です 売り玉を建てると必ず、買い戻しがあるので、日銀の思惑どうりになるかどうかにも疑問があります。

税制については、賛成ですが、金融市場の縮小が懸念されますね。それへの対策が必要ですね

なお、産油国へ資金が流れることに関しては、なんら悪いことではないかと思います。

産油国からすれば、技術立国は先に技術を開発しただけで、長期間、その国に資金が流れ込み続けていると感じているのではないでしょうか。


なるほど。
税制で長期保有を促進するという手があるんですね。
ただ、アメリカやイギリスなどがだいたい反対しますからね。
サミットでも監視や警戒を叫ぶぐらいだろうな。


石油という財は特殊だ

国際貿易で唯一カルテル形成に成功した財だが
何故か

いまロシアだアンゴラだで石油を生産しているが
サウジやクウェートを始めとする中東産油国に比べれば微々たるもの

コーヒーでは国際貿易カルテルは成功しなかった


書き忘れたが
埋蔵量ではなく、日量生産量である


最近はブラジルで油田も見つかってるし、
アメリカの埋蔵量は極秘だからな。
眉唾ものお情報が多いが、
結局のところ、石油がなくなるという話はない。
予測しても予測しても・・・50年後?
不安煽ってるのが関の山。


実は石油を作る技術があって、地下で作ってるんじゃねっと妄想したいくらいだ。


>日銀が介入するとなれば、法律を改正しないといけないですね。

無知なものですいません。為替介入と何が違うのでしょうか?

>売り玉を建てると必ず、買い戻しがあるので、日銀の思惑どうりになるかどうかにも疑問があります。

こういうのは、量/時間の勝負です。通貨危機を見れば明らかです。円の信用なんて、今のレベルでは早々毀損されません。日本経済が将来的に下がっていくことの方が遥かに信用毀損です。

>なお、産油国へ資金が流れることに関しては、なんら悪いことではないかと思います。

国策としては、大いに悪いことですよ。このままだと日本は貿易赤字に転落しますよ。産油国の国富ファンドが更に原油先物の買い浴びせをして、ドンドン値段を吊り上げて実需で利益を得ているような状況には抗さないと国益が損なわれます。

 原油はある事がわかっても、掘るのにお金が掛かるので、採算ラインのものしか掘りません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E6%B2%B9
これだけ、値段が上がれば採掘単価を上げても充分元が取れるので掘っても良いのですが、増産すると価格が下がるのでしないのです。


参照URLは記事が古すぎて役に立たないのでは?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071128/141768/

まぁこれは、検索してTOPで出てきただけのニュースだがね。
その他にも、油田開発は着実に進んでいる。
64の最後は妄想ということだ。現実的な話などしていない。
そして値段を吊り上げるにも限界があるんですって。
増産すると価格が下がる?それは供給過多になるからな?
値段をあげて、使える人・企業が減れば、需要不足になって値段は勝手に下がる。
バランスが取れている範疇に現状いるってことだ。


「もともと原油は深度等の条件により地球上に存在する全てを採収できるわけではない。原油は地下深い油田の貯留岩の中に存在し、その貯留岩から原油を回収できるのは世界平均で28%といわれる。現在の技術で経済的に採取できる埋蔵量を確認埋蔵量と呼ぶ。注意しなければいけないのは、「現在の技術で」、「経済的に」という部分である。技術の進歩や石油価格の上昇などによる損益分岐点の変動が起こると、自動的に確認埋蔵量が増える。したがって、確認埋蔵量は新しい油田の発見がなくても変化する。」

この下りをご確認いただきたく。しかし、現実には、OPECという談合組織な様な所で増産を抑制して、更に稼いだお金で更に原油先物に投資をして値段を吊り上げる。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080609AT2M0800D09062008.html

残念ながら公正な市場原理が働く環境にありません。

民間なら公正取引委員会が入るところです。

だから「投機には投機を」で、市場介入をするのが最良なのです。


日本の民間ならですよね。
で、投機をして日本の資本の比率が高くなったとき、それじゃもう上げるのやめようとなったら?
原産国であれ、他国であれ現在投機している人間が勝ち。追従する奴は負け。
これをバブルと考えないから、大局でことを進めれない。
先のバブル。不動産に投資したのと原理は一緒。ただ他人の利益が、見えやすい形で自分達に不利益なってる違いはあるな。


投機というのは原油先物市場に市場介入の話ですよ。

それとは別に実需の確保のために、円高になったときには海外の油田を積極的に買収しておくべきだとは思いますけどね。


実現可能かどうかは私にはわかりかねますが
個人的には今のところBVCistさんの市場介入の意見がかなり有効な意見ではないかと思います。
ほかにもっといい建設的なご意見があれば、どんどん出していただければと思います

