2008年09月28日

外国人を日本の人口の10%にすることは、やり方によっては、日本の安全保障の役に立つ。(転載)

安全保障は大きく分けて、食糧、エネルギー、そして軍事に分けられるが、これらは独立したものでは無く相互に関連している。

食糧が足りなくなり、日本国民が飢えるような事態が来た時には、エネルギーも不足しており、さらに軍事的脅威も増しているだろうということだ。日本人は軍事に関してはアメリカに完全に依存している。少なくとも核についてはそうだろう。それほどアメリカが信頼できるというなら、食糧についてもアメリカに完全に依存して米穀を含む米国からの食糧に完全に依存するのが政策的に一貫しており筋道が通っている。

しかし私は、自民公明ほど馬鹿ではないので、アメリカの核の傘など信用してはいない。同様に食糧も完全にアメリカに依存すべきではない。しかし、だからといって、自前の核の傘を持てとか、どんなにコストがかかろうが食糧の自給率を100%にしろとも言わない。

ではどうするか?日本はもっと世界各国からの移民を認めるべきだ。その際、例えば中国などからの移民に偏らないようにする。偏ると別な安全保障上の問題が生じるからだ。世界中からの移民を偏ること無く、均等に受け入れると同時に、逆に日本人は世界に出て行くようにすべきだ。

もし日本人が日本列島という狭い地域に集中して住んでいると、日本人は核攻撃に弱くなる。核攻撃によって日本人と日本文明は滅びてしまう危険が有る。しかし日本人が世界に分散して住んでいればその危険は無くなる。それに日本列島に世界の民族、国民が住んでいればそれだけで核の抑止力となる。日本を核攻撃すれば世界を敵に回すことになるからだ。

そして食糧安全保障についても、全く同じことが言える。日本が世界中からの移民を偏ること無く受け入れ、日本人が世界中に居住していれば食糧自給率など気にする必要は無い。世界中から輸入できるからだ。もちろん世界中が食糧不足になれば別だが、そのような事態になれば、例え日本だけが自給できていたとしても無意味だろう。必ず妬まれ戦争の原因となるからだ。
posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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