2008年02月26日

謝長廷候補と馬英九候補が初のテレビ公開討論会支持率は馬氏53%、謝氏31%で差は縮まる傾向

謝、馬両候補が直接公開討論 台湾
【2月24日 MSN産経ニュース】

【台北=長谷川周人】3月22日に投開票される台湾総統選を前に、与党・民主進歩党の
謝長廷候補(元行政院長=首相)と最大野党・中国国民党の馬英九候補(前党主席)が
台北市内で24日、初の直接公開討論を行った。

 争点の経済振興策では馬氏が公共投資の推進を強調、謝氏は税制改革による所得格差
の是正などに重点を置いた。また中台問題については、馬氏が対話による関係改善を目
指すとしたのに対し、謝氏は分裂する域内論議の解決が先決との考えを示した。討論は
謝氏が巧みな論理展開で馬氏をリードする印象を残した。

 全土に生中継された討論は謝氏の呼びかけで実現。世論調査で劣勢に立つ謝氏が、弁
舌力で巻き返しを図れるかが焦点となった。

 国民党に近いTVBSテレビが実施した最新調査では、支持率は馬氏53%、謝氏31%
で差は縮まる傾向にあり、政党支持率は国民党26%、民進党24%と拮抗(きつこう)し
ている。
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【2月24日 TBSニュース】

 来月22日の台湾総統選挙に立候補している与党・民進党の謝長廷氏と、最大野党・国
民党の馬英九氏が24日、初のテレビ公開討論会を行い、政策論争で火花を散らしました。

 公開討論会は2時間にわたり行われ、対中関係や経済などについて激論が交わされま
した。

 総統選挙の最有力候補と見られている野党・国民党の馬氏は、8年ぶりの政権交代で
経済振興や対中関係改善を目指すとし、経済不振や汚職の横行は民進党の失政として、
「台湾には変革が必要だ」と訴えました。

 一方、与党・民進党の謝氏は台湾の主体性の重要さを訴え、馬氏がアメリカの永住権
を持っていたことなどを取り上げ、馬氏の愛国心に疑問を投げかけました。公開討論会
は来月末の投票日までに4回行われる予定です。
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posted by 創価学会公明党解散せよ!!!脱税の殺人のキチガイのオウム真理教の調子乗りのシツコイだけのストーカーの無理強いのカスの左翼の売国奴のカルト宗教のハイエナの... at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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