あと正直G8で原油増産要請の声明だけじゃなく、もっと原油価格抑制のための市場介入や過剰な原油投資の禁止に向けての採択がされて欲しかったです


「油田を積極的に買収しておくべき」
前にアラビア石油が中東からいろいろ難癖をつけられて追い出されましたよね
今となってはあのときもうちょっとうまく立ち回って、油田を確保できてれば・・・
と思われますね〜。
あのときは向こうの出した条件が、かなり法外過ぎた感じでしたが

今後、ほかに油田を確保できればだいぶ国内小売のガソリンの価格は安くなるんでしょうが。現実的に可能なんでしょうか
どこの国も油田の確保に必死ですし
僕的にはなんとか!!と思いますが


意味が繋がらないと思ったが、それは私が理解力がないせいか?

まぁ円高も対米ドルがあれば良いだけか。
油田を買うにしても、円の価値は下がり続けているがね。
実需の確保は必要だが、のらりくらり交わすのが正解。
下がるものを上がるからと最大限に持つ必要はない。

五年もすれば落ち着いて過去の出来事になってるだろうね(感)。


 油田の権益となると、軍事的な面も含めて、金融以外の側面がどうしても出てきてしまいますから、難しいですよね。
 正常安定した国の権益に手を出すか、よほど資金力が無くて経済植民地に出来そうなくらいの最貧国に手を出すかですね。


〉為替の市場介入と原油の市場介入の違いについて

日銀が保有できる財には、制限があります。たとえば、株式なんかですよね。
管理通貨制度の根幹を揺るがすとして、他国通貨、金、銀の保有は認められていますが、実は、国債は微妙なラインでグレーゾーンであるのが現状です。国と通貨の信用は一体として、日銀の発行紙幣額分までの国債の保有を解釈の改正によりしています。

原油などの証券になれば、法律改正が必要になるのではないでしょうか?



ただ、おそらく、日銀が介入しすぎると、今度は政府の失敗を招くのがオチですね。

どうせ、他のものが値上がりしますよ。追いかけ合いになるでしょう。


ありがとうございます。勉強になります。
株式は良いのに先物はダメなんですか??

実需ベースで50−60ドル程度であるなら、産油国ともwin&winで良いと思うのですよ。今は明らかに異常です。

日銀が融資して市中金融機関に協調介入をさせても良いと思うのですが、、誰か政府高官が口先介入するだけでも良い。

急激に今 貿易黒字が減っています。
形はともかく、投機には投機で迅速に対応するべきです。


株式はダメですね。制限がかかっていてダメな例として株をあげました。わかりにくくてすみません。

投機には、投機という考えはあり、かもしれませんね。ただ、為替介入が各国から嫌われる理由というものがありまして、ある特定企業に得や損を与えかねないということなんですよね。

なので、原油生産国が不法なカルテルを結んでいるとか、介入をしているという証拠がみつかれば、石油輸入国で連携すれば、効果はあるかと思います。

おそろしいのは、産油国とのやり合いになったときですね。

話は変わりますが、だいぶ前に私が石油国に利益が流れてもいいじゃないかと申し上げ、日本の富が海外流出し、貿易赤字に陥りかねないとの認識があげられましたね。

私は、世界的に見て、それの何がいけないのか分かりませんでした。

日本は世界一の債権国であり、米国は債務国ですが、どちらが購買力がありますか。ということです。
米国は、軍事費が巨大で特殊なのですが、通常、経常収支の赤字は、政府黒字にシフトしやすいという面を持ち併せています。

必ずしも、貿易赤字がいけないことでは、ないはずです。むしろ、巨大な黒字を計上し続けることは、害悪なのです。


>おそろしいのは、産油国とのやり合いになったときですね。

未だ、資金規模的には勝てるでしょう。
「売らない」とか言う強硬措置が怖いです。

購買力は為替の問題も絡んできますから、単純にはいえないでしょう。更に為替の問題には金利の問題も絡んできます。


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080612_wes/
水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」 

参考までに


面白い技術ですね。実用化に期待大!です


>株式はダメですね。制限がかかっていてダメな例として株をあげました。

株式も買い取っていたようです。
日銀が保有できる財に関する法律を探しましたが、見つかりませんでした

2002年10月6日(日)「しんぶん赤旗」
日銀の銀行保有株買い取り
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-06/10_0501.html
日本銀行が、大銀行が保有する株式の買い取りを始めます。世界の主要国で、価格変動が大きく損失が出やすい株を購入するような中央銀行はありません。なぜ日銀は「禁じ手」を使ってまで大銀行を救済しようとするのでしょうか。


赤旗をみるならば、日銀の保有資産を日銀の統計からみてみてください。


法律については、調べてみます


明らかにガセか詐欺です。ただの電池じゃないですか?


さあぁ?どうでしょう。
五月に行われた、大阪大学の低温核融合成功記事は小さく、にっかん工業新聞に載っていましたが、その他では なかなか報道されません。
大々的に報道されてもいいのでは?と考えられますが‥。
報道を拒む、何か疚しい事でも あるのでしょうかね‥。


まあ、詐欺っていう可能性もあるうえ一般人にはまだ関係のない知識ですので
そういう研究もあるのだな。ぐらいでいいのでは!?
夢がある技術だとは思いますが、実際、「研究に投資」という名目での詐欺もありそうですし


まあ何にせよ、エネルギー問題は今後の重要な課題なわけで・・・・・
なにか石油にかわる、安全で低コストかつ抵公害なエネルギー技術が開発されることに期待したいですね。


以前の指摘に対し、日銀の株式保有について、調べた結果について。

一般企業株は、日銀ではなく、産業再生機構やその他、政府系金融機関が引き受けたようです。

銀行株についても、公的資金が注入されていますので、日銀が買い取ったわけでは、なさそうですが。

禁じ手なのは、どちらも禁じ手ですね。

なお、私は、市場介入に真っ向反対はしません。ただ、難しいですねということです。
国際的な流れとして、各国自由市場の名の元、政府介入を嫌いますからね。

特にイギリス、ロシアなんかが、やっかいそうです。

結局は、急がば回れで各国の同意が必要になるのではないかと思います。


本当に必要な技術開発のためには、詐欺技術は排除しないと本流の信用もなくなり、資金も枯渇します。

介入の方策は、いろいろできると思います。問題はご指摘の通り、国際的コンセンサスを如何に得るかが重要だと思います。


日本銀行の業務は、
日銀法第4章の第33条から定めてあります。
http://www.boj.or.jp/type/law/bojlaws/bojlaw1.htm

原油先物に日銀の業務として介入するのは難しそうです。


サウジアラビアは現在イランへWTIを完全に無視した価格、10$程度で原油を輸出しているようです。 日本もサウジアラビアの何人かの王様と交渉したらよいと思いますが。


交渉と言っても、何のメリットを相手に出すのですか?

イランとは安保上の問題もあれば、宗教言語も近いですけど。


メタンハイドレードの実用化もしくは日本海にある油田の開発!中国に「日本の海域だ!」ど黙らせて、どけて開発を進める。海を掘る暇があったら餃子をちゃんと調べて真面目な報告書をだせよ!


食の問題とそれとは違うと思いますが(笑)

メタンの話ですが、かなり深い場所に転がっているシャーベットですよ?実用化できても、開発に十年はかかるでしょうね(アメリカの海底油田の掘削には、だいたいそれくらいかかるらしいからそれ以上だと試算)。

日本海ならば、掘っても中国は、なにもいいませんよ。

東シナ海ならば別ですが。


あれ?東シナ海でしたっけ?間違えましたすいません でも日本な領海ですよね?


領海ですが、中国にいわせると、沖縄自体が元々、中国文化を受け継いだ琉球王国という中国の地方政権だということです。だから、妥協案として、沖縄は日本にくれてやるが、中国の大陸棚が延びている沖縄トラフまでの領域は中国に返せ。と言っています。

まあ、竹島を実行支配した朝鮮のやつらよりは、まともな主張なワケで。

しかも、あそこのガス田は、海底の地形の関係で、日本だけでは採掘できないんですよ。中国にパイプラインを引いて、中国の港から輸出しないことには。

中国の協力なしには、開発が難しく、埋蔵量も少ないようです。


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32229117&comment_count=20&comm_id=14723

ここでも話題になってますね。東シナ海のガス田なんて無用の長物です。


確かに一番出そうなところ一カ所だけでいいですよね(笑)

それより、原油価格、また高騰しはじめましたね


産油国の殆どが独裁者が支配していますので、合法的な外交ではダメかと思います。
賄賂が違法なようでは‥。まず日本は独裁者が支配する国家との取引が出来る法律を整備しなければなりませんね。
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 13:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by SGW at 2008年07月01日 19:28
はじめまして
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Posted by g at 2008年07月02日 01:42
